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2006-02-11

日本カメラ:蘇るプラナー大口径レンズを読んで

P1020547
カールツァイスがニコンマウントのプラナーを出したのは周知の事実。
バリオゾナーが出たらいよいよニコンに鞍替えだな、と思っているところに今月の日本カメラ誌でコンタマウントとニコンマウントの比較記事が載っていた。
でもこの記事を読んでコンタ党からニコン党に鞍替えする人って、そんなに出ない気がする。
なんだかつまらないレンズになったように思えるからだ。
カールツァイスの良さは解像度はもちろんのこと、暗い所でも綺麗に写せる、独特の色彩強調、の3点にあると思っている。(個人的にもこの3点が気に入って使っている)
でもこの1つが欠けるようだとちょっとね・・・。
まっ、我が家では40年前のフジカ35ミリが現役なので、コンタもあと何十年かは生きながらえそうだ。
今はとにかく1枚でも多く上手い!と思ってもらえる写真をとることに注力した方がよさそうね。(爆)

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