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2007年8月の14件の投稿

2007-08-30

ハンブルクの日本食レストラン -AKARI(あかり)-

08390037 at der Alsterufer in Hamburg by CONTAX G2

異国の地にいくと、それがたとえ仕事でなく放浪の旅であったとしても何かとストレスはある。
言葉の壁、親しまない慣習、盗難の気配り、外国人への差別などなど、数え上げたらキリがない。

おまけに3度の食事まで違うと来たら、ますます体調までおかしくなってしまう。
そんなときは、味噌汁とご飯が一番の味方。

ちょうどいま、tamayam2 さんのblogでも”ふるさとの言葉とごはん”で盛り上がっている。
どんなに強い人間でも必ず人生に幾度かは参り果ててしまうことがある。

特に異国の地でそういう事態になったら、助けてくれる人はなかなか見つからない。
安心できるところまで”後退”して、心身の疲れを癒し、落ち着いて今後を考えるようしになきゃ。

でも、もしそれがドイツだったら・・・さすがにドイツだと日本まではかなり遠い。
そんなときは、心のオアシスをアレスター湖畔に探して見てはどうでしょうか。

Akari(あかり)はPapenhunder Str.とUhlenhorsterWegの交差する角にあります。

08410009_4 Akari - Japanisches Restaurant
Papenhuder Str. 67
22087 Hamburg
Tel: 040 - 2200803

  

Akari2_3

 

 

 

 

  

 番外編:

ハンブルクの日本食レストラン一覧

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2007-08-28

社内の調整コスト

Dscf0433 in OKINAWA by FujiFinepix F30

J-SOX担当となり、ソリューションの決定権限が著しく制限される身分になったにもかかわらず、あいかわらず毎月顔を見せてくれるソリューションプロバイダーが何人かいる。
以前は彼らを吟味する立場だったが、いまは逆に潮流を教えていただく側になった。
いつになれば買ってあげられる身に戻れるかわからないものの、こういった訪問はありがたいものだ。

さて、先日もつきあいの長いコンサルタントと、昨今の私の多忙さ(電話しても捕まらない、メールしても返事が来ない)に話題が及び、「いやあ、J-SOXを淡々と進めるというよりも、社内の根回しとか理解向上の方に時間がかかってしまって・・・」と言うと、「それ、そうとうに調整コストが掛かってますねえ」と言われてしまった。

「調整コスト」とは実に懐かしい言葉(もはや死語!?)だ。
90年代に電子メールを普及させるときに、「調整コストが従来より減りますよ」という宣伝文句が世間でも社内でも多用された頃があったが、それ以来だ。

結局、電子メールを導入しても伝達スピードは格段に向上したものの、根回しや調整の難しさは全く変化はなかった。
目標に対する期待値が組織でバラバラに認識されている、チェンジマネジメントが出来ない、意志決定スキルがPOORといったことが要因で、なかなか事が運ばない。一度決めたことが覆されたり蒸し返されたりすることも少なくない。
こんなことだから、モグラたたきのように何か起こる度に走り回ることになる。
電子メールで情報伝達時間を1日短縮したところで、意志決定ではゆうに幾日もつぶしているようでは話にならない。

聞くところによると、グローバルカンパニー・エクセレントカンパニーと称される日本の企業では、ほぼ合理的なプロセスや思考で意志決定がされているという。
端的な話、ロジカルかつ、大局的に判断するのが基本だそうな。またマネジメント要件はトップと予め”握っている”から、ブレは少ない。フレームワークやメソッドが全社的に行き渡っているのも要因の1つだろう。
様々な観点から多用な情報を持ち寄り、組織的に合理的な意志決定が出来る企業ほど秀ているのだろう。

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2007-08-25

正方形データのセルフプリント

76020027 in Bremen by Contax RX Distagon50mm

フォトコンの応募しようと思ったものの、勤務時間の都合でなかなか店頭までプリント依頼に行けない。
そうこうしているうちに最終日になってしまい、困ったなあと思案していると妙案を思いつく。
幸いデジタルデータだったので、梅田・ヨドバシカメラの地下一階にあるデジタル写真のセルフプリントコーナーで印刷するという手だ。
近くには大阪中央郵便局があるので、午後7時までに窓口に出せば当日の消印が入る。

早速、仕事を終えた後、データをもってヨドバシに行く。
30台ほどあるセルフプリント機のうち、2L版まで印刷できる機械の前に鎮座した。
で、SDメモリーをインサートするのだが、さっぱり反応がない。聞くと、4GBメモリーには未対応とのこと。
USBのクチもないので、アダプターもつかえやしない。おいおい、そりゃないぜ。
しかたなくL版のみの機械に移って印刷を試みた。
こちらはUSBの端子があるのでアダプターを使ってセットできる。
フォトコンの応募がL版では少々情けないが、いたしかたない。背に腹は変えられないのだ。
1枚30円で、5枚印刷だったので150円を投入する。
すると数十秒で印刷されて、排出口から写真が出てきた。

やれやれ、と思って写真を手に取ると衝撃に襲われた。
なんと写真の上下がちょん切れているのだ。
L版だか横長なのはわかっていたが、自分の想像では L版の真ん中に正方形に印刷され、左右が白地で余っている姿を想像していた。
ところが出てきた写真は、正方形データをL版が横長に切り取ったようになっており、もともとデータにあった上下部分が写っていないのだ。
Oh my God!!
これではどうにもならず、さりとてほかに手だてがない。この場はこれであきらめたのである。
(カラープリンターの展示場に行き、何食わぬ顔で、応募用の写真を印刷する手もあったが、さすがにこれは気が引けた)

翌日、フジに問い合わせると、やはりセルフプリントでは正方形データは上下がカットされるとのこと。
2L版印刷機なら、CDジャケットイメージで正方形フォーマットが印刷できただけに、4GBのSDでデータを持って行ったことが悔やまれた。
とはいえ、機械が勝手にフォーマットサイズを決めるのはどうかと思う。 データのどのエリアを印刷するかくらい、指定できるようにしてほしいなあ。
ちなみに、リコーGRデジタルはコンパクトデジカメなのに、正方形フォーマットでの撮影が可能になっている。
じゃんじゃんとるのはいいけど、印刷にはご注意のほどを。

PS.
あとでよく考えてみると、隣の写真プリンターは「CDサイズで印刷できる」というものがあった。 これだと正方形データでも印刷できるのかな???

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2007-08-21

J-SOX始末記:プレゼンに手こずる

39710009 in Munch by Hasselblad503cx Distagon 3.5/60

IT統制のリスク評価状況に関して、関係者プレゼンを行うことになった。
間に逐次、詳細レベルの情報は流しており、関係者自身もいくつかのヒアリングには立ち会っているのでリスクはほぼ伺い知ることはできた。
ただシステムがたくさんあるので、他の状況も知らせておく必要があった。ついでに、IT苦手(?)なウチの新任部長さんにも
この際理解してもらう事情もあった。

いざプレゼンを始めてみると、詳細に立ち入って説明しすぎて時間がかかりすぎてしまった。
しかも、新任のボスは説明をちゃんと聞かないうちから茶々を入れてくるので終いには訳のわからないプレゼンになってしまった。

サマると詳細の重要な点が漏れてしまい、そのレベルの話をしようとすると詳細まで開示が必要になる。
この手の調査報告は何とも難しいものだ。

それよりも何よりも、職場の”困った人”への対応が重要課題に昇格した。
会議をすると必ずこうした困った人は1人や2人は出てくる者だが、今回はさすがに開いた口もふさがらない。
昔読み捨てた” 「困った人たち」とのつきあい方 ”という本をまた購入しようかと思案中である。

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2007-08-17

マナー・クイズの氾らんぶりに驚く

54670029 at Naha in Okinawa by Fuji Finepix F30

都内への出張が多くなり、何かと関西(京阪神)との違いが目につくようになってきた。
最近注目しているのが、「大人のマナー」の類。
朝のTVや山手線車内の映像広告などで非常に見かけるのだ。
「大人のマナー」というからには意外と知らないテーブルマナー等を想像してしまいがちだが、私が目にした限りは、どう考えても「子供の躾」的な内容に見えてしまう。

たとえば、
・カレーはルーを全部かけて、ご飯をかき混ぜて食べるか?
・雨の日に訪問する場合、傘はどこに置くべきか?
・乾杯の時、ワイングラスはどう扱う?
というものだった。
これ、3つ目は大人のマナー(子供はお酒を飲めないから)になるものの、前述のものは私からすれば親から躾けられたことと全く変わりばえがしない。

・ご飯を食べるときは、綺麗に食べること
・人の家を訪ねるときは、迷惑をかけないこと
と教わってきたなら、自ずと答えは出よう。
私の親は昭和一桁の最後の世代なので、こうした躾けには非常にうるさかった。
お箸の持ち方はどうのこうの、食べる順番はどうのこうの、着るときはどうの、物を使ったらちゃんとしまえ等、とまあ言うわ言うわ。
さすがに齢70を超えると何も細かいことは言わなくなり、やれやれと思う今日この頃だが、意外や、部下に対してまるで親のように事細かにあれこれ注意を促す自分を発見したりする。(爆)

ただ誤解しないで欲しいのは、躾とは「美」のようで「美」ではない。
「他人に迷惑をかけない」「危険なことを行わない」の2つが基本原理になっていることが案外多いのだ。
確かに「親」は古くさく口うるさいことを言うものだ。しかしそれに反して行動を起こしてみると、上手くいくこともあれば、そうでない場合も多い。年寄りの知恵というよりは、昔から「理にかなったこと」を我々は伝承されていることに初めて気づくだろう。

とすると、この「マナー」広告が溢れている国情は、日本人が「他人に迷惑をかけない」「危険なことを行わない」から大きく逸脱していることを物語っているようにも思える。
他人に無関心になったで自己中心的な日本人が増えていることこそ、根本問題なのではないだろうか。
子供の教育(学習)に注目が集まる中で、「躾」がまだ軽視されているのは困ったことである。
せめて自分のお嫁さんだけでも、ちゃんと躾のできる理解ある人を娶りたいものである。(笑)

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2007-08-15

中判カメラを持って街に出よう

39510010 im Bayerische Staatsoper mit Hasselblad503cx Distagon F3.5/60

中判フィルムはいつも大阪・梅田のヨドバシカメラで買っている。
以前に比べて売り場は縮小されたものの、キタで最も品揃えが良いことにはかわりがない。

中判のフィルムを漁るのは自分くらいなものと思っていたが、平日晩は意外と学生さんやオジサン、それに外人達が多く、押し合いへし合いしてフィルムに手を伸ばすことも少なくない。
35mmのほうは意外とがらーんとしていて、対照的だ。

統計的にも35mmより中判フィルムの方が消費量は安定しているのだそうだ。
デジタルカメラとは違った写真を撮りたい人たちが中判市場に流れ込んでいるのだという。

そうは言っても街中で中判撮影している人はまず見かけない。どちらかというと、コンパクトデジカメが一番、その次にデジタル一眼を首から提げた趣味人に圧倒的に支配されている。
中判カメラを持っていても、なかなか気軽に持ち出さないことにも一因があるように思う。

まずはその重さ。 マミヤやローライ、ペンタックスの一眼はレンズ付きで2kg前後になる。 こうなると気軽にバックへ・・・というわけにはいかない。 街で使おうと思ったら、レンズ付きでも1.5kgまでには抑えたいもの。
1.5kgなら、デジタル一眼機とほぼ同じ重量になるので、”中判だから重たい”という被害者意識は消えて無くなるはずだから。(笑)

ローライ二眼、ブロニカ645、マミヤ7、ハッセルというクラスなら十分これに応えてくれると思う。
我がハッセルは80mmレンズ+フィルムパック+本体+ストラップで1.5kgだった。Canon EOS5D+単焦点で1.6kg前後、軽量のNIKON D40+単焦点で1kg超というところ。
ブロニカ645やマミヤ7に至っては完全に1kgを下回ってしまうほどの軽さで、中判だから重たい、というイメージはもはや通用しなくなっている。

中判では三脚が必須という思い込みも持ち出すことを躊躇させているようだ。
使ってみるとわかるが、ローライ二眼、ブロニカ645、マミヤ7、ハッセルは手持ち撮影が問題なく行える。
手ぶれそうに思えても、意外と両手でがっちりとホールドしているので、ぶれることは稀。
さらに、電柱や壁などを生かして身体を完全に固定してしまえば、露出1秒でも撮影可能となっている。

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2007-08-13

定番のアコーディオン

39510005 im Theatinerstr. mit Hasselblad503cx 3.5/60

ドイツを北に行こうが南に行こうが、かならず路上でお見かけするのが”彼ら”である。
それも、アコーディオンを必ず手にしていて、これはもう欧州では定番なのだろう。

”彼ら”と書いているのには訳がある。
単独で行動しているようにみえるが、実はこの裏手の路上にも同じような演奏家がいて、表と裏で効率よく"営業"しているのだ。

だから皆が疾風のように現れて、疾風のように去っていく。
この後、"彼ら"は私の寄付した2ユーロを元手にささやかなひとときを過ごしたのであろう。

そんなことを想像すると別段悪い気もしない。

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2007-08-11

YAMAHA ポータブルスピーカー

プレゼンを変える!USB給電なのに常識を超えた驚異の大出力20W!YAMAHA マルチメディアスピーカーシステム NX-U10-B(ブラック) プレゼンを変える!USB給電なのに常識を超えた驚異の大出力20W!YAMAHA マルチメディアスピーカーシステム NX-U10-B(ブラック)

販売元:い〜でじ!!楽天市場店
楽天市場で詳細を確認する

■YAMAHA NX-U10

会社のデスクの上に置くPCスピーカーを探していたら、YAMAHAから適当なものが販売されていた。
大阪・ヨドバシで17800en也。

1本で20Wのステレオ出力ができ、電源はUSB又は電池。パソコンのみならず音声入力端子をつかってプレーヤーと接続できるので非常に便利である。

音も抜けが良く、聞きやすい。会議プレゼンやBGMにもってこいだ。
勤務先ではドイツ民謡集を流しながら仕事をしている。(^^)V
なかなか良いお買い物であった。

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2007-08-09

TVドラマ・高原にいらっしゃい の魅力

39950020 at TourPost Hotel in Bremen by Hasselblad 503cx Distagon 50mm

どこでどうなったのかわからないけど、
中尾彬 → 池波志乃 → 高原にいらっしゃい とネットサーフィンしてしまいました。

■高原にいらっしゃい

「高原にいらっしゃい」は1975年代に田宮次郎さんで、2003年には佐藤浩市さんでリメークされた、山田太一さん脚本のTVドラマです。
私はどちらも見ていないので、かのホームページで詳細を知りました。

このホームページですごいなあと思ったのは、実際にドラマを見て感動したオーナーが仲間を集めてペンション経営をなさっており、そのご経験をドラマの回想と共に書きつづっていらっしゃるのです。

たとえば、「ホテルとは人です」という佐藤浩市さんが最終回に語る台詞があります。
ドラマで「ホテルとは人です」っていうと、格好いいなあの一言で終わってしまいがちです。
でもホームページオーナーは、なぜ「ホテルとは人」なのかを、身近な体験から読者に語りかけます。
この一言一言が経営に携わるものにとっては、しみる言葉でもあります。

単に「高原にいらっしゃい」とは何かを知りたい方、「経営って要は何のなの?」と原点に返りたい方にも、このサイトは非常に有益だと思いました。

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2007-08-08

ドイツ・CEBIT2007から・・・

Dscf1098 なんとも器用な染め方です。 結構、手間だったことでしょう。
美に手間をいとわないのは、万国共通のようです。

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2007-08-07

たった5人のSOXセミナー

39710006
ミュンヘンにて by ハッセルブラッド503cxディスタゴン60mm

先日、東京・高田馬場にあるIT系セミナーを専門に開催しているS社に行ってきた。
ここが主催するセミナーは当たりはずれの差が非常に大きい。
かつて、ローカスという会社が講師だったとき、全然参考にならずフツー以下の内容だったので、講習会アンケートに「金返せ!」と書いたところ、他の方にも不評だったのか、参加者全員に講習費が全額払い戻されたことがあった。

いわゆる人気講師や著名な人の場合は、内容が期待したハズレであっても、仕事の参考になる周辺的トピックで救われることが多い。 企業ユーザーが講師の場合でも、裏はなしや苦労話を聞けるので助かる。
問題はどこぞの小さなソフトハウスとか聞き慣れないコンサルタントの場合である。

じつは今回のSOXセミナーはIT全般統制のセミナーなのでハズレないと思ってた。
ところがところが・・・この時期に、単に実施基準のお話だったから恐れ入る。
受講生は私を含めてたって5人。参加しなかった人は目がよく効いたんだなあと恐れ入る。

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2007-08-05

『沖縄』のコールセンター事情2

54690008 at Zanpamisaki in Okinawa by Fujifinepix F30

昨年(2006年)6月27日に書きました、「沖縄コールセンター事情」は今でも毎日どこかのだれかに閲覧していただけるロングヒット記事となっております。
書いた本人も驚きです。(@@)
http://buru.tea-nifty.com/nd/2006/06/post_f980.html

さてコメントでも話題になった、台風時の「出勤」ですが、ときどき拝見している「まちこのコールログ」2007年07月13日の日記でも取り上げられています。
うーん、やはりそうでしたか・・・。 お疲れ様です。m(__)m

まちこのコールログ

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2007-08-03

J-SOX始末記:増え続ける対象システム

Dscf0615 at URUMA by Fujifinepix F30

最も重要な処理システムときたら、財務処理システムと原価計算システム、それに連結決算システムだろう。

あとこれに受注システムや発注システムを含めていれば完璧のハズ・・・なのだが、実際に調査を進めてみると未だにポロポロと情報システムが”発見”されるのが実情だ。

目に見える大きな情報システム以外にこれらの周りにまとわりついているような?小さな情報システムがいたりするのだ。

当社の例だと決算数字を集計するためのEXCELマクロプログラムや銀行と接続しているファームバンクソフト、固定資産の管理台帳ソフトといった類がそうである。

普段からちゃんと管理されていれば問題はないのだが、「ああ、そういえば・・・」という忘れていたモノを突然思い出したような調子で発見されたりする。

本来、こうしたものは業務プロセスを把握していく段階で早めに把握しておくべきなのだろう。
弊社の場合、業務プロセスの把握が遅れているので、現時点でもこのような不細工なことになっているのだ。
現状業務プロセスの把握とは、こうした「誰が、どこで、何を使って仕事をしているのか」を可能な限り可視化することなのだと痛感している。

反面、この業務プロセスの記述方法が粗いと、実行手段の発見も容易ではない。
先日も何気なく経理部が書いた決算書フローを見てて、「このAからBに行っている矢印は手作業なの?」と質問すると、元気よく「EXCEL!」と回答が帰ってきた。(笑)
こんなものだから現在、EXCELシートの点検に突然追われるハメになった。

皆さんの会社ではこのような失敗がないように、くれぐれもご注意を。(^^;

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2007-08-01

ハインリッヒの法則

39710018 mit Hasselblad503cx Distagon F3.5/60mm

『1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する。』

ハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ(1886~1962)

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