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2007-03-27

名護・美ら海水族館

21620011 Hasselblad 503CX Distagon50mm/F4

6X6に移行するきっかけになったのは前田真三氏の影響が一番大きい。
今回もその続きです。

直接購入の動機になったのは、東京-大阪間を行き交うANAで、美瑛のTV上映でした。
当然写真家が写すわけですから綺麗で当然ですが、私にはそんな疑いは微塵もなく、氏が撮影した美瑛の風景に感動してました。
平原と夕焼け、虹とお花畑・・・こんなに綺麗な風景写真が存在するのかと見入ったものです。
しかもとりわけ正方形フォーマットの訴求性には驚きです。
かねてから35mmの横長フォーマットの扱いに苦慮していたので、解決のヒントにもなるなと感じました。
そんなときに悪魔のささやき・・・氏と同じ機材を買えば~?
そんなこんなでバタバタして中古機材を購入。(笑)

とはいえ、こんなに露出度が高い氏だったのにまだ高名な方とは理解できていませんでした。
気がついたのは、構図の勉強をしようと思って写真集を探しはじめてからです。
「日本を代表する写真家」「風景写真の第一人者」などの帯の文字を目にして、かつてSONYの「脱サラ特集」誌で見た強面のおじさんの素性がわかったのでした。長年の疑問が氷解した瞬間です。

最後に1つだけおもしろいお話をしましょう。
くだんの「脱サラ特集」には脱サラ・アナウンサーと新人サラリーマンアナウンサーの対談も掲載されていました。
脱サラアナは、いかにフリーという立場がすばらしいか自説を唱え、片や新人アナは”私には脱サラなんて考えられません”定年まで局アナで行きます””会社勤めもすばらしい”みたいなことを話しているのが印象的でした。
誰かと種を明かせば、脱サラ・アナウンサーは徳光和夫、新人アナはなんと古舘伊知郎なんです。

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