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2007-06-08

バウハウス・田中長徳写真展「PRAHA」

Dscf2536 at BAUHAUS in OTYANOMIZU by FujiFinepix F30

東京・お茶の水に出張だったが、セミナー開始まで少々時間が余っていたので、バウハウスへ写真展を見に行く。
通称:チョートクさんは妙齢60歳くらいで、カメラや写真の評論を雑誌に書いたり、本にしたりしている人だ。
ビンテージカメラはもちろん、ライカやらハッセル、最近はリコーGRデジタルまでありとあらゆるカメラの評論に名前を連ねていらっしゃる。
だから文筆家なのかなと思っていたら、歴とした写真家だったので少々驚く。

■ウィキペディア:田中長徳

写真家というと秋山庄太郎氏や立木義浩氏のようにマスメディアにはごくたまにでてくるけど、普段は写真取りまくりおじさんのイメージが強かった。これにはしてやられた感じ。

展示の内容はというと、モノクロで撮影されたチェコの街々をオリジナルプリントで仕上げたものが数十点。
いづれにもお値段がついていて、1点6万円。ふーん、プリントって売り物になるのかあ。
そういえば、どこぞのお宅におじゃましても、絵画はあれど、写真を飾っている所には出くわしたことがない。
日本にはまだこうした習慣は持っていないのだろう。

かくいう私も自分で写真を撮っているくせいに、飾るのはこのblog掲示板ばかり。
実際に部屋に飾ってあるのは、池田満寿夫画伯の版画なのだから。
作品を販売しないまでも、いつかどこかのアトリエで自分の個展が開けたら楽しいでしょうね。

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