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2005年10月の22件の投稿

2005-10-31

情報システム部長の仕事とは?

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実は私、大まじめで”情報システム部長の仕事とは何か?”を目下定義中なのです。
ご本人ならいざしらず、参謀のワタシメが「ブチョーって何する人?」と真剣に考えるのは訳あってのこと。
そう、例の「本社改革プロジェクト」がなんだかんだと難問を突き付けてくるからです。

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2005-10-30

Zeiss Ikon レンジファインダーカメラ

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[3年保険付]【写真を取ることが楽しくなるレンジファインダー】Zeiss Ikon Body 『即納~2営業日後の発送』[3年保険付]【写真を取ることが楽しくなるレンジファインダー】Zeiss Ikon Body 『即納~2営業日後の発送』

販売元:カメラのミツバ
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ドイツ・カールツァイスのもう1つのカメラブランドである、「Zeiss Ikon」のカメラが数十年ぶりに新発売されました。
頑固なドイツ魂ゆえか、いまの時代であっても フィルム撮影・レンジファインダー形式です。(^^;
レンズそのものはデジカメでも流用できるようにと、ライカのMマウントと同じになっています。
製造は日本のコシナ(株)。 本体価格は13万円也。 ちょっとやそっとでは買えませんな。(^^;
個人的にも645サイズに興味が移っているし・・・。

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2005-10-29

バルトの楽園(がくえん) -交響曲第九番 歓喜の歌-

東映映画「バルトの楽園」オリジナル・サウンドトラック 東映映画「バルトの楽園」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ,Bando Chor
販売元:カメラータ・トウキョウ
発売日:2006/06/05
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2005年4月~2006年3月は「日本におけるドイツ年」。全国各地でドイツの文化、経済、科学を紹介する700を越す多彩なイベントが開催されています。また、来年6月には日本代表の出場が決定しているサッカーW杯ドイツ大会が開催され、日本は勿論、世界中がドイツに注目を集める年になる事は間違いありません。
そんなドイツムードで盛り上がっている2006年に『バルトの楽園』を堂々公開致します。
この映画は、第一次世界大戦の青島(チンタオ)で日本軍に囚われたドイツ人俘虜に対して寛容な待遇をさせた 板東俘虜収容所長・松江豊寿(まつえとよひさ) の寛大な人となりと、言語・習慣・文化の異なる地域住民とドイツ人俘虜の民族を超えた心の交流を描き、そしてクライマックスでは、ドイツ人俘虜が日本で初めてベートーベンの『交響曲第九番 歓喜の歌』を演奏する事に挑戦したという事実で締め括る感動の物語です。

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2005-10-28

「シャンパン」はシャンパーニュ産だけ EUと米国合意

セレブスタイル〜チーズ&シャンパン編〜 シャンパンを食事と楽しむ
©SOFTBANK Creative
提供:@niftyコンテンツ

シャンパンは一般名だと思っていたら、どうしてどうして。 こんな記事がありました。

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2005-10-26

企画のコツ = まじめに非まじめなことを考える

企画力を磨くにはどうすればいいんですか?とよく聴かれる。
企画のコツというかツボはいろいろとあって、説明が難しいのだが一言で言うと、「まじめに”非まじめな”ことを考える」につきると思う。

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2005-10-24

コンサルタントを摘み食いするなかれ


我が社の副社長は、コンサルタントを食事に招待し、そこで”こぼれ話”を拾っては企画ネタにすることを得意としている。
コンサルタントを雇う資金に欠いているわけではないが、単に本人の性格がケチなだけである。
コンサルタントの方も、”そのうち仕事をくれるだろう”的感覚でつきあっていて、ある意味、なれ合いの感がある。
こんな時に割を食うのは我々現場なのだ。

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2005-10-23

5 X 2 (ふたりの5つの別れ路) 

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販売元:ぐるぐる王国 楽天市場店
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劇場で「5×2」(邦題:ふたりの5つの別れ路)を見た。2002年にフランスで公開された映画なので海の向こうでは既にDVD化されてしまっている。
日本は今頃、単館系で公開という寸法。(笑)

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2005-10-22

ラボー郊外

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海軍記念館の塔上にて。 by CONTAX G2

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2005-10-21

いまどき「IT戦略」と叫ぶのは時代遅れを暴露するようなもの

SIer,ITソフト会社のビジネスモデル再構築のための『IT一番戦略の実践と理論』 SIer,ITソフト会社のビジネスモデル再構築のための『IT一番戦略の実践と理論』

著者:長島淳治(船井総合研究所 経営コンサルタント)
販売元:日経BP社
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先日一番可笑しかった話題といえば、「IT戦略と声高らかに叫ぶ会社ほど、じつはITで何もできていない」という格言めいた話題だった。
これはガートナーのコンサルトと話をしていたときに出たもの。

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2005-10-19

のんべんだらりと仕事する日本人

欧州から帰国された皆様のBLOGを拝見していると一番多い感想が、
 「日本人って、どうしてだらだら仕事するの」
です。
同じ日本人が言うので、非常にインパクトがありますネ。
私もドイツのように17時まで仕事して、アフターは有意義に過ごしたいと思います。
でも、かなわないんですよね、なかなか。

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2005-10-17

IT企画業務にも、「一般経費」が必要

「企画」は頭で考える物だから、人件費以外の経費は不要、と考えている人が実に多い。
これは大きな勘違いなので改めるべきである。

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2005-10-15

Knirps(クニルプス)Fiber T1 Duomatic/デュオマチック

Knirps Fiber T1 AC 折りたたみ傘 【ワンタッチ・オープン式】 Navy KNF874-120 Knirps Fiber T1 AC 折りたたみ傘 【ワンタッチ・オープン式】 Navy KNF874-120

販売元:Knirps (クニルプス)
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独製の折りたたみ傘(1プッシュ式)を買ってしまった。 楽天で9000円。
もうちょっと直径が長ければ文句ないのだが、強風に強いし、まずまずか。

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2005-10-14

情報システム部門はもっと提案力を磨くべき

SIerのK部長を囲んで皆で雑談していていたときのこと、”大半のユーザー企業は、『お金は出すから提案作ってください』っていう要望が多くて困るわ”、という愚痴で大いに盛り上がった。
どうも自社に必要なソリューションが選択できない、導入計画が考えられない、といった腑抜け状態のシステム部門が非常に増えているという。

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2005-10-12

ITコーディネーターの友人Nさんのつぶやき

 「eービジネスの主治医」ITコーディネータ 「eービジネスの主治医」ITコーディネータ
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「ITCって、なんだか 資格維持のためにポイントためるのが主目的になってきたみたい・・・。」
激しく同意!です。 なんだか、私もポイント獲得で疲れてきました。(--;
講習会で得た知識よりも自分で見つけたり考え出した方策の方がフィットするんですよね、最近は。
制度をもうちょっと見直した方がいいんじゃないのかなあと思う今日この頃です。

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2005-10-11

仕事の疲れ・・・

最近iPODの調子がよくないなあと思っていたら、自分の調子まで悪くなってしまいました。(苦笑)
背中は痛い、腰はぎっくり、頭は重い ・・・ ダウン寸前になったので、昔ながらの「鍼・灸」で痛みと疲れを取ってもらいました。 数回通って、おかげでかなり調子が戻ってきた感じです。(^^)  
職場の女性達が、やれエステだ温泉だと騒ぐ気持ちが、少し理解できましたネ。

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2005-10-10

事業成果(BP)と情報能力(IC)-4


8月29日掲載の「事業成果(BP)と情報能力(IC)」の続きです。
今回は、IBV(インフォメーション・ビヘイビア・アンド・バリュー)、効果的な情報利用のために社員に振る舞いや価値を植え付け促進する企業能力について解説します。

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2005-10-08

ドイチェベレ -Deutsche Welle-


日本にてドイツ語を聴こうと思ったら、NHKラジオ講座か、独国営放送(通称:ドイチェベレ-Deutsche Welle-)に頼ることになります。

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2005-10-07

ワイン劇画「神の雫」


そしてワインといえばもう1つ。
青年コミック「週刊モーニング」に連載されているワイン劇画「神の雫」。
この漫画のせいで、やたらとデキャンタ付きでワインを出すお店が増えたらしい。(笑)
おまけにここに載ったワインは、翌日になると日本中のネットショップからすべて売り切れるという驚異の事実も。(これ、ホント)
しかし、「Ch.ム-トン・ロ-トシルト1982年」から”ミレーの晩鐘”に行き着く人は、日本で何人いるものやら。

そうそう、偶然にも亜樹直さんのBLOGを見つけました。これで2倍楽しめそうです。
ドイツワインも忘れんとってほしいなあ。 
イタリア長介→ゲルマン長介という展開は体形的にはOKのハズ。
http://d.hatena.ne.jp/agitadashi/

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2005-10-05

仏のワイン人口100万人減少 健康志向、約4割飲まず

先日見つけた記事です。

 【パリ17日共同】ワインの本場フランスでワインの消費人口が年々減り続けている。全国ワイン業者組合が15日発表した調査結果によると、2005年の全国のワイン消費者は約3200万人で、00年に比べ約100万人減少した。国民の健康志向によるアルコール離れと分析されている。 飲酒が認められている15歳以上の38%が「ワインを飲まない」と回答。国民1人当たりの年間ワイン消費量も1965年の160リットルから、40年間で67リットルまで半分以上減少した。 ワインを飲む人のうち、「毎日またはほぼ毎日飲む」は2005年は21%で、35歳以下の若者世代にはほとんどいない状態。1980年の51%から大きく後退した。 一方「週に1、2回か、まれに飲む」と答えた人は80年の37%から、05年には67%に増えた。

ひょっとして飲酒率は日本の若い世代の方が多いかもしれませんね。(^^;
なんたって、コンビニでもワインが買える時代になりましたから。

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2005-10-03

事業成果(BP)と情報能力(IC)-3


8月29日掲載の「事業成果(BP)と情報能力(IC)」の続きです。
今回は、IMP(インフォメーション・マネジメント・プラクティス)、情報を効果的に管理する企業能力について解説します。

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2005-10-02

フランス映画 『ルパン』

ルパン ルパン

販売元:角川ヘラルド映画
発売日:2006/04/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する


今日はぶらりと三宮まで映画を見に行く。 久々のフランス・アクション活劇だ。
ご存じ ルパン1世こと、アルセーヌ・ルパンがいかにして天下の大泥棒になっていったかを2時間たっぷりと見せてもらった。

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2005-10-01

巨匠 デ・キリコ展にちょっとガッカリ


美術の教科書上でしか知らなかった、キリコの絵を実際に見てきました。(大阪・大丸ミュージアム)
はじめて見る絵にすごく感動したのですが、数枚見るうちに退屈してしまいました。(^^;

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