« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月の12件の投稿

2007-09-29

聞きまつがい

39930029 mit Hasselblad503cx DistagonF3.5/60mm

伊丹空港にて。
「搭乗案内を申し上げます・・・アイスクリームをお持ちのお客様は、機内ではご使用にならないようお願い申し上げます」

絶対、アイスクリームって言ったと信じています!! (^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-09-28

録音できて、時刻を自動修正できるラジオ オリンパスVJ-10

今年の4月からMDラジカセに替わり、Olympus VJ-10というハードディスクに記録できるラジオで語学番組を聴いている。 
このラジオは4万円近くするので、購入するかどうかかなり悩んだ記憶があるが、今となっては買って良かったと思っている。
なりより、
 ・時計の時刻あわせが自動
 ・データがパソコンから操作しやすい
 ・音声データをiPODに変換して取り込める
 ・半年は余裕で入るディスク容量
といった点は他の何よりも代え難い魅力だからだ。

時計の時刻あわせは意外と盲点で、これを満足できるラジカセは、ちょっと見かけない。
自動で時計を合わせる機能は高級オーディオかそれより若干やすいSONYのミュージックボックスにしか搭載されていない様だ。
ふつうのコンポやラジカセに組み込まれている時計機能は1週間で10秒近く狂ってしまうものが大半になっている。
そのため、一ヶ月で番組の冒頭が60秒も欠けてしまうことがおこるのだ。
この点だけでも本機を買った意義は十分にあると思っている。

【MP3やWMAでラジオ番組まるごと録音!】オリンパス ラジオサーバー VJ-10-J1[ 送料無料 ] 【MP3やWMAでラジオ番組まるごと録音!】オリンパス ラジオサーバー VJ-10-J1[ 送料無料 ]

販売元:三省堂書店
楽天市場で詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-09-25

J-SOX始末記:COBIT for SOX第二版に手こずる

39510020 at Schloss Nymphenburg in Munch by Hasselblad503cx Distagon3.5/60

いままでCOBITforSOXの2004年版(初版)を使っていたが、この度有りがたくないことに海外の統制にも手を伸ばすこととなり、最新のCOBITforSOXをネットで検索して入手した。

今回入手したものは2006年に発行された第二版だが、初版と比べて全社IT統制の補足資料が非常に少なくなってしまい、”これで、ええの?”と思わず首をひねってしまった。
かたや全般統制の方は、以前よりわかりやすい表現となり、重要なもの(?)には★印まで付くサービスぶりである。

とはいっても、海外拠点にはCOBITを満足に読みこなせる駐在員も現地社員も皆無。
COBITベースでさらに平易な表現に変更しなければならず、これまた何題発生の予感・・・。
おそらく年末には東南アジアとU.Sへヒアリング行脚となろうが、これもまた憂鬱なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-09-20

J-SOX始末記:IT統制の業務フローはEXCELで

Dscf0504 at Tyuraumi Suizokkan in Nago by FujiFinepix F30

結局のところ、IT全般統制の業務フローを記述するのはMS-EXCELになりそうだ。
文書ツールを使わなかった理由は、次のように考えた。
・業務処理統制チームが使っている専用ツールではIT全般統制の記述が出来ない
・素人が短期間で図を仕上げるには、慣れ親しんだ道具が最適
・監査用の図ではなく、業務マニュアルにも使えることをねらった

特に業務マニュアルにも使えること」は最重要ポイントだ。
J-SOX用の文書化ツールは、お絵かきとしては優れているものの、大勢で共有したり、分かり易さという点では数段落ちるものがある。
せっかく業務記述書まで書いたあげく、監査にしか使えませんでは話にならない。
そんなこともあって、EXCELでIT統制サイドは統一したのだ。
幸い会計監査人からのクレームもない。
この調子で海外対応もしていこうと考えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-09-17

JUASスクエア2007 ほんとにこれでいいの?

Dscf0498 in Tyuraumi Suizokkan in Nago by FujiFinePix F30

先週後半は東京・大手町で開催されていたJUAS(情報システム・ユーザー協会)の年一イベントに参加してきた。
JUASスクエアは毎年、都庁の間近にあるホテルで毎年開催されてたのだが、今年はどういった訳か正反対の大手町・経団連会館だった。おかげで足の便は良いのだが、狭いのなんの。
おまけにA総理が電撃辞任した日だったので、黒塗りセダンの数も並ではなかった。
丸の内OLなる着飾った女性達が行き交う姿は目の保養にはなるものの、これは投資効果とは全く関係のないところ。(笑)
今年のJUASのイベントは参加費に見合うものだったのだろうかと、非常に疑問の2日間だった。

JUASスクエアはもともとユーザー企業が事例を発表しあう場で、情報収集にはもってこいの場だった。
最近はITコーディネーターの知識ポイントの対象ともなり、参加してお得なイベントだったのだ。
ところが今年はガートナージャパンが表に出すぎてしまい、ユーザー事例発表の数が例年よりも抑えられたように思う。先進的なユーザー発表もなりを潜めた感じだ。

まるで、ガートナージャパンが毎年11月に開催している「ITxpo」の廉価版といった感じのイベントになりはてていたので、少々ショックだったのだ。
ITコーディネーターのポイントも欲しいけど、もっと欲しいのはユーザー事例の方。
リサーチ情報を知りたければ、「ITxpo」に行けば山ほどネタを仕入れることができる。
だから差別化が必要だと思っている。

そう思う人が多かったのか、なんと2日目のお昼時点で、ITコーディネーターのポイント申請用紙を受付に提出してしまっている人がかなりの数あった。
私的には初日はつまらなかったが、二日目の方がまだ聞き応えがあったと感じたので、さっさと帰ることだけは避けられた。
でも、来年もこんな具合だったら、参加は見送ろうかなあと本気で考え始めている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-09-15

PODCASTの海外コンテンツにはまる

39710020 at Karlstor in Munch by Hasselblad503cx Distagon 3.5/60

最近はPODCASTで情報収集することが多くなってきた。
PODCASTとは、appleのiTUNES向けに配信されているサウンドや映像情報のこと。
有料コンテンツと無料コンテンツの双方があるが、私が利用しているのは無料のほうです。

このおかげでドイツのZDFや米国のABCのニュース放送を1日遅れながらウオッチすることができ、重宝しています。
言葉は理解しがたくても映像なら何とかわかるからですね。(^^;
ただテクノロジー系では良質の情報は極めて少なく、CNETが提供する程度なのは残念。
IT系はまだまだWEBから情報収集することになりそうです。

あと、映画ファンにたまらないのは予告編ばかりを流してくれる放送もあります。
日本より一足先に予告編を見れる点が何とも魅力。(^^)
あと、出演者や監督達が作品を語るのも良いですね。
日本ではDVDになったときに特典映像として入っていますが、海外はこれが予告編と同時に流されているのです。
これにはちょっと驚きだな。

日本語の放送はたくさんあるものの音楽関係が多くて、意外と仕事には使えそうにないです。
日本経済新聞社は朝刊一面の記事だけで物足りないといえば嘘のなりますが、そんなことは差し引いてもケータイ電話のiモードや娯楽中心のワンセグ放送よりは格別に面白く楽しめます。
これを毎日、iPOD にダウンロードして通勤時やちょっとした隙間時間に見ているという寸法なのです。

iTUNESはapple.co.jpからダウンロードできます。
PODCASTはiTUNESの左のメニューの中にあり、検索窓に単語を打ち込むと該当する番組が一覧で表示されますから一度おためしあれ。
ちょっとかわったところでは太極拳のビデオとか、アンゲラメルケル女史通信なんてのもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-09-12

ドイツ北部の街・Stade

08190009
in Stade by Contax G2

ここはドイツ北部の小さな街、シュターデ。
ハンブルクからローカル列車であっという間についてしまう。
ただ列車の接続の便が悪く、1時間に1本くらいしかハンブルクから出ないし、反対に戻れなかった記憶がある。
日曜の朝8時だというのに、人っ子一人いない。
かつてはハンブルクよりも大きな港町だたというが、面影はほとんど無し。
いまはガイドブックにも簡単な紹介があるだけ。
自分だけの不思議な世界を見つけたような気がして、時間が過ぎるのをゆっくりと楽しんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-09-10

JOX始末記:財務諸表が正しければそれで良い

07960028 in Dom at Koln by Contax G2

8月後半に東京で開催されていたIT統制カンファレンスに行ったときのこと。
八田先生が最後に壇上に出てこられ、J-SOX7つの誤解というテーマで講演なさった。
結局は、ガチガチの内部統制を目指しているのではなく、従来の財務諸表監査にプラスして、業務とITを最低限のところの内部統制を行う程度でいいのだ、というメッセージだった。
しかもベースとされた、米国SOXとは似て非なる基準であり、そのままの考え方は間違っているとのこと。
ということになると、当社も含めて大半の企業はコンサルタントや監査法人に騙されているということになってしまう。

ITでいうと、いまシステムのアクセスログをどこまで取るかが巷の関心事になっている。
リスクがゼロになるレベルまでアクセスログを取るべきという考え方もある一方、合理的な範囲までで十分という意見もある。八田先生の講演内容から総合して判断すると、結論は後者になりそうだ。

そんなことを思いながら先日、IT統制の部分だけJ-SOX対応の監査法人レビューを受けた。
昨今の風潮を反映してか、意外と厳しいことは言われず、ほっとする。
むしろ、●●や△△の部分だけは、RCMをしっかりと把握してくださいとアドバイスが出た。
監査法人の先生も現実路線を歩み始めたようで、一安心したのは言うまでもない。
IT統制ガイドラインに沿って、通り一遍のことはやっていたので、そういう努力の部分も評価されてのことだろうが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-09-07

現地発!ドイツ・ニュースダイジェスト

39720007 at Nymphenburg castle in Munchen by Hasselblad 503cx Distagon F3.5/60mm

日本語で読めるドイツ情報もいろいろありますが、いまところここが最も更新タイピングが早く、内容も見応えがあるようです。
内容から判断すると、どうやら在留邦人向けの情報誌のようですね。

●ドイツ・ニュースダイジェスト

毎週水曜日更新のニュースペーパーも結構読み応えがあります。
このニュースペーパー、ニュース部分は翻訳記事ではなくて時事や共同通信といった日本の通信社の配信で掲載しています。とはいっても、日本の新聞に配信される記事は穴埋め扱いなものが多く、日の目を見ないニュースもかなりあるので、このように日本語でドイツニュースが読めるのは意外と貴重かもしれません。

あとはタウンガイド、売ります買いますの記事、ドイツの歴史等々。ドイツ版フリーペーパーといっても差し支えないかな。
FOCUSよりは読み応えがないかもしれないけど、ローカルなニュースもそこそこ載っていて、日本に居ながらドイツ気分になれる点はGOOD。
閲覧時の操作性にちょっとした癖がある点だけは残念ですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-09-04

BIの定着には10年かかる!?

39720003 in Munchen by Hasselblad 503CX DISTAGON 3.5/60

先日、エネルギー産業では最大手の企業からの訪問があった。
BIシステムを整備しようと考えておられ、欧米の事情はもとより、国内のユーザー企業から導入や展開の苦労話や教訓を伺って回っておられるとのこと。
先方は心理学博士や数理統計の権威の方々がいらして、そうそうたる面々である。
かたや我が社はそんな大げさなことになると思っていなかったし、先進事例えはないので気軽に考えていたので、さあたいへん。

とりあえず弊社のBIに関する基本的な考え方やマネジメント要件、着目点や問題回避策を教訓になればと思い、ディスカッションさせていただいた。
そんな中で出てきた話は、当社もそうだが、軌道にのるまで10年かかっている企業が他にも意外と多いということだった。
ツール導入で3年、展開に3年、軌道修正と定着に4年、とまあこんな感じか。

個人的にはBIは5年くらいで軌道にのせないと・・・と思っていたのだが、データ活用は組織マインドと直結するから、ミスマッチしているとなかなか軌道に乗らない。だから10年近くの年月が必要になってくるということなのだろう。これがわかって少し、安心した。(^^;
BIツールの導入ブームは90年後半に一度あったから、この頃からがんばって来た企業はそろそろ一定の成果が目に見えてくる時分だろう。
弊社の場合だと、レポーティング一辺倒から本格的なデータマイニングへそろそろ脱皮という声も出てきている。

今からBIに取り組む企業にとっては、10年長い旅路の第一歩を踏み出すことになろうか。
ツールにとどまらず、IS部門の支援体制構築、活用スキル明確化やデータ評価基準など取り扱うテーマは非常に多い。 最近ブームは去り、特別なツールとは考えられなくなったようだが、実は水面下では歩みは止まっていなかったのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-09-03

J-SOX始末記:ようやく業務処理統制の範囲確定

39710007 Ins innerhalb der Michael Kirche in München mit Hasselblad503cx DistagonF3.5/60

以前から仮決め状態で走ってきた「業務統制の範囲」だが、ここにきてようやく監査法人と合意を見た。
この時期までひきずってしまったのは、ひとえに当社担当が、監査法人の先生に”決めてもらおう”という対応をしてきたからだ。
周囲は、それじゃだめだから自社で範囲を決めて監査法人には追認してもらいなさい、と言い続けてきたのであるが・・・。

業務処理統制の範囲の決め方の難しさは、勘定科目よりもむしろ、その業務フローの始まりと終わりをどこにするかにある。
真っ当な考えをもってすれば、勘定の発生から確定・記帳までをすべて追いかければいいに決まっている。
ただそれえだと、”残り時間がない”のだ。

従って、リスクの低減という本来の統制目標に目をつぶって、監査に必要な範囲に絞りたくなるのも人情というもの。
ただ勘定科目は全部押さえたが、業務フローは途中から・・・では本末転倒だと思う。
しかしこういう状況は弊社に限らず、どこでも意外と同じらしい。

だとすれば、監査法人は、文書化3点セットをそろえることよりも、業務のリスクを一通り把握して地道にリスク解消している経緯事態を評価してもらうようにコミットしていくべきではないのだろうか。

現に現状とある企業では、文書を全部そろえるよりも、最低限これだけはやりますと言って監査法人と握って、進め方を変えているところもあると聞く。

このままだと範囲と文書の内容共に中途半端な企業が続出する事態になりかねない。
こういうことこそ、金融庁は管理監督すべきなのではないかとつくづく思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-09-01

「琉球ガラス村」に排除命令=最高8割はベトナム製

54690035 at Naha airport in Okinawa by Contax RX Distagon 50mm

うーん、こういうインチキは許せませんなあ。
琉球ガラスって結構お高いので、ベトナム製だったらさすがにショックですよね。(--;

(時事通信発)2007/06/18-19:00
「琉球ガラス村」に排除命令=最高8割はベトナム製-公取委

 沖縄ブームの中で土産物として人気のある「琉球ガラス」製品で、ベトナム製なのに誤解されるような表示で販売したのは景品表示法違反(原産国の不当表示)に当たるとして、公正取引委員会は18日、琉球ガラス村(沖縄県糸満市)を経営する琉球ガラス工芸協業組合(稲嶺盛福代表理事)など3事業者に排除命令を出した。
 命令によると、3事業者は2005年11月ごろから、共通の通信販売カタログの表紙に「琉球ガラスギフトセレクション」と記載するなどして、沖縄製とベトナム製のガラス製品を区別せずに販売。それぞれが作成したカタログやホームページでも、誤認されるような表現を使用した。
 那覇空港の売店で、沖縄製とベトナム製のガラス製品を客に分かるよう区別せずに陳列し、「手づくりガラス 琉球ガラス村」などと書いた看板を掲示していたケースもあった。これらの製品のうち3~8割はベトナム製だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »