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2007年3月の16件の投稿

2007-03-31

NANTEN

21600002 Hasselblad 503CX Distagon50mm/F4

ハッセルとは妙な写真機だ。
レンズと本体、フィルムマガジンがバラバラになり、別々に売られているからである。
本体とレンズが別になるのは良いとしても。本体とフィルム室がバラ売りというのは笑ってしまう。

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2007-03-30

液体手荷物検査 (顛末記)

Dscf1829 ブレーメン空港前にて by Fuji Finpix F30


日本から海外へ、そして欧州地域内を移動する場合、液体手荷物は別途ビニルパックに入れなければならないのは周知の通り。
で、実際にどうだったかといえば意外な結末になったのだ。

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2007-03-29

サックスを吹く

今日はさっさと仕事を切り上げて、YAMAHA元町までサックスのお試し練習に行ってきた。
それしてもサックス、意外と難しいですね。(^^;

はじめの10分は全然音がでないし、息切れはするしでハードな楽器だと思い知らされました。
かなり強く吹かないと音が出ませんし、楽器が重いので指も意外と疲れます。
(ネックストラップで釣っているのに揺れるので・・・・。)

音がかなり大きいので自宅の練習には向きません。先生もカラオケボックス(!)で練習すると言っていました。
楽器は一桁万円だといい加減な作りで苦労するから、高級機をレンタルするか10万円クラスを買うかですね、と。

これじゃあ、ホームズのまねをしてサイレントバイオリンを弾く方が良さそうだな。(^^;

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2007-03-27

名護・美ら海水族館

21620011 Hasselblad 503CX Distagon50mm/F4

6X6に移行するきっかけになったのは前田真三氏の影響が一番大きい。
今回もその続きです。

直接購入の動機になったのは、東京-大阪間を行き交うANAで、美瑛のTV上映でした。
当然写真家が写すわけですから綺麗で当然ですが、私にはそんな疑いは微塵もなく、氏が撮影した美瑛の風景に感動してました。
平原と夕焼け、虹とお花畑・・・こんなに綺麗な風景写真が存在するのかと見入ったものです。
しかもとりわけ正方形フォーマットの訴求性には驚きです。
かねてから35mmの横長フォーマットの扱いに苦慮していたので、解決のヒントにもなるなと感じました。
そんなときに悪魔のささやき・・・氏と同じ機材を買えば~?
そんなこんなでバタバタして中古機材を購入。(笑)

とはいえ、こんなに露出度が高い氏だったのにまだ高名な方とは理解できていませんでした。
気がついたのは、構図の勉強をしようと思って写真集を探しはじめてからです。
「日本を代表する写真家」「風景写真の第一人者」などの帯の文字を目にして、かつてSONYの「脱サラ特集」誌で見た強面のおじさんの素性がわかったのでした。長年の疑問が氷解した瞬間です。

最後に1つだけおもしろいお話をしましょう。
くだんの「脱サラ特集」には脱サラ・アナウンサーと新人サラリーマンアナウンサーの対談も掲載されていました。
脱サラアナは、いかにフリーという立場がすばらしいか自説を唱え、片や新人アナは”私には脱サラなんて考えられません”定年まで局アナで行きます””会社勤めもすばらしい”みたいなことを話しているのが印象的でした。
誰かと種を明かせば、脱サラ・アナウンサーは徳光和夫、新人アナはなんと古舘伊知郎なんです。

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2007-03-23

本日、ドイツより帰国

Dscf0820
本日、帰国しました。
とーぜん、通年に漏れず今回も”いろいろ”ありました。(^^;
BREMENからFRA経由で帰るためカウンターでチェックインしたところ、予約が確定できないということで10分近く待つことに。

帰国後にわかったことですが、なんでもエコノミーのオーバーブッキングが決定的となったため、”フリークエントトラベラー会員”のプライオリティーを効かせて、ビジネス席に振り替えてくれたのでした。
おかげさまで国際線もゆったりとビジネス席で帰ってくることが出来ました。(^^)
お料理でお腹は満腹になり、おもしろい映画を3本も観、フラットベットで横になれるという快適さ。

日本国内ではANAからはビジネス扱いにしてもらえず特典が全然ない”フリークエントトラベラー”資格ですが、ドイツ本国ではチェックインや手荷物検査の優先、ルフトハンザラウンジの利用可など有効活用させていただきました。
その他の欧州各国ではどうなんでしょうか。 スターラインゴールドでないと印籠は効かないのかしら?

それでも睡眠時間3時間は少々体にきつく、いま日本時間午後10時ですが猛烈に睡魔と戦いながらblogしてます。(笑)

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2007-03-19

ブレーメンに来ました

Dscf0835
今週はブレーメンにいます。
機内ではサンパウロに帰る女性とお友達になりました。(^^)/
我がブログもアジア各国はもとより、ドイツやアメリカ、ブラジルまでと、国際的になってきました。

今週木曜日まではブレーメンに居ます。
それにしても今年のブレーメンは日本人が多いですね。(--;

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2007-03-17

名護・美ら海水族館

21620005 Hasselblad 503CX Distagon50mm/F4

6X6を選んだもう1つの理由は、前田真三氏の影響である。
すでに故人である前田氏は1970年代にハッセルを使った風景写真家として高い評価を確立された方だ。
ところが・・・私はこのことを知ったの ついぞ最近のこと、ハッセル購入後のことだった。(笑)

前田氏が写真家であることは子供の頃から知ってはいた。
当時SONY FAMILY CLUB というソニーの通販会社から、いまでいう通販カタログがセットになったコンセプト誌のようなものが送られてきていて、あるときの脱サラ特集を見たからだ。
1970年代に「脱サラ」という言葉時代珍しかったようで、いろんな分野で「脱サラ」した人たちの事が載っていた。
印象に残っているのはコメディアンの小松政夫氏、プロゴルファーの天野勝氏(残念ながら昨年お亡くなりになりましたが)、そしてこの写真家・前田真三氏だ。
前田氏は大きな机の上で手を組んで座っておられる写真だったと記憶している。
商社をささいなきっかけ(?)でおやめになり、写真家として独り立ちしたというような記事だったと思うが、厳しいまなざしの氏のお姿から、まだ見たこともないサラリーマン世界の厳しさを子供ながらに想像したものだった。
だから写真家=前田氏というイメージはずっと残っていた。でも機材のことは意外と頭になかった。

大人になってから、京セラ・CONTAXを使うようになり、自然とツアイスレンズのお世話になった。
これもたまたまだが、野村総研のトップコンサルであるリチャード・クー氏が意外にもツアイス信者ということを興味を持って季刊クラシックカメラの古本を買いそろえるようになった。
あるとき同誌をぱらぱらめくっていると、なんと前田真三氏が載っていることを発見。
かつての厳しい面持ちはなく、穏和なおじさんとして写っていて、手元にはハッセルがあった。
それで始めて ハッセルなる機材が世の中にあることを知った。
ただ手元のCONTAXを売ってまで買う気はなかった。実はハッセルとCONTAXは同じフォーマットだと思っていたからだ。(爆)

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2007-03-15

ハノーファーCEBITへGO! ~液体手荷物であたふた~


18日の渡独を前に、荷造りや器物の手配があわただしくなってきました。
今回もっとも頭が痛いのは、機内への液体持ち込み制限です。
意外と知られていないのですが、欧州内を動き回る場合は、容器にmlの表示が無ければ没収となるのだそうです。
羽田で買った容器にはシールで30mlとか書いてあったので、意味がようやく理解できました。

しかしリップクリームとか練り歯磨きはg表記なので大丈夫なのか不安です。
ルフトハンザに電話で尋ねてみまると、大丈夫でしょう、とのお答え。
とはいえ尋ねられても、ドイツ語でリップクリームの説明なんで出来ないしな。(--;
メンソレータムに至っては、何と言えばいいのだ・・・・。

それと持ち込み可能なビニール袋は口止めが出来て、周囲が約40cmまでのもの。
これって意外と小さいのです。(写真の袋)
なんとも不安だにゃ~。

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2007-03-14

伊計島・曇天

21610007 Hasselblad 503CX Distagon50mm/F4

6X6で撮るようになったのには理由がある。
35mmフォーマットはどうしても両端が空いてしまって上手く取れないのが第一の理由である。
なんだおめえ、6X6でも結構余っているじゃねえか、と言われそうだけど気持ちの余裕は全然違う。(^^;
隅っこをどうしようと考え、カメラを縦にしたり横にしたりとアレコレ悩んでしまって、1枚撮るのに数分かかっていた。
そんなことだったから6X6にしたら少しは楽かなと思って。
実際は・・・6X6でも数分かかって悩んでます。(笑)
これってもう、天性の問題だな。

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2007-03-12

日本の公衆無線LAN 「FreeSpot」

BUFFALO FREE SPOT導入キット 無線LAN G54 FS-G54CEBUFFALO FREE SPOT導入キット 無線LAN G54 FS-G54

販売元:バッファロー
発売日:2004/08/31
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1年前はアクセスポイントが少なかったので馬鹿にしていたが、今年の帝都出張では意外と活躍してくれました。

○FreeSpot公衆無線LANサービス

接続料が無料!という点が一番うれしいです。
ホテル内のアクセスポイントが多いのはもちろんですが、関西では美容院や焼き鳥店がポイントとして登録されていたりと庶民の足として根付いてきたことを実感しています。

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2007-03-10

名護・美ら海水族館

21620004  Hasselblad 503CX Distagon50mm/F4

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2007-03-09

J-SOX始末記:範囲確定の落とし穴

Dscf0753
弊社のJ-SOX対応も、ようやく対象システムの全体像が見えてきたところだ。
そろそろ対象システムも特定しなければならない時期に来た。
ところがここで意外な落とし穴に気づいたのだ。
業務として使っている情報システムとして範囲確定させるのか、数字の計算根拠まで追い掛ける必要があるのかの見極めである。

たとえば人件費がJ-SOXの対象範囲であったと仮定しよう。
人件費を計算するのは通常は人事給与システムであり、会計システムは原価計算で直接・間接の人件費を鞍分することとなる。
となると、J-SOXの監査対象はB/S作成業務を範疇として会計システムだけとするか、あるいは人件費の計算根拠まで手を伸ばして人事システムまで対象とするかを判断しなければならない。

結果、IT担当ではお手上げなわけで監査人会計監査法人の判断を仰ぐ必要が出てくる。
もちろん、業務統制の文書化範囲も同じように給与計算まで手を伸ばすかも同様に決めなければならない。
意外なことに、この判断は監査人会計監査法人によってもマチマチで現時点では統一見解が出ていないのである。
各企業が疑心暗鬼ですすめている理由が少しづつ実感できてきた今日このごろである。(苦笑)

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2007-03-07

経営者による、「思いつき経営」

さて今日は思いつき経営についてです。

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2007-03-05

無線LAN接続ソフト「クライアントマネージャ」

Dscf0748

パソコン周辺機器販売大手のバッファローがいま、便利なツールを無償配布している。
○無線LAN クライアントマネージャ

無線LANを有効にし、このソフトを起動すると電波の届く局を一覧表示してくれる。
そしてプロファイルとしてIPアドレスなどを登録しておけば、ネットワーク設定の切り替えがワンタッチでできるのだ。
社内に居るときは設定されたIPで通信するが、社外に出ると別のIP設定に変更しなければならいない場合、非常有効だ。
Windows標準の無線LAN切り替えソフトより格段に使い勝手がよいのでオススメです。

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2007-03-03

名護・曇天

21620002 Hasselblad 503CX Distagon50mm/F4

誠にへたくそな写真で申し分けありません。
まだハッセルの撮影スタイルに全然なれていなくて、とにかくシャッターを押すのが精一杯です。
6X6は今までのカメラとは絵づくりが完全に異なっています。
四角いファインダーを通すと、普通の光景になったり、あるいはおもしろい構図ができあがったりと発見の日々です。
ぼけ方も35mmとは大きく異なります。
F8でもかなり背景がボケが入るので、F11くらいで撮らなければいけなくなりました。
シャッター速度と露出は自分で決めなければなりません。
一応、露出計を持ち歩いていますが、計り方一つで明るい絵になったり暗い絵になったりします。

この写真は現実にはもっと明るく、技術的には露出失敗です。
しかし閉園間近で人気のない岬の公園、しかも夕暮れで、さーてどうやってここから帰ろうかと思いながら少し心配した面持ちでシャッターを切ったのです。
意図しなかったことですが、この暗さは私の気持ちをまさに代弁してくれています。
写真って ”気持ちを表現できる機械”だったとは・・・遅まきながら大発見です。

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2007-03-01

J-SOX始末記:IT統制と業務統制の進め方に思う

Dscf0610 いまはJ-SOX(金融商品取引法)対応でたいへんな日々を過ごしてる。
わずか1年で内部統制と業務フロー&業務記述書&リスク表を作り上げないといけないのだから。
いまはまだ範囲決めの段階だ。
以外とこの範囲決めについて、世間では情報が少ないのはどうしてだろう。
売上や連結利益の5%(じっさいには60%までカバーしないといけないけど)の勘定科目の数字を扱っている業務が対象となる。
そしてこれに該当する情報システムを統制ターゲットとするのだけど、これの特定が一番面倒なのだ。

(↓つづく)

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