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2007年4月の12件の投稿

2007-04-29

Hotel zur Post

Dscf0842 by Fuji Finepix F30

ハノーファー・セビットに行くときこのところBEREM駅前のこのホテルに宿泊している。
朝食はこのように2階(ドイツでは1階と表現)のカフェーでとることになる。
ここの女給さんはなかなか人なつっこい人で、私のハッセルを見るなり、
「これ知ってるわよ。中判カメラでしょ。なんたらかんたら・・・」と朝から盛り上げてくれる。
飲み物は紅茶、ドイツの定番ハーブティー「ポンパドール」でお目覚めだ。
この「ポンパドール」、日本では買えないのかなあと思っていたら、意外にも楽天で簡単に買えることを発見。
早速注文して味わってますが・・・・どうも現地と風味が違います。
景色も違えば、ウオーターも違うし、ティーポットも。
現地の感動は現地でしか味わえないのですね。

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2007-04-28

ブレーメンのトラム

Dscf0840
昨年までは車掌さんから乗車券を買っていましたが、今回はついに!車中の自販機売りに変わっていました。

Dscf0832 ユーロ紙幣を入れるところがわからず、まあいいっか無賃でも(^^; と思っていたら なんと検札官が乗り込んできてチャックされてしまいました。
ふつうなら罰金ものですが、検札官にキップの買い方を教わっての無事購入。
ドイツ語でなんだかんだと仲間同士で言い合ってましたが、わたしはドイツ語がわからないので、なんとやさしい方々なのだろうと勝手解釈。(笑)
Dscf0833
こちらは目の前に仲のいいカップルが鎮座中。ドイツでは年齢に関係なく皆さんこんな感じです。
日本の電車内のもこんな風にやってたら、みっともないだの、いい年をしてだのと拒絶反応が大いに予想されます。それでもしようものなら周囲からは不倫かイカレテルとしか思われないことでしょう。

どうやら日本人や東洋系の人々はこうした身体で愛情を表すということには慣れていないようです。
特に日本人は愛情=気持ち、という潜入感、いや刷り込みがあるので、頭の中の愛情表現に終始しがちです。
それゆえ冷めやすいのかもしれません。
身体で愛情を伝える、これが長続きするコツなのではないかと想像しています。

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2007-04-26

ガートナージャパン アウトソーシングサミット2007

39950011 im Romerberg mit Hasselblad 503cx Distagon 3.5/60

先々週はJ-SOXの合間を縫って、東京・品川で開催されていたアウトソーシングサミット2007に参加した。
ガートナージャパンが年1回開催するこの講演会、バイキング形式のランチにいいかげん飽きてきたくらい、ほぼ欠かさず毎年顔を出すようにしている。

今年はEXPで顔なじみの方が増えたこともあって、どこで誰に見られているかわからない緊張感が少々あり、いつもよりお行儀良くしていた。(爆)
案の定、コーヒーを注ごうとしていたら弊社担当の美人のMさんに背後から声を掛けられ、あやうくカップを落としそうになったこともあった。

講演のメインメッセージは、アウトソーサーと継続的な関係を築いて戦略的に活用しよう、オフショア開発にユーザー企業も移行しよう、というものだった。
「アウトソーサーと継続的な関係を築いて戦略的に活用しよう」は、結局のところ、長いパートナーシップの中でコストメリットを考えていきましょうであり、昨年盛んにアピールしていたマルチベンダーアウトソーシングの主張は今回は本人があっさり引っ込めてしまった。(笑)
「オフショア開発にユーザー企業も移行」は、中国とインドがやはりメインのお話。
いつも”島耕作”を読んでいるから、中国とインドの情報は講演の方が”かなり物足りなかった”というのが本音。
それほどあの劇画はウンチクが詰まっているということのようだ。

そんな訳だから、今回得たものは意外と少ない。
UTSSも知っているし、コンサル成果を示すためにコンサル会社自身がアウトソーサー(受託企業)になる話も昨年から流れは出来ていた。

今年、特異点があるとすれば、アウトソーシングが大手に集中しだしたということあろう。
今回の統計によると、ITアウトソーサーは1000社近くあるが、利益率が高い上位は50社程度と示されていた。
当然この50社は野村総研とかNTTデータとかCSKなど誰もが一度は耳にしたり広告をみたことがある企業。
そういった大企業に業務委託を集中させて、自社ニーズに合わせたアウトソーシングサービスを適宜受けることができるなら、委託側は大きなコスト変動無く、受託側もプールした人材を有効活用できる、という魂胆が見え隠れしている。
マルチソーシングだとスケールメリットが出にくいので、1社アウトソーシングが好都合、というわけだ。

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2007-04-23

J-SOX始末記:全社統制の重み

39950010 im Romerberg mit Hasselblad 503cx Distagon 3.5/60

先般監査法人から全社統制の記入サンプルをもらった。
全部で42項目のアンケートからなり、うちITはせいぜい4項目だ。
もらったサンプルには記入例があるのだが、これがまた非常に簡潔に書いてある。
「ITを○○業務に活用してます」とか、「ITを統制してます」とか、笑ってしまうようなこんな回答だ。
こんないいかげんな回答で全社統制をOKするのもどうかと思うが、ひょっとして世間のレベルってこんなもん?と思ってしまった。

かたや経済産業省からは「IT統制」の実務ガイドラインが出ているが、こんな中途半端なレベルではない。
システム監査基準がベースとなり、それにCOBITを加えているから、そのレベルは高い。
とりあえず”お上”基準で統制評価を始めるものの、監査法人からは「細かすぎでは?」とのお言葉を頂戴してしまった。(笑)
うちの監査法人って、J-SOXを企業活動の健全化手段と見なしてないようだな。
まるで、御上から言われたので、とりあえずやってますってな感じだ。

こんな経験をしたり、他社の進め方などを耳にするにつれ、
”上場企業たるもの、それにふさわしい内部統制を持つべき”との趣旨で始まったはずのJ-SOX、手抜きを考えている者と、これを機会にガバナンスを再構築したいと考える者とに二極化されてきたようだ。
監査に通る/通らない以前に、この取り組みの姿勢の差は大きいだろう。
J-SOXを通じてITガバナンスを確立できた企業、そうでない企業は今後大きな成長差が出てくることも大いに予想される。

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2007-04-21

フランクフルト空港・エアバスA380 ~総二階建ての威圧感

Dscf0816

by FujiFinePix F30

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2007-04-17

知っておきたいビジネスマナー 2007年版

54670001 OKINAWA KOKUSAI-Str by Fuji FinePixF30

通年採用がごくあたりまえになってきたとはいえ、ぴかぴかの1年生は4月というのが相場。
そんな訳でか、今年も「知っておきたいビジネスマナー 2007年版」がリリースされています。

 ●新社会人の第一歩! 知っておきたいビジネスマナー 2007年版

私もそうでしたが、電話と名刺交換は緊張したものです。(^^;
私の部下なぞは緊張のあまり、名刺を上下逆で渡してましたね。(笑)
電話はとにかく沢山受けて、慣れることから始めるように部下には指導してます。
みなさんのところはいかに?

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2007-04-14

カメラにグリップなんていらない!

Dscf0787 by Fuji FinePix F30

とある板で、「手が大きい訳でもないのに、カメラを握ったら指がレンズ外筒に当たって困ります。」という投書があった。

はあ?と思いながらレスしたものの、後日 梅田のヨドバシカメラでデジタル一眼コーナーに行ってみると、本当に右手でがっちりとグリップを握っている人が意外に多いので驚いた。

かつてのカメラは滑り止め程度に”出っぱり”がある程度だったが、最近のカメラを見てみると確かに”取っ手”と呼べるほど出っ張っているものが非常に多い。
これだけ飛び出ていると、がっちり握りたくなるものであろう。

ただがっちり握ってしまうと、レンズ外筒に人差し指が当たったり、レンズを操作する左手とぶつかったりすることも少なくない。
おまけに、”右手でカメラを支える”という錯覚を起こすため、見ていると大半の”右手がっちり派” の方は、左手が遊んでいてホールドが出来ていない。これだと1/125でもブラしてしまうだろう。

もともと重たいレンズのCONTAXだったせいもあって、私は左手の”ひら”で下からレンズ部分を支え、右手は軽く添える程度のホールドスタイルである。
絞りやピントを動かすときは左手の指で行い、その間右手はずり落ちない程度に親指の付け根でカメラを支えている。 AELがシャッター付近にあったせいもあって右人差し指はいつもシャッターに掛かるようになっていた。
このホールドだと呼吸を止めれば、1secでもブレないで撮影できます。
手ぶれ防止のために一般的には脇を締めるようにと指摘されているが、握り方にも要注意ということです。

それからたまにレンズが重いとカメラのバランスが悪くなるという方もいますが、気にすることはありません。
レンズが重いという根拠がいいかげんだからです。
首からぶら下げるとカメラが下を向くから嫌いだとか、ホールドのときにカメラ本体を握っているので前に下がりそうになるからなんだそうです。(笑)

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2007-04-13

フランクフルト空港・トランジットのひととき

Dscf0813

by FujiFinepix F30

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2007-04-12

紛争ダイヤモンドに封じ込められた命の叫び ~ BLOOD DIAMOND ~

今晩はミント神戸の新しいシネコンにディカプリオ主演「BLOOD DIAMOND」を観にいった。
真新しく大きな劇場なのにお客さんは非常に少ない。
これで採算が取れるのだろうか?といらぬ心配をしたものの、前に目障りなカップルもおらず、たっぷりと鑑賞させてもらった。

今年のアカデミーでは5部門ノミネート。エンターテイメントとして最高との誉れも高い「BLOOD DIAMOND」ですが、お宝探検映画かと思ってみていたらそれはとんだ思い違い。
アクションと社会ドラマを組み合わせた骨太映画だったからです。

「キンバリープロセス」という正規のダイヤモンド生産者と正規の販売経路であることを証明するシステムが2000年に誕生しました。
これはその誕生の背景となった「紛争ダイヤモンド」に纏わる物語なのです。
娯楽作品として十分に楽しめる内容ですが、社会ドラマとして見た方がいいでしょう。
アフリカの置かれた現状、いまなお紛争地域があることを改めて認識させられる内容だからです。

アフリカを舞台にした映画は「ナイロビの蜂」というものもありますが、オチは何となく似ている気もします。
ハラハラ、ドキドキ感は今回の方が勝りますが。

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2007-04-07

露出計はDigiSix

ゴッセン 露出計 DIGISIX(デジシックス) ゴッセン 露出計 DIGISIX(デジシックス)
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小型の露出計を、ということでゴッセンのDigiSixを使っている。
露出値がEV値で表示されるので、これを白い小窓で調整して絞りとシャッタースピードの組み合わせを読み取ることになる。
この作業が非常に煩わしい。

カメラのレンズには、絞りとシャッタースピードをEV値でセットできるように配慮があるものの、EV値は本体真横にある。
そのため、一度カメラを横に倒してEV値をセットしなければならない。
もしEV値が思いの外小さかったりすると設定不能になるので、絞りを開けなおすためカメラをまた元に戻して絞りを設定し直すという儀式を繰り返し行うことになる。
なんとも面倒な作業だ。

しかしDigiSixは温度計と時計が付いているので手放す気持ちに踏ん切りがつかない。
撮影の度に、こんな面倒な露出計はこりごりだ!と思いながらも、またいつの間にか持ち出していたりする。
なかなかの問題児ぶりである。

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2007-04-06

フランクフルト(マイン)の露天商

Dscf2135 by Fuji Finpix F30


朝市、といいたいところですが11時過ぎても開店中・大盛況なので、
これはもう露天商という表現しか当てはまりません。


それにしてもいろんなお店がありすね。
一番多いのは八百屋さんです。
次に多いのがハム・ソーセージ・肉の類。
お客さんはまばらに見えますが、あちこちで声が飛び交っているので 意外と喧騒な環境でした。

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2007-04-02

『なぜ若手IT技術者はインターネットの人生論記事に魅力を感じるのか』

Dscf0614

TechTargetで野村総合研究所 山崎秀夫氏が寄稿された記事です。

現在の若者事情として書かれていますが、ITを生業としている人間には年齢に関係なく共通する心理であり思いでしょう。

●なぜ若手IT技術者はインターネットの人生論記事に魅力を感じるのか

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