ああっ、中華版AirMac
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チェコの若年労働者の3人に1人がフレックスタイムで勤務している──。
チェコの労 働情報サイトplaty.czの調査で、そんな実態が明らかになった。
この調査は、2011年に企業が社員に提供した非金銭的ベネフィットを調べたもの。
それ によると、被雇用者の77%以上が金銭以外に何らかのベネフィットを受け取っている。
中でも25~34歳の社員は、81%がこうした福利厚生に恵まれており、3人に1人は「フ レックスタイム勤務」を許されていた。
全体で見ると、非金銭的ベネフィットで最も多いのが「食品バウチャー」で、回答者の 44%が受け取っていた。
これに「フレックスタイム勤務」(26%)、「有給休暇の追 加」(23%)が続く。
先日配信された「NNA BUSINESS MAIL EU版」よりです。
フレックス勤務の多さに驚きつつも、 チェコってそんなに経済豊かだったのかと今頃気がつく有様。(苦笑)
そういえば、リーマンショック以前は隣国ドイツからの進出が相次ぎ、自動車や電機工場が立ち並んでいたと聞きます。確か、就職に有利ということでドイツ語を学ぶ学生も数多くみられたはず。
一昔前はポルトガルやスペインに工場進出が多かったですが、いまは賃金が安い東欧に移っているようです。
-ENDE-
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自動車大手フォルクスワーゲン(VW)はカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)が手掛けるスマートフォン「ブラックベリー」のサーバーを通じた一部従業員への労働時間外の電子メール送信を制限することで労組と合意した。
公私の時間の区別が曖昧になるとの苦情に配慮した格好だ。
今回の取り決めは労働協約に基づいて働くドイツの従業員のうち、ブラックベリーを使用する約1,150人が対象。
VWはシフト終了から30分後以降、次のシフトが始まる30分前までの間メール送信ができなくなる。
ただし上級管理職者には当てはまらず、電話での通話は可能だ。
なお仏IT(情報技術)コンサルティング大手アトスのティエリー・ブルトン最高経営責任者(CEO)は「社員が社内メールに公私の膨大な時間を無駄遣いしている」として、2014年からこれを全面的に禁じる大胆な措置を打ち出している。
新年早々、面白いニュースが飛び込んできました。
定時後も携帯電話を持たされ、自宅で夜な夜な会社のメールをチェックしているサラリーマン諸氏の姿が常態化しつつある現状を異常と認識しつつも、世の中そんなものだからと誤魔化していたのが今の日本。
労働組合が騒がないのは妙なだと思っていたところ、ちゃっかり欧州で問題提起されてしまいました。
さらに、電話一本で済む話をわざわざ電子メールで送るのは面倒と考える人はどこにでもいるようで、アトスの今回の決定は個人的には嬉しい限り。
日経コンが取り上げて問題提起してくれれば、さらに盛り上がりを期待できるかも、です。
-ENDE-
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