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2006年5月の16件の投稿

2006-05-29

経営の品質を考える(2)

今回は経営品質を判断する項目について述べてみる。(本文続き)

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2006-05-27

ドイツ・CEBIT2006の話(7) PDA事情

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日本では衰退傾向にあるPDAだが、ドイツにおいては頻繁に利用者を目にする。
PDA天国といっても言い過ぎではない気がする。・・・(本文続く)

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2006-05-24

かりゆしウエア

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この数日は仕事で沖縄・那覇におりました。
梅雨入りしていたので覚悟してましたが、高湿な上に台風並みに豪雨と時折覗くお日様の日の強さには参ってしまいました。
仕事上、背広とネクタイ姿でしたが死んでしまいそうだったので、当地のクールビスである「かりゆしウエア」を買い求めて着用。(^^;
「かりゆしウエア」というのは、沖縄産のアロハだと思えばいいでしょう。
*厳密にはアロハとは柄で区別しているとのこと
2000年沖縄サミットで各国首脳が来ていたシャツがそうです。
(5/28追記:先日まで開かれていた第四回太平洋・島サミットでも各国首脳が着用されていましたネ)

今では島の大抵のSHOPで販売されていて、1000円~5000円に至まで様々です。リンク先のように、ネットでも販売されています。
那覇市内では空港内の職員やタクシーの運転手さんなどがすでに着用しておられ、今回訪問した企業でも男性社員はその出で立ちでした。女性用のワンピーススタイルの「かりゆし」も売っているのですが、こちらは市場のおばちゃんぐらいして着ているところを見なかったですね。
いや~、それにしても暑かったですなあ。

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2006-05-23

某IT誌6月号編集後記ならぬ執筆後記

今回はIT教育に関して述べてみた。
ユーザー企業はあまり教育にお金や時間をかけないような気がするからだ。
普遍的な能力教育、たとえば話し方とかプレゼンテーション、アサーション等には比較的ユーザー企業は参加していると思う。
しかしシステム設計の仕方や言語もの、ITILなどのマネジメント関係になると9割以上の参加者はベンダー系になるから面白い。「セキュリティーポリシーの策定」関連でようやくユーザー企業が半数になるぐらいである。
ベンダーよりもユーザー企業の方が数が多いのにと考えると、結局のところユーザーが「行かない・行けない」からであろう。
お金を出す経営者の方もかなり渋いらしいから、ちょっと世の中に言っておかねばと思い記事にした次第。
それにしても自分は書くのが下手だなあとつくづく思う。
1回目に編集長に出したとき、「これ、枕の方が長いですよ」といって書き直しを命じられてしまった。(XX)
いかに教育が大事かという点に分量の8割が集中してしまったのである。(^^;;
さすがにこれはマズイと気がつき大急ぎで後半を大幅に追加。2回目でようやくOKになったんだけど、段落構成をもっとちゃんと考えないといけないなあと痛感。
ちなみに次号(7月号)は自分でもかなり良く書けたかなと思っている。(1発でOKのようです、はい)
ところで今書いている雑誌、「月刊ソリューションIT」っていうんですが、実はこれ 一般書店では見かけない雑誌。(笑)
どうりで全然反響か無いなあと思いながらも、クレームが来ないから当面は好きなことが書けるなあと安心もした。

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2006-05-22

経営の品質を考える(1)

企業経営に携わる、あるいは部門の長を任されているなら、自分のマネジメントは正しく効果を挙げているかどうかは気になることでしょう。

マネジメントとは、「絶えず変化する外部からの要求や期待に対して、応えるべく組織を運営する」ことです。
これにガイドラインがあれば自分の行動を比較・検討できて便利になりますよね。
そのガイドラインが「日本経営品質賞のガイドライン」に定められています。

ここでいう「経営品質」とは、「絶えず変化する外部からの要求や期待に対して、応えるべく組織を運営」できているかどうかの”質”の度合いを指します。
経営品質”賞”とは、過去1年間で最もその”経営品質”が高かった企業に送られる賞のことです。
日本経営品質協議会というところが事細かく審査して、該当企業を選ぶというもので、米国のマルコムボルドリッジ賞の考え方を取り入れたものです。
じつはヨーロッパにも同じように経営品質賞があり、世界的に経営品質を考える土壌はできつつあるようです。

賞の説明はこのぐらいにしますが、別に賞をとるまでもなく、自分たちの経営(会社や部門)の質がどれくらいの位置にあり、何が良いのか悪いのかを把握していくことは重要なことです。

社員や部下が一生懸命頑張っているが業績にどうも結びつかないとか、自分なりに頑張ってきたが本当にこれでいいんだろうかと思う場合は、この経営品質の考え方に照らし合わせて一度自分を見つめ直しておくことを強くオススメします。

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2006-05-21

赤い帽子の駅員さん

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ドイツ国営鉄道で移動していると、必ずといっていいほど赤い帽子の駅員さんを見かけます。
しかも単にホームで電車が行き来きするのを手伝うだけではなく、構内を巡回していたりします。
この制度になった由来は忘れてしまいましたが、要するにわからない事は彼女/彼らに聞けば教えてくれるということです。
こういう人たちはDBのイメージアップにも役立っているという話をききました。
私も何度かお世話になりました。

一方で電車を運転している人達には決まった制服はないようです。私服で運転しているように見えます。
随分とラフだなあと日本人である私は思ってしまいます。
ちなみに運転の仕方もラフで、電車によっては自動制御のせいか、真横を向いたり貧乏揺すりなどをして全然運転に集中してない人も居ます。こういうのを見てしまうと、めちゃめちゃ不安になります。(大汗)
指差し呼称もしないし、これでよくぞ事故が起きないものだと感心しました。
日本だったら懲戒免職沙汰になると思いますが。(^^;

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2006-05-18

ドイツ・CEBIT2006の話(6) ケイタイ事情

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ITUの調査報告をみると百人当たりのユーザー数は2005年時点で既にドイツが日本を10ポイント程度上回っている。しかし数字で見るほど、ドイツはケイタイ天国のように感じない。・・・

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2006-05-16

このところ超多忙・・・

このところ、部内の戦略づくりとか目標設定とかで非常に忙しい。
日々粛々とプロジェクトをこなせば結果がついてくるものでは、実はない。
会社の目標に合わせてプロジェクト活動の方向を修正したり、シナジー効果を追求するためアウトプットの上積みを求めたり等とマネジメント活動が大事なのだ。
他部門で動いている戦略案件とウチのIT案件をどう絡ませるかとか、絡まないで逃げるとか(笑)、コントロールすべき事がヤマのようにある。ITC的活動といっても、その中味は戦略参謀そのもの。
面白いけど、1つ間違うと大やけどするたいへんな仕事です、ハイ。

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2006ワールドカップ(WM)ドイツ代表

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Arne Friedrich, Nummer 21
Christoph Metzelder, Nummer 29
Per Mertesacker, Nummer 16
Philipp Lahm, Nummer 17
Sebastian Kehl, Nummer 19
Bernd Schneider, Nummer 13
Michael Ballack, Nummer 14
Gerald Asamoah, Nummer 20
Lukas Podolski, Nummer 11

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2006-05-15

今時の新入社員(2)

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先月だったか、とあるニュースで、『学生が、社会人として強みがあると考えるのは「柔軟性」、「傾聴力」、「状況把握力」などで、企業が期待する「発信力」や「働きかけ力」「主体性」には著しく乖離がある』といっていた。・・・

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2006-05-14

おもしろさ = ダビンチコード << 天使と悪魔


まもなくダン ブラウン の世界的ベストセラー『モナリザ・コード』の映画が公開される。
トムハンクスよりジョージ・クルーニーの方が似合ってるナアと思ってますが、それより原作のおもしろさは絶対『天使と悪魔』のほうに軍配が上がると思うのです。

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2006-05-11

ドイツ・CEBIT2006の話(5) モバイル事情

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日本でモバイルといえば、サブノートPCやPDAの類を思い浮かべるが、ドイツでは主に自動車やバイクでパソコンを使うことを一般には指しているようです・・・・




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2006-05-10

ZaurusC3100で2GBのSDを認識

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目新しくもありませんが、動作報告ということであげておきます。
以下のパッチを導入するだけでPanasonicの2GBを認識できました。
*スペシャルカーネルは不要です

http://www.handheld-linux.com/swi/showdetail.php?app=4411

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2006-05-09

職場がIP電話になりました

ついにきたか!ということで、連休明けから職場の電話がIP電話に切り替わりました。
交換機のところから代わったので、いうなれば構内IP電話ということですね。
でも使い勝手はイマイチ・・・。
ビジネスホンなのですが、音質コントロールが出来ないし、音声が聞き取りにくい(帯域が制限されているため)というデメリットがあります。
耳が少し悪いのでサンヨーの骨導電話を使用していたのですが、極線が違いので接続できず断念。
しかたなく皆と同じ電話機にしていますが、以前にまして会話で何かと不自由することになってます。
健全者でないと使えないというのは誠に不憫で困りもの。
音声を聞きやすく変えてくれる装置があると便利なんだけどなあ・・・・。

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2006-05-08

今どきの新入社員(1)

Dscf0463 バブルの時は無人島で1週間過ごすとか、ハワイ往復の豪華客船で研修などという話も珍しくはなかったですが、最近は不景気故か地に足が着いたものになりました。
研修期間はいまだ長い企業で半年、短い企業で3週間程度のよう。・・・

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2006-05-07

ブレーメン中央駅構内と旅行者救難所

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ちょうどこれからの季節はドイツを旅行するにはもってこいの時期ですね。
私はいつもどおり年度初めの細かい仕事に忙殺されています。なんだか日本にいるのが惜しい気もしますが、食べるためには仕方在りません。(--;

さてブレーメン中央駅の写真をとっていたので参考までに掲載しておきます。
1枚目は構内地図です。
旧市街(Alstadt)へは下の出口、つまり賑やかな方から出て、真っ直ぐ向うことになります。
出口向かって右側にはドイツ鉄道(DB)のカウンターと観光案内所(i)があります。
以前話題にした旅行者救難所(バーンホッフミッション)は、向かって左側の反対奥にあります。
 
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意外に綺麗で(失礼!)、こじんまりしています。”毎週火曜日の午後5時はお祈りタイム”と書いてあるところからも、慈善活動であることがよくわかります。
今回は幸いにも利用することがありませんでしたが、日本でももうちょっと知られても良いと思い再度掲載致しました。

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