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2007年10月の15件の投稿

2007-10-29

経済産業省からシステム管理基準の英訳(仮訳)版の公開

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at Schloss Nymphenburg in Munch by Hasselblad503cx Distagon3.5/60

COBITの英語ではイマイチ・・・と思っていましたら、
経済産業省から情報システム管理基準の英語版が仮リリースされました。
ありがたや、ありがたや。

http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/downloadfiles/System_Management_Standards_E.pdf

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2007-10-26

20歳代の若者向けIT雑誌!?

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Auf dem Olympiasee mit Hasselblad 503cx Distagon 60mm

先日某誌の編集長と飲んでいたときのこと。
最近IT誌が売れないンですよね、と愚痴。
最近の若い方はネットの情報で十分間に合うので、雑誌を買ってまでして情報収集はしないのだそうだ。
まあ、確かにITm○○○とかCN○○などでは商品速報は伝わってくるし、利用の仕方といったハウツーまで入手することは可能だ。
かつては新製品情報を知りたいためにアサパソ等を買っていたから、確かに便利になった。
IT的なエッセイはblogで読めるし、あえて雑誌を買う理由は見あたらないというのが素直な実感。

そのかわり、専門書はあいかわらず売れているので、「専門的、辞書的に網羅された情報」にはお金を払う価値が依然として存在しているといえよう。
その点雑誌は、実に中途半端だ。 簡単にわかることを書いてもWEBで同等情報は流れているだろうし、専門チックに書くと難しすぎて読まれない、専門書の方が網羅的でお買い得、となってしまう。
書くにも頃合いが難しいということか・・・。

ただくだんの編集長も言っていたが、90年代後半と比較すると、明らかに情報の質は落ちてきているという。
詳細で、込み入った情報が好まれた時代から、ライトでさっと読めるものが主流を占めているのだとか。
だから、黎明期の日○オープンシステムのような内容は今や硬派、堅物的で人気がなく、この雑誌も内容を変えて誌名も変わってしまった。
実際に仕事で必要なのはライトな情報じゃなくて、ヘビーな内容なのだが。
そんなとりとめない話をして、最後は「カーグラフィックみたいなIT雑誌を作りたいね」、と言って分かれたのでした。

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2007-10-24

J-SOX始末記:わりきり

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at ZANPA in OKINAWA by CONTAX RX Distagon50mm

J-SOXの施行も残すところ、あと6ヶ月。
出来ていないことも多いが、我が社的には割り切ろうとの見解で一致。
つまり重要度の高いところを頑張って片づけて、残ってしまったら来期以降の宿題とする。
内部監査人に不備と言われたら、指摘事項のみせっせと直す、というもの。
トップが覚悟を決めてくれたおかげで、われわれもやりやすくなった。

これも道理で、世間では間に合わない企業が大多数という観測であり、内部統制というものは毎年実施していくものだから監査人も毎年必ず何かを指摘してくるはずで永遠に100点は取れないのだ。
だから、あらゆる犠牲を払って今この時期に100点を目指すことは、変態行為に近い。

そんなことよりも、自社にとって欠けている重要な統制行為を補完する方がよっぽど急務なのだ。
(ここでいう統制とは、会社法の統制も含んでいる)
そんなもんだから、今日からはJ-SOX監査対策と重要な欠陥補完計画(某所の人類補完計画とは意味も内容も違います・・・念のため)の実施に邁進とあいなった。

ちなみに・・・4大監査法人でも監査基準を統一すべく会合を重ねているとのことで、特別厳しい、特別甘いといった極端な考えは是正されつつある模様。そりゃそうだ、某S監査法人などは、東と西で言っていることがまるで違っているのだから。
監査法人内の統一もさることながら、全国同一基準にしてくれないとたまったものではない。
こうなってくると、たいがいボトルネックが出て、中ぐらいのレベルで納まってくれるんですよね。

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2007-10-22

HASSELBLADに視度補正ルーペを入れた

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Auf dem Olympiasee mit Hasselblad 503cx Distagon 60mm

ハッセルブラッドのピント合わせで非常に苦労した。
ピントの山は認識できるのだが、山に来ても、マット部がボーッとしていて絵にならない。
「これは、ウエストレベルファインダーの出来が良くないからだ」と勝手に思いこみ、長らく通称「煙突」を使ってきた。
「煙突」に交換すると非常に見やすくなる。 きっと不要な光を遮断してくれているからだとばかり思っていたら、あるとき、視度調整ダイヤルが1.5になっていることに気が付いた。
試しに「煙突」の視度調整をゼロにしてみたら、ウエストレベルファインダーのときと同じようにマット部が不明瞭になった。

あーあ、自分もとうとう近視の仲間入りか・・・あと数年もすればむしろ遠視になるだろうに。(笑)
とはいえ、「煙突」は持ち運びが嵩張るので、ウエストレベルファインダーが使い物になるなら万々歳だ。
そもそも視度補正レンズなど出回っているのか、というところから探し始めて、結構時間を費やしてしまった。
最終的には、自分の押し入れの中にある、古いハッセルの総合カタログで型番を見つけたので、灯台もと暗しだった。
次に購入できるお店探しに搬送するも、ebayで出物待ちするか思案したが、マップカメラで取り扱いが可能だったのでリーズナブルに納まった。

かくして-1のディオプターを入手し、装着。
ムムムッ、マット部だけでピント合わせが出来るぞ!  これでスナップ撮影も快適という訳である。(^^v

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2007-10-20

エディット・ピアフという生き方

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at Marktplatz in Bremen by CONTAX G2 50mm

以前から観たかった「エディット・ピアフ 愛の賛歌」をミント神戸で鑑賞する。
お客さんはやはり年配の方が多かった。 若いカップルはみんなキムタクに行っちゃっているし。(苦笑)

私のように昭和40年代生まれの年代層だと、エディット・ピアフは知らない人がほとんどだと思う。知っているとすれば、せいぜいフランス語をかじったことがある者か、よっぽどの音楽通ぐらいだろう。

私の場合は親父がシャンソンが大好きで、子供の頃からずっと家の中では越路吹雪のシャンソンが流れていた。齢70になっても、連装CDデッキで朝から晩まで流している。ベコー、モンタン、ミルバ、岸洋子などなど、歌手は変わってもメロディーは変わらない。それがシャンソンの面白い所だ。

そんなだから、ピアフの名前と歌声はよく知っている。しかし生き方まだは全然しらなかった。
50歳弱の短い人生をこんなにエネルギッシュで密度が濃く生きた人だったとは・・・。
本国フランスでは500万人を動員し、多くの若者がこの映画を観て涙を流したそうだ。
さすがに涙する人を神戸では見かけなかったが、身につまされるというか、すさまじい生き方に見ている方も辛さを感じずにはいられなかった。

現実ほど人の心を揺り動かすものはない、とはまさにこのことだ。
あとは実際にこの映画を見て、感動を確かめてほしい。1人の女性の生き様を見ることで、さまざまな思いがこみ上げてくるだろう。そうやってたまには、自己反省するもよし、泣くのもよし。

さてさて・・・現実に戻って。
劇場の売店に行列が出来ていたのでパンフを買おうと思って並んでいたら、なんとみんながピアフのパンフレットを買っていた。(驚)

さてこのパンフレット、いままで見たことがないくらい分厚く、綺麗に製本がしてある。価格もなんと2000円。
わずか36ページほどだが、当時のピアフの写真も散見できて、なかなか出来がよろしい。
中には「愛の賛歌」の原文訳が載っている。岩谷時子女史が越路吹雪のために訳した詞は綺麗な言葉をつづっていたが、ほとんとうは愛のためなら不道徳をも突き通すという、いささか過激な内容だ。

現在結婚式などで歌われる「愛の賛歌」だが、ほんとんどが岩谷時子版だと思う。
原文に比較的近い内容では、岸洋子が歌っているので聞き比べてみるのも面白いと思う。

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2007-10-18

遅ればせながら、YouTubeに驚く

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at ZANPA in Okinawa by Fujifinpix F30

80年代に流行った「Can't Take My Eyes Off You」を聞きたくなって、CDを探したけども残念ながら見つからず。
ネットオークションではかなりの高額で取引されているようで、手も足も出ない。
誰かネットでOPENにしている人いないかなあ(^^;と何気なく探していたら、U.Sの動画共有サイト「YouTube」でミュージックムービーとしていくつもアップされていることに気がついた。

「Can't Take My Eyes Off You」はBoysTawnGang以外に、元祖Frankie Valliや1967年のAndy Williamsのものまであった。日本でミュージックビデオが注目されだしたのは確か真夜中に小林克也氏がMTVで主にU.Sのビデオを流し出したころ、マイケルジャクソンのスリラーがヒットしていた頃だと思う。
Andy Williamsの映像をを見る限りにおいては、少なくともミュージックビデオは1960年代からあったわけで、さすがはU.Sと感心せざるを得なかった。
#BoysTawnGang版は世間で言われるように確かに怪しい雰囲気。実際に見てみないと理解できないものですね。(^^;

■Andy Williams - Can't Take My Eyes Off You (Oct. 1967)

■Boys Town Gang - Can't Take My Eyes Off You

もう1つ感心といえば、YouTubeの動画の軽さ。
Flash Video形式、QVGA(320x240)相当にまで変換・圧縮されているのだが、ネットで見る分においては、画面が少々小さい以外は別段困ることはない。同じ画面サイズでWMPやRealプレイヤー形式のものを見ると、遅かったり、画像が汚かったりしてがっかりすることがある。さすがわWEB2.0である。従来とは比較にならないくらい技術が向上しているなあ。

最近は企業が自社製品を宣伝するためにYouTubeを利用していると聞くが、これだけ簡単で見目も良いと利用しない手はないだろう。
なぜ皆がYouTube、YouTubeって騒ぐのか理解できなかったが、自らこうやって経験してみると納得できた。
問題は、どうやってYoutubeまで勧誘するかだろうか。



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2007-10-16

J-SOX始末記:長年のアカ落としに一苦労

先般、J-SOXの進捗報告を役員に行ったときのこと。某役員に「やはり、越年の課題が出たな」と言われた。
今回のJ-SOX対応では、この長年のアカを洗い落とすこともねらっていたので、まあ我が意を得たりという心境か。
各部門に分散してIT化を行っていると、どうしても統制に不備が出てくる。統制したくても出来なかったり、あるいはその逆があったりだ。
ここを正そうとしても過去の遺産や感情的なもの、利害関係やらいろいろあって、なかなか思うに任せなかった。
そういう意味では今回のJ-SOXは錦の御旗だったわけだ。

とはいえ、IT統制ガイドラインのアンケートの作り方、答え方によっては、こういった部分は日の目を見ない場合も大いにあるので、事前に意識しておくことは重要だった。
例えばIT統制ガイドラインで計画・企画フェーズの質問項目はわずかしかない。
無難に済まそうと思えば、計画書などの成果物の有無だけを確認する手だてもあった。
でもそれでは長年のアカは落とせなさそうだったので、経営の計画・企画プロセスにまであえて踏み込んだわけだ。

とはいえ、なんでもかんでもJ-SOXにひっかっけて正そうとすると、よけいな負荷がかかってしまう。
だから”ついでに解決”を目指して、重点を絞ったプロジェクトコントロールに意外と気を遣う。
システム開発のように何度も経た経験があるならいざしらず、未経験の分野は何かと気苦労が多い。

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2007-10-13

休息日

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by FujiFinepix F30

皆さんは1週間のうち、どの曜日が一番好きですか?
私はね、このところ、休日の土曜日がヒジョーに楽しみです。
いやただ、ぐたーとしているだけなんですけどね。
もっと若いときは金曜日が好きでした。土日に遊べるという余裕があったからかなあ。(^^;

このあいだウチの会社の若い社員に同じ質問をしたら毎日が地獄!という意外なお答えが返ってきました。
なんでもお子さんがまだ1歳なので、毎晩が寝られないとのこと。
まあ、それはそれは。でも、好きでくっついて出来ちゃったんだから本望じゃないのというと笑ってました。

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2007-10-12

独SAPが仏ビジネスオブジェクツ社を買収

●独SAP、BIツールの仏ビジネスオブジェクツを約8000億円で買収へ


BIツールのビジネスオブジェクツ社(フランス)が、SAP(ドイツ)に買収されたそうです。
日経コンピューター誌のニュースによると、買収額は8000億円とか。(意外に安い?)
マルチプラットフォーム対応がウリだったのだが、今後はSAP一本で行くのだろうか?
このところBIツールは統合化され、選択が絞られつつある。
最終的には3社くらいになるかもしれない。そうなるとツールも高値止まりの傾向が・・・。
レポーティングするだけで1ライセンス数十万といった贅沢な使い方はまずます肩身が狭くなるはず。
本当にビジネスインテリジェンスに繋げないと、高い買い物になってしまう。

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2007-10-10

"download.mov"ムービーファイルが見つかりません

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at Manza In Okinawa By Fujifinepix F30

iTnues6から7.2.3にアップしたものの、podcastムービーで再生できないファイルが残ったままになっていた。
思い切って全部消して、再度ダウンロードし直すが、それでもだめ。
「"download.mov"ムービーファイルが見つかりません」とエラーがでてしまう。
仕方ないので、直接ファイルをクリックして、Quicktimeで再生できるか試してみることにした。

iTunesを開けて、トップメニューから
編集 > 設定 > 詳細 > 一般 
の順に降りていくと、フォルダーの場所がわかる。 このディレクトリーの直下に PODCAST というファイルがあるので、この中からお目当てのムービーファイルを探すのだ。
拡張子がMOVになっているファイルをダブルクリックしてもエラーがでる。どうやら、Quicktimeがちゃんとインストールできていないらしい。 

Quicktimeをインストールし直して、ようやく直接起動に成功する。
再度、iTunesのPODCATから起動を試みるがエラーがでる。どうやら、iTunesと実際のファイルのある場所のリンクが切れているらしい。
そこで、iTunesのPODCATの設定をDELETEし、編集メニューから該当ファイルをインポートし直すとようやく動作するようになった。

iやれ万歳!と思っていると、ここにきてまた上記のエラーが発生。
今度はどんなにがんばっても再生することができなかった。 WinodwsのQuicktimeですら再生できないということは、動画作成者側に起因する問題としか考えられない。 しかし動画作成者に異常を伝える手段は無く、いつか気づいてくれることに期待するしかなさそうである。
やれやれ・・・・。

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2007-10-09

J-SOX始末記:「内部統制報告制度に関するQ&A」の公表

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ハイデルベルクのアルテ橋にて(CONTAX RX Distagon 50mm)

金融庁から「内部統制報告制度に関するQ&A」が公表されましたね。
内容的にはあちこちのblogで語られていて、そちらの方が専門的なので、詳しくはそれらをご参照下さい。(爆)
私がすることというえば、皮肉とため息が少々・・・。(笑)

ざっと読んだ感じでは、兼ねてからあちこちの講演会で耳にしている八田先生の基本的考えを踏襲していると思えます。
つまり、ガチガチの米国SOXを日本に持ち込むのではなく、旧来の財務処理の中に「分権と第三者による統制」という考え方をまったりと入れてきたということです。
自責・他責のリスクを回避するように対策を取ってくださいね、ということであります。

ただあらゆる業種のあらゆる企業を網羅しなければならないわけですから、当然ながらガイドラインは総花的にならざるをえず、結局はこうした”指針”を元にして詳細は監査法人の先生方と詰めてくださいとなっているわけです。
今回のQ&Aではなかば風評になっているような事柄もあげて、それは違いますよ、と書いていますね。
「監査前にはシステム変更を凍結する・・・」という質問はその最たる点ですが、極端に振れるとこうした見解もないわけではないでしょう。
さりとて、企業活動に熟知している者からすれば、常識的に考えれば、ありえない問なわけです。
それがたぶん、おそらく、某所ではこうした問が真剣に議論される程、ガチガチになっているのでしょうね。

今回のQ&Aの公表は暗に行き過ぎた監査法人や業界の対応を戒めていると受け取れるので、我が社のIT統制チームでも安堵の空気が広がっています。
どうせなら、
「アクセスログを全件取得しろって言われてるんだけど、なんとかならないの?」
とか、
「コンピューターの運営業務で3点セットの文書を作れって言われて困ってるんだけど」
みたいな、ベンダーや監査法人の売り込み対策に絞った裏Q&Aがあれば嬉しいのですけどね。(^^;

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2007-10-07

ドイツ 天気予報で笑いすぎ

さいきん、ドイツのニュース映像を見ることが多くなりました。
youtubeではこのようなハプニングが・・・。
日本だと苦情・降板になってしまいますね。(^^;

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2007-10-05

良く電波が入るAMアンテナ Terk AM-1000

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先に購入したVJ-10であるが、最近のラジオの類に漏れず、電波のつかみが非常に悪い。
そこで必然的に外部アンテナを購入することになった。
オリンパスのオプションで外部アンテナが用意されているのだが、ここは1つ、以前から使ってみたいアンテナがあったのでしちらを購入した。
購入と言ってもこれは日本で買える物ではなく、U.SのAMAZON.COMから代行業者を通じて購入したのだ。

日本のアンテナと何が違うか?といえば、
・電源を必要としない
・受信能力が高いループ形状のアンテナ
の2点につきる。
電源を使わないループアンテナは以前からミズホ通信が自作キットとして販売しているが、あまりにも大きくインテリア上は少々問題であった。

もうかれこれ1年以上使っているが、自宅が木造家屋であるせいもあって、室内では文句なしに良く電波がつかめる。
大きさは25センチ程度で置物としても色もデザインも申し分ない。
これも買って良かったものの1つである。



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2007-10-03

後厄

08210030im HAMBURG HBF mit CONTAX G2

いつもお世話になっているC社の営業担当Y君が会社を辞めることになった。
あたらしい業界にチャンレンジするそうで、こんどはヘッドハンティングがお仕事なのだそうだ。
勤勉かつ律儀で人なつっこい彼にはSI業界にいるよりは良い選択だったかもしれない。
はじめ転職の話を聞かされたときは、なんだまた競争の激しいR社に?と思ったが、よくよく考えてみると彼だからこそ意外と務まるのかもしれない。 SI業界で培った人脈を活かして活躍して欲しいものである。

それにしても今年は身辺環境の変化が激しい。
部長は交代するし、転職や異動する人は多いし・・・・なんてぼやいていたら、「ぶるさんはことし、後厄だから」とお局様のお声が。
彼女曰く、「後厄は周りの人に災いをもたらす」ということなのだ。ふーん、そういうものなのか・・・。

おまけにご丁寧に、厄よけのお箸まで買ってきて、東向きに置いてくれるという念の入れよう。
おお、そこまで気遣ってくれるか・・・「いえ、災いがこちらに及ばぬようにと・・・」と、冷たいお局様。
来年2月までは大人しくしておくようにと言われたものの、そうもいわれてもねえ・・・。
ちなみに今日は我が部の1/3は風邪でお休み状態。
私も少々ダウン気味 ・・・ あまり厄よけ効果は無いような。(^^;
 

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2007-10-01

好景気に沸くドイツの秘密

39720002 at Schloss Nymphenburg in Munch by Hasselblad503cx Distagon3.5/60

いま、ドイツは失業者が徐々に減りつつあり、景気が上向いているのだそうだ。

手元にきたドイツマガジン「ドイチュラント」によると、この景気の上昇は中小企業の輸出増加の恩恵が大だという。
いわゆる「メイド・イン・ジャーマニー」という国家ブランドを全面に押し出した、ドイツの職人魂とテクノロジーを生かした中小企業が花形になっている。

たとえば、木を切るチエーンソの「スチール」、風力発電の「エネルコン」、浄水器の「ブリタ」。
大手に目をうつせば、家電の「ボッシュ」、物流の「DHL」などが成功の代表格。
記事によると、これらの企業はアウトソーシング(外注)からインソーシング(自社内)に切り替え、知財の保護と雇用の確保を目指している。

もちろんこれらの企業のいくつかは中国に工場を持っているが、あくまでそれはローテクな商品を消費地で安く作るだけのことらしい。
ここは日本の企業も学び取りたいところだ。

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