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2007-03-03

名護・曇天

21620002 Hasselblad 503CX Distagon50mm/F4

誠にへたくそな写真で申し分けありません。
まだハッセルの撮影スタイルに全然なれていなくて、とにかくシャッターを押すのが精一杯です。
6X6は今までのカメラとは絵づくりが完全に異なっています。
四角いファインダーを通すと、普通の光景になったり、あるいはおもしろい構図ができあがったりと発見の日々です。
ぼけ方も35mmとは大きく異なります。
F8でもかなり背景がボケが入るので、F11くらいで撮らなければいけなくなりました。
シャッター速度と露出は自分で決めなければなりません。
一応、露出計を持ち歩いていますが、計り方一つで明るい絵になったり暗い絵になったりします。

この写真は現実にはもっと明るく、技術的には露出失敗です。
しかし閉園間近で人気のない岬の公園、しかも夕暮れで、さーてどうやってここから帰ろうかと思いながら少し心配した面持ちでシャッターを切ったのです。
意図しなかったことですが、この暗さは私の気持ちをまさに代弁してくれています。
写真って ”気持ちを表現できる機械”だったとは・・・遅まきながら大発見です。

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