2009-11-09

差分プログラムよりバージョンアップで儲ける戦術?

21 Fuji Finepix F30 at OSAKA-ATC

今日もこうしてパノラマ写真を作っています。

広角レンズが無いので、3~4枚の写真をプログラムを使って連結しているのです。

パノラマ合成のソフトはAdobePhotoshopよりもPanoramaMakerの方がオート処理が意外と正確なので、こちらばかり使っています。

で、久しぶりに使うソフトなので、差分プログラムでもリリースされていないだろうかと思って更新状況を調べてみると、なんと既にバージョンアップしたソフトが発売されていました。 バージョンアップしているので、差額を支払ってアップグレードしなければいけません。これはちょっとイタイ・・・。

そういえば、機能の拡張や対応できる機器類の範囲拡大の類は 新しいバージョンのソフトを購入しなければ駄目な事が多くなっています。

商売としてはなかなかの戦術ですね。思わず唸ってしまいました。

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2009-11-07

L-02A:データ通信カードの覚え書き

NTTドコモさんのホームページはごこに何があるか全然わからなくなるときがあるので、備忘録として挙げておきます。

▼利用可能なサービス
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/flat_rate/function/

▼「定額データプラン」で利用可能な通信の詳細
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/flat_rate/function/detail/index.html

▼利用できないポート
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/flat_rate/function/detail/unavailable_port/index.html

▼ドコモ コネクションマネージャを利用せず接続を行う
http://www.teigaku-docomo.net/manualsetting/index.html

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2009-11-05

PDFファイルをWORDやテキストファイルに変換してくれるサイト

Pdfword

今日はPDFファイルをWORDやテキストファイルに変換してくれるサイトの紹介です。

じつはこれ、googleなどの検索エンジンで「PDF WORD 変換」とすると沢山のサイトが表示されます。

が、困ったことに大半のサイトが閉鎖あるいは有償化されているので、現時点で生き残っているものを探すのが面倒なのです。

本日時点で 「http://www.convertpdftoword.net/」は利用できていますので、備忘録代わりに掲載しておきます。

もちろん、日本語PDFも問題なく変換できます。

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2009-11-03

Tangent Quattro MKII ときどきフリーズ、エラーが出る件

Dscf4178  

Tangent Quattro MK2の中身はLINUXというOSで動くコンピューターです。

なので、コンピューターに宿命の”ときどき固まったり、エラー表示が出る”という症状が出てしまいます。

こういうときはリセットボタンを押すのですが、なんと困ったことにTangent Quattro MK2にはハードリセットボタンがどこにも存在しません。

やむを得ず、電源を抜いてリセットすることになります。幸いなことにハードディスクは入っていないのでディスククラッシュする心配はありません。

しかし電源を抜いて強制リセットしても、ときどきネットワークをサーチーする段階で停止してしまうことがあり、繰り返してリセットしなければならないいような辛抱必須だったりします。

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2009-11-02

ERPパッケージのカスタマイズ問題と意識ギャップ

Dscf47301 Fuji Finepix F30 at Osaka

先般ブログに書いた、”ITベンダーとビジネススクール系とではERPパッケージの訴求ポイントが違う”という話を知り合いのSIerにしたところ、「コストに跳ね返ってくるから、ベンダーはパッケージを無改造で使うことを奨励するんですよ」という反応が返ってきた。

そりゃ確かにそうだった。
でも、年商規模が大きかったり歴史が古い業界を相手にする場合は、いろんな面にこだわりが出てくるから要注意。
どう考えても論理的/合理的ではない業務形態なのに、改善に要する手間暇や根回しが天文学的!ということも多い。
こんなところに頭を突っ込んでムダに時間を消費するのは非常に惜しいくらい。
素直にカスタマイズ費用と変化の手間暇を天秤に掛けてご判断いただくのが賢明と思う。

とはいえ、どうしても譲れない事もある。目指すべき姿に障害となるような場合は特にそうだ。
ERPパッケージを導入してリアルタイムな経営を目指してるのに、現場では情報システムの使いにくさ故、リアルタイムに伝票処理をしていないのは代表事例だろう。
日々出荷/発送しているのに出荷完了の投入は週一度とか、掛の消し込みも月一でまとめてしまう等はよくあること。
「マネジメント層と現場が一体になったIT導入をしましょう」と小難しい表現をよく見かけるけど、要するにこういう不具合を避けるために意思統一をしたい訳である。

意思統一した結果、やはりカスタマイズが必要なら実施すべき。パッケージシステムが経営の足枷になるようでは元も子もない。
こうしたコーディネイトや問題解決の糸口を引き出す活動が社内IT部門に今求められていると思う。

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