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2007-10-22

HASSELBLADに視度補正ルーペを入れた

39720021
Auf dem Olympiasee mit Hasselblad 503cx Distagon 60mm

ハッセルブラッドのピント合わせで非常に苦労した。
ピントの山は認識できるのだが、山に来ても、マット部がボーッとしていて絵にならない。
「これは、ウエストレベルファインダーの出来が良くないからだ」と勝手に思いこみ、長らく通称「煙突」を使ってきた。
「煙突」に交換すると非常に見やすくなる。 きっと不要な光を遮断してくれているからだとばかり思っていたら、あるとき、視度調整ダイヤルが1.5になっていることに気が付いた。
試しに「煙突」の視度調整をゼロにしてみたら、ウエストレベルファインダーのときと同じようにマット部が不明瞭になった。

あーあ、自分もとうとう近視の仲間入りか・・・あと数年もすればむしろ遠視になるだろうに。(笑)
とはいえ、「煙突」は持ち運びが嵩張るので、ウエストレベルファインダーが使い物になるなら万々歳だ。
そもそも視度補正レンズなど出回っているのか、というところから探し始めて、結構時間を費やしてしまった。
最終的には、自分の押し入れの中にある、古いハッセルの総合カタログで型番を見つけたので、灯台もと暗しだった。
次に購入できるお店探しに搬送するも、ebayで出物待ちするか思案したが、マップカメラで取り扱いが可能だったのでリーズナブルに納まった。

かくして-1のディオプターを入手し、装着。
ムムムッ、マット部だけでピント合わせが出来るぞ!  これでスナップ撮影も快適という訳である。(^^v

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