« 年度初めは超多忙(ユーザー企業の情報システム部) | トップページ | 情報システム部は講習会シーズン »

2005-04-17

京セラ、CONTAX事業から撤退

既にご存じの通り、京セラがCONTAX事業から撤退することが発表された。
まあ、ここまで潔いとはさすがに驚きました。
デジタルは継続すると思っていたのですが、うむをいわさずという感じですね。

中古のCONTAXカメラやレンズも値上がり、または品切れが相次いでいます。 今年の1月に沢山ボデーがあったネットSHOPでも、すごい勢いで在庫が捌けています。 ちょうど桜の季節なので望遠でも・・・と思って探しましたが、安値で程度のいいものは全て売れてしまっていました。 結局マップカメラで入手しましたが、ヤフオクより1万高く買いました。(保証付きだからいいけど) 普段は買い手が付かない645やNデジにもオークション入札が相次いでいます。 いわゆるプレミアを当て込んでの購入なんでしょうか、それとも慌てて予備機の確保なんでしょうか。 ただNシステムを買うよりはデジカメに装着できるMMレンズの方が買いだと私は思います。 いま装着できるのは、近代のマウント介在でCANON-IOSとOLMPUS-E1/E300が確認されています。 645は面白いけど寿命の短いシステムにするよりは、本家のハッセルかローライの方が後々安心ではないかと思います。とくに645はオプションあってのカメラシステムが色濃いので、いまからオプション収集は相当苦労すると思います。 それにしても今一番困っているにはプロのカメラマンの方々ではないでしょうか。 いまから慣れたカメラを代えるのはたいへんだろうと思います。

|

« 年度初めは超多忙(ユーザー企業の情報システム部) | トップページ | 情報システム部は講習会シーズン »

@Kunst(芸術)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/518798/10542114

この記事へのトラックバック一覧です: 京セラ、CONTAX事業から撤退:

« 年度初めは超多忙(ユーザー企業の情報システム部) | トップページ | 情報システム部は講習会シーズン »