« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月の20件の投稿

2008-06-30

新任ITリーダーに捧ぐ:7月1週目 仕事の正しい任せ方

08170019 BREMEN BY CONTAX G2
-----------------------

ITリーダーに就任すると、多くの部下を持つことになる。
ここで頻出する悩みは、”誰に何を任せればいいか” だ。

よくあるパターンは次の2つ。

1)中身をよくわかっている人物に任せる
2)遂行に必要な相応スキルを持っている人物に任せる

これら2つは当然のことじゃないかと思うだろうが、現実の問題・課題の難易度は高くなる傾向にあり、社内IT部門だと 1)の条件を満足するだけで精一杯じゃないかな。

なので、1)を満足しつつ、2)で必要になるスキルを身につけさそうとするのだが、1)を満足している人間にとっては経験で何でもカバーできるので 2)をパワーアップしようとは思わない。
よって、経験重視で1)を任せると結局の所、担当者本人のスキルはあまり育たず、さらに代替者さえも生まれないという悪循環に至るのだ。

これが多くのIT部門が誤ってきた道である。

では、どうするか? 
・どのように部下を育てたいかの観点に立って、仕事を割り振る
が1つ目の回答案。

例えば、経理担当SEが1名しかいなかったら、もう1名育てるために 経理システムのメイン担当に新任君を1名割り当てるのだ。
ここではサブにしてはいけない。あくまでサブは前任者でなければならない。

イレギュラーな仕事が入ってきた場合等には、
・経験者はあくまでコーチィングに徹し、未経験者もしくは育てたい人物に任せる
・リーダー自身が出来る仕事は部下に任せ、誰も出来ない仕事はリーダーが引き受ける
が2つめの回答案だ。

この理由は、自分が出来なければ他人にも教えられないから、という考えに立っている。
誰かが高い視点に立っていなければ、部下のスキルや判断力は一向に育たないし導くことも出来ない。

StarWarsのジェダイマスター&バダワンの関係に似ているが、現実の上司と部下の関係もこうではないかな?
とはいえ、どんな部下(メンバー)でも育成が可能となるものではないだろう。癖とか志向が対象業務に大きく影響するからだ。
細かい仕事が苦手な人物に会計システムを任せるのはどうかと思うし、クリティカルシンキングが劣っている者にベンダー折衝を任せるのもマズい。

ただ向上心が強い場合は、この限りではない。一時的にパフォーマンスは落ち、混乱時期が生じるだろうが、日日薬でやがては期待以上のパフォーマンスに至ることも多い。

この辺りの目利きはリーダー諸氏の能力如何にかかっている。

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-29

PAL端子という厄介者

Dscf3161
GRUNDIG SATELLIT 650 は外部アンテナも接続できるようになっている。
遠距離の中波や短波、FMを安定して聴きたいときは、ここに屋外アンテナから引き込んだケーブルを接続すればよい。
ただ、GRUNDIG SATELLITシリーズは伝統的に欧州規格の端子(PAL端子)であるので、日本国内で使う場合に変換アダプターが必要だ。

このアダプター、日本国内では既製品が無く、仕方なしに海外輸入するハメになった。
米国Universal-radio社が「SO239-KOK」として売っているのがそれである。
2008年6月時点で$14.95。日本には直接送ってくれない為、米国の個人輸入代行業者に頼まなくてはならなかった。

注文してから手元に届くまで約3週間、総コストは6000円。($1=103円)
アキバで部品を買って作る猛者もいると聞くが、地方では輸入した方が時間的には速く、品質も確実かと思う。

●SO239 to KOK antenna jack adapter
http://www.universal-radio.com/catalog/portable/0101.html

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-28

日本のコンピューターの歴史 ~コンピューター博物館

P1000651 Hannver CEBIT by PANASONIC DMC-FX2
-------------------------------------------

コンピューター博物館といっても、バーチャルな博物館です。

●コンピューター博物館
 http://museum.ipsj.or.jp/index.html

話には聞いたことがあるもの、人が一同に集められていますので
Wikipediaで追っかけて調べるよりは効率が良いかも。

さーて、あなたはどこまで歴史をさかのぼれるでしょうか?(笑)
私は汎用機はMELCOM、PCはMZ-80までですかね。
音楽用カセットテープにバックアップを取っていたなんて、
今から考えると信じられない光景だったことでしょう。

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-26

消費者の本音を収集するサービス

Dscf0900 HANNOVER-CEBIT by Fujifinepix F30   
----------------------------------------

ブログのアクセス解析をやっているとサーバーっぽいPC仕様のクライアントが見に来ているときがある。
特に商品名を書き込んでいるときにはとくに。
何かな?と思っていたら、「クチコミモニタリングサービス」という名の、blogを巡回して商品評価情報を収集するサービスに出くわした。

なんでも、登録したキーワード+評価情報(綺麗とか良いとか悪いといった言葉)を拾い出して、見える化するのだそうだ。
かつてテキストマイニングという技術が流行ったことがあったが、これの応用みたいなもの。

このサービスは法人向けなので、消費者向けもあったらいいなと思った。
新商品を出した後とかは評判は非常に気になるから、こうしたサービスは有り難いから。
何か買おうと思ったら、kakaku.comやrakutenでレビュー記事を見て判断してますしね。

ただ特定サイトには、特定の”ファン”がいるので、ヨイショor扱き下ろしコメントを繰り返すものだから、判断しがたい点がある。

とりあえずblogをざーっとみて相対評価、という線で自己満足しているけど、やはりこうしたサービスがあると便利ですな。

ちなみに目下、EPSONの顔料プリンターを検討中なのであります・・・。

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-25

ドイツの労働生産性は意外と低い?

P1020903 Hannver Cebit by Fuji finepix F30
--------------------------------------

新聞を見ていたら サッカーのEUROカップに配慮して、ドイツの3大自動車メーカーが勤務シフトを変えたと書いてあった。他にも勤務シフトを検討している企業は大らしく、さすがわサッカー大国ドイツ。
別の見方をすると、意外とドイツ人は柔軟なんだなあと思う。 現地の日系企業ではどうするのでしょうね?

一方、経済白書を読んでいたら、ドイツ企業の生産性は 英国、フランスについで3番目であるという記述が
目に留まった。一般的にドイツ企業の生産性は高いと言われているので意外だ。

論拠は、SAP等の先進的な大企業が平均値を押し上げている為であり、これらを除いた企業平均レベルでは意外と低い、とのことである。のんびり働いているイメージは無かっただけに、これも意外。
朝早く、夜も早いと、統計上はこうなってしまうのであろうか?(謎)

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-24

バンコク日本語FM放送局24時間放送

バンコクでJ-Channel 93.75MHzで放送されている日本語・タイ語番組は5月1日より放送時間が拡大され24時間放送を実施するとのこと。

詳しくはhttp://www.sakurakiss.net/

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-23

新任ITマネージャーに捧ぐ:6月4週目 テーマ選定を見直すコツ

08390005 ゴッティンゲン裏通り by CONTAX G2
---------------------------------------------

第1Qもそろそろ終わりである。
このころになると、そろそろ目に見える成果を追求されることだろう。
困ったことにITは仕込みの長い仕事なので、早々簡単に成果が出ないことが多い。

「インフラを整えたら成果が出ます」「ベンダー契約を見直している最中です」等と時間稼ぎをしながら、外注単価を削ったり、リース料をこねくり回したりしている諸氏もいることだろう。

私もITリーダーをやっていたとき、この事には意外と鈍感であった。
どういうことかというと、経営者はとにかく一刻でも早く利益が欲しい、ということだ。
もっとエグい言い方をすると、「経営者はお金にさもしい」のである。

逆の言い方をすると、誰だってお金が欲しい。
経営者もふつうのサラリーマンも根の所はおなじだったのだ。

このことを理解していないと、当然テーマ選定もうまくいかない。
承認した稟議案件であってもすぐに利益が出ないとわかると、何故だ?と詰め寄られる。
風が吹いたら桶屋が儲かるというような論法のIT投資でさえも、時間がかかるといって却下される運命になる。

こうした事態を避けるためには、
・今年効果を刈り取りできる案件と長期案件の比率を5:5にする
・BUに直接関わる案件とそうでない案件の比率を7:3にする
という見直し、あるいはテーマの再設定を行うことで幾分事態は改善する場合が多い。

例えばネットワークの整備に1億円投資するなら、ネットワークの活用教育に2億円相当の効果と時間を割くようにすべきということである。

IT部門はユーザー部門に直接貢献してこそ評価される、ということを再認識すべきだろう。

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-22

ドイチェ・バーンカード

DB(ドイツ鉄道)で頻繁に見かけるようになったDBカード、一体何者かと思っていましたら、大凡わかってきました。

備忘録代わりにリンクを貼っておきます。(笑)

4.バーンカード(BahnCard 25 / 50 / 100)
http://www.newsdigest.de/newsde/content/blogcategory/7/20/

ドイツ鉄道のバーンカードBahnCardについて

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3872452.html?ans_count_asc=2

●バーンカード

http://germanml.fc2web.com/seikatu/bahncard.html

●@ベルリン

http://www.atberlin.net/live/zug/000102.html

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-20

ドイツ人は早寝早起き?

Dscf0865_2 HANNVER CEBIT by Fuji Finepix F30
-----------------------------------------

このような記事を見かけました。

●Nr.6 ドイツ人は早寝早起き?(1)
  http://www.newsdigest.de/newsde/content/blogcategory/141/103/

この記事通り早寝・早起きかどうかはともかく、確かに朝早く(5時台)!のトラムにもお客さんがわんさか乗っている光景をブレーメンでは幾度も見かけました。
バール(とはいわないか (^^;)のようなお店も駅前は意外と早く開いていたように思います。

夜だって、今でこそ20時以降まで開けているお店も比較的多くなってきましたが、法規制が厳しかった頃は19時に地方空港に着いたらその日は腹ぺこで就寝、なんてこともありましたっけ。

-ende-

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008-06-18

体幹トレーニング: Core Performance Essentials

2006年ワールドカップ・ドイツチームのフィットネスコーチだったMARK VERSTEGEN氏が、体幹トレーニングに関して新刊を出しています。早速買い求めてみました。

前著では、体幹トレーニングがいかに競技スポーツでも有効であるかという点を力説していたため、肝心のトレーニング内容(セット数や組み合わせ、ホールド時間等)が非常にわかりにくかったと思います。

しかし今回は余分な説明は省かれ、そのような組み合わせとセット数等で行えば効果があるかをメインにしており、非常に実践的になっています。

レベル1~4までのわずか4段階のステップながら、各レベルで4段階の段階があり、薄い割には効果が出やすいと感じます。

私も1セット当たりの運動量の目安がわからず適当だったのですが、本書のおかげでようやく30分フルフルでトレーニングできるようになりました。(^^)

-ende-

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-17

新任ITマネージャーに捧ぐ:6月3週目 新しいモノとどう向き合うか

08380037 がちょう姫リーゼル by CONTAX G2

情報システムを巡るツール環境は、毎月・毎日、新製品が出ており、ドッグイヤーどころかラットデイといっても過言ではない。
こうも周期が早いと、90年代まで通用した 「主要技術を小まめにキャッチアップする」なんてことは、もはや不可能だ。
展示会をぶらりと周り、各ブースの説明にじっくり耳を向けていた時分が懐かしくさえ思える。(笑)

そういう今日、IT探査を辞めてしまったIT部門も多く、特に40歳代のIT部員、汎用機・オフコン世代は、完全にスイルされてしまったか、忌避しているような状況だ。
ただこうした人たちが、管理職として製品の決定権や予算化権を持っているから始末が悪い。

これが若いIT部員からみると、保守的で邪魔な存在と写っていることだろう。
ITリーダーとして立派に責務を果たしていくためのミッションとして、「経営課題を解決できるITを選択する」という至極当たり前の事があげれるが、これを避けているのはどうしたことであろうか。

私の身近にもITリーダーが居て(どちらかというと出来ないタイプ)、観察していると次のような傾向がある。
・1つの技術に執着する = 周りが見えていない
・社外からの情報入手ルートが極めて細い = 洗脳されやすい、比較できる手段を持っていない
・トータルコストを把握できていない
・社内の課題を吸い上げるためのルートを持っていない

つまるところ、思いつきでITを選択し、比較吟味することもなく、ベンダーにそそのかされて(?)、社内の根本課題に目を向けないまま導入していしまうもしくは、ベンダーから提案がないまま現状を放置してしまうということに繋がるわけである。

これらの対策としては、唯一、「問題と常に向き合う」ということしか手だてはない。「経営課題から見たIT」を丹念に整理整頓していくのだ。

具体的には、縦軸に”経営課題、業務課題”、横軸に”ハード”、”ソフト”と書いたマトリックスシートを1枚用意する。
そこに新聞や雑誌で目にしたIT、売り込みがあったITを該当箇所へ書き込んでいくのだ。
当然、ITのアウトライン(何を解決する道具なのか)を理解していなければ、マトリックスを埋めることは出来ない。かといって、カタログの内容を全部理解しなくても、大凡の理解で用を為すことに気づくだろう。
この段階ではITは意外と怖いものではない。むしろ、課題を解決できるITに出会わないことのほうが問題だ。

このようにして、その企業の課題と対応するITの大凡のマトリックスが埋まったら、ITフレームワークの第一弾は終了する。
この次が、詳細を知り、専門家を交えて比較検討していく段階なのである。

はじめから全てを理解しよう、商品を決めてしまおうとすると必ず失敗する。
理解して行くにも段階を追っていく必要がある。人の脳はそのように出来ているからだ。

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-14

南アフリカでNECが活躍

このところ、NEC(日本電気)が元気だ。
連日、産業系新聞をサーバーの新製品ニュースで賑わしているかと思えば、今度はアフリカでのご活躍。

アフリカといえばまだまだ未開のイメージがあり、非識字者問題や紛争、資源獲得の見返りを目的とした(?)各国のODA等と話題は事欠かない。

そのせいもあって、ITとアフリカを結びつけることは非常に想像しがたいのであったが、南アフリカでは国民IDと呼ぶシステムが稼働し、社会インフラになっているということである。
米国の社会保障番号制度と似たようなものであろう。

インドの次はアフリカと言われているか、何となくその意味合いが理解できてきた。

●南アフリカ国民ID
http://www2.nec.co.jp/online-tv/ja/society/bio_id_l.html

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-12

顧客との最前線「コールセンター」に人材危機

NBonlineに興味深い記事が掲載されていました。

●顧客との最前線「コールセンター」に人材危機

コールセンター業務が年々高度化しているにもかかわらず、オペレーターの地位と苦労はあまり報われているとは言えない、というものです。

私の知り合いにコールセンターのオペレーターをしていた者がいますが、その人曰わく、「休み時間になったら、このままずっと休んでいたいなあ~と思うことがよくある」と言っていました。

那覇市にある某大手派遣会社のコールセンターにお邪魔したときも、休憩場でぐったり突っ伏して微動だにしない社員を数人見かけた事もあって、この仕事に対するストレスや疲労感は相当なものなんだろうと想像しています。

会話力、専門知識の双方が高くないと勤め続けるのは難しいことでしょう。

そう考えると、単に安いから大連にするとかいう判断もどうなんでしょうか。

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-10

高精度計算サイト ~なんでも計算できてしまう~

CASIOがこのようなサイトを運営しています。

http://keisan.casio.jp/

仕事に密着する計算式から、水道料金の計算などの日常生活に至るあらゆる計算式が網羅されています。

「タバコを吸って何歳まで生きられるか?」なんて冗談ののような計算式もあり(それなりに技術的根拠があるのでしょう)、これだけで1日楽しめてしまいます。

お仕事や日常生活にどうぞ、お役立て下さい。

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-09

新任ITマネージャーに捧ぐ:6月2週目 部員のスキルアップを画策せよ

Dscf1123 Hannver CEBIT by Fuji Finepix F30
-----------------------------------------------

世間多くのIT部門はシステム利用者に対する教育は熱心であるのに、灯台もと暗し、自分たちのスキルアップには無頓着である。

その多くの理由は、要素技術が細かくなりすぎ、必要に応じてベンダーやメーカーの教育を受講する方が手早く簡単というものがある。
これに関してはなるほどそうかとも思うが、必要に応じて虫食い状にベンダー教育を受講するだけでは、系統だったスキルや考えが身に付かないことに留意が必要である。

加えて、そもそも高度なIT教育のカリキュラムをどうやって作るのか、というマネジメント側からの弱音も原因として考えられる。
OracleデータベースやERPシステムの教育をどう組み合わせれば良いのかということに悩むより、専門機関に任せた方が得策ということなのだろう。

しかしこれらの結果として多くのIT部門では、
・IT技術者としての基礎スキルが疎かになっている
・特定技術にのみ詳しいが、周辺技術や関連技術に弱いため、システム全体をくみ上げる能力が退化
・社会科学的スキルが弱く、プロジェクト運営を円滑に行えない
といった現象が起きている。

いわゆる、「人的基礎」を疎かにし、応用技術の習得のみ追求したシワ寄せだ。
専門家である以前に、「一人前の社会人」であることを忘れている。
だから、ユーザーと対等の立場で遣り取りしようとしてもラチが飽かないことが時として起こるのである。

少なくとも、社会人として磨きをかけるべきスキル(交渉、プレゼン、チームビルディング、思考術)は一定のレベルにすべきだ。
次にシステム担当者であるからには、企画-開発-運用の世間一般レベルの基礎知識、例えるならば日経コンピューターがすらすら読める程度のスキルは持っておくべきであろう。
ITSSが定義する専門スキルは、これらの上に成り立つと考えるべきである。

こうした人的・技術的な基礎スキルを、個人別に受講させ、到達度を把握しておくことが、ITマネージャーには求められる。
年単位でも結構、誰がどのようになっているかは管理しておくべきなのだ。

このための年間教育計画、受講計画、もしくは教育コースのデータベース整備等、やるべきことは非常に多い。
人材を人財にできるかどうかは、ちょっとした工夫と継続努力によって達成できる。
IT部門は事務部門ではなく、エンジニアリング部門であることを忘れてはいけない。

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-07

Dresdner Kreuzchor

Img151 CONTAX G2 Distagon 50mm
----------------------------------------

先日、amazon.co.jpで『DresdnerKreuzchor』のCDを買った。

これ、なんと1枚たったの1000円。

ドレスデンで買い損ねて以来ずっと気になってて、高いもので1万円もする値の張るCDばかりだったので、非常にびっくり。

1000円といってもレーベルはドイツのもので、どういう事情かわからないが1000円CDのラインアップに加わってしまったらしい。

個人的には非常に嬉しい限り。(^^)

『DresdnerKreuzchor』の歴史等についてはこちらをどうぞ。

・ドレスデン聖十字架合唱団

・Welcome DresdnerKreuzchor

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-05

SAMSUNG Q1UP:カメラの使い道

Kc2a0005 by SAMSUNG Q1 ULTRA Premium
--------------------------------

Q1UPには2台のカメラが付いている。

ただ解像度は低いし、カメラ設定はカメラ画面上でマウス右クリックでメニューを出して行うため操作性もよくない。
SAMSUNGのコマーシャルではとある女性がレストランでメニューを写して友人に送るというものがあったが、お世辞にも美味しそうに写るとは言い難い。
せいぜい雰囲気を伝えることができる程度だ。

ところがその評価も先日の出張で一変した。SKYpe用に役立ったからである。
このUMPCにはマイクも付属しており、SKYpeをインストールすると、いつでもどこでもビデオチャットが出来るのだ。

本体表のカメラにすれば自分が写るし、本体裏のカメラにすれば情景を写しながらマイクで説明することもできる。
カメラ解像度が低い故に画像も軽く、音声遅延も非常に少ない。音も人の声を綺麗に拾っているという。
相手の音声もサイドのスピーカーから聴くことができ、まるでオールインワンのビデオ会議システムのようだ。

意外と仕事向きにできているので感心してしまった次第である。

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-04

きくスキル研究会

偶然目にとまったblog「きくスキル研究会」。

http://plaza.rakuten.co.jp/kikusuki/

コールセンターに関係のない仕事であっても、ちょっと気になる一言が満載です。

「きく」は、大事なコミュニケーション手段ですからね・・・。

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-02

新任ITマネージャーに捧ぐ:6月1週目 社外コネクションを確立せよ

Dscf1712

ITリーダーが取り扱う課題は幅広く、長尺、そしてバランス感覚を要するものが多い。
極端な話、"あっち立てればこっち立たず"というような案件ばかり取り扱っているような気がする。
いちばん良いのは、”あっちも立てて、こっちも立てて”。
それが上手くいかないからITリーダーは悩む。そしてついには見て見ぬふりをして”放置”してしまう最悪の事態を引き起こしてしまうのが世間通例だ。

こうした事態を避けるには、
・最も重要なことを見極める
・優先順位を付ける
・当面と将来を分けて考える
等の工夫や俗に言う”企画スキル”なるものが必要になってくる。

しかし初めからこれらの事柄を上手くできる人間はそうそういない。
どちらかというと、こうした経験を数多くこなすことによって、場を読む力と感性、言い切る自信が備わってくるといっても過言ではない。
昨今は様々な能力スキルを身につける研修が整ってきており、五里霧中な状況ではなくなってきている。
ただしそれも一般的な話で成り立つのであり、実際に自社の環境でどれだけ活用できるかは本人の踏ん張りに掛かっている。
所詮最初は皆、初心者コースなのだ。(笑)

手本も先生もいない中でどうやって頑張るかが最大のポイントだと思う。
それには”社外”に活路を言い出すべきと私は思う。他社の先人の知恵や経験を参考にするのだ。
具体的には、
・人脈づくり
・社外の成功事例と失敗事例に学ぶ
こうした機会を多くもつことである。

人脈作りの為には、世間一般では異業種交流会に参加することというのが王道らしい。
しかし地方ではこうした交流会は極めて珍しいし、同じ問題を抱えている訳ではないから、刺激にはなっても仕事に役立つかどうかは極めて怪しい。
そこで一番ものが言いやすく簡単な”出入り業者”を活用する方法をお勧めする。
飛び込み営業マンを通じて世間相場や他社情報を収集することもできる。たからよほど忙しい時以外はどんな飛び込み営業でも話を聞くようにしている。

さらに出入り業者を通じて、同じ課題を抱えているユーザー企業を紹介してもらうのも良い。
こうして弊社にも毎年3~4社のユーザー企業をお迎えし、お互いに教え合ったり気軽に情報交換できる仲までになったところもある。
ちょっとした大手ベンダーの発表イベントに出かけていって、懇親会で人脈を作るという方法もある。
特に堅苦しく考えるのではなく、自分と波長の合う人、方向性が同じで手本になりそうな企業をみつけることである。

雑誌やカタログで気軽に経験談を知ることができるようになり便利にはなったが、そこに書かれていない革新的なこと、乗り越えた壁等は実際に話してみないと知り事が出来ない。
こうした生きた情報源を出来るだけたくさん社外に持つことによって、自分の仕事の解を多く見つけることが出来るようになるだろう。

ITリーダーは社内でウジウジ悩むよりも、外のいろんな考え方に触れることによって、ブレイクスルーができる新しい解決パターンを生み出すべきであろう。

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-06-01

USBに直接接続できるWALKMAN

Dscf3100_2 少なくとも2年前は、WALKMANは絶対買わないだろうと思っていた。

マスストレージ兼オーディオプレーヤーとしてiPOD Videoが絶対的地位にあったからだ。

しかしここにきて、マスストレージの機能を「SAMSUNG Q1 ULTRA Premium」が代行するようになって状況が変わってきた。

Q1は既にご存じの通り「iTunes」を搭載しているので、iPODより大きな画面でVideoキャストが楽しめる。
こうなるともう、2.5インチの小さな画面には戻りたくなくなった。

さらにこの所、パソコン間でちょっとしたデータの交換を行うことが多くなり、USBメモリーを使う機会が非常に増えている。

iPODだとUSBケーブルを常時携帯しておかなければならず、これがまた忘れやすいのだ。(笑)
おまけに外付けHDD(マスストレージ)として認識しないパソコンも時にはあり、不便の方が先に立ってしまった。

音楽プレーヤーとしても、mp3形式やWAV形式はいちいち「iTunes」による変換が必要。
毎日NHKのラジオ講座を録音して聴いているが、変換しないとiPODに取り込めないので、あわただしい朝には似つかわしくない。

そんなことが積み重なって、WALKMANはどうかなあ、ということになった。
調べてみると知らぬ間にすごく進化していることがわかってきた。

一番のメリットは、「iTunes」ライブラリーがそのまま引き継げること。
SONYは「SONIC STAGE」というパソコンソフトを使うが、パソコンで聴く限りに於いては、AACフォーマットを変換作業なしで再生できる。
5000曲もあるので、これは非常に助かる。

先端のキャップをはずせばUSBコネクターが現れ、ケーブルレスでパソコンと接続できる。もちろん、USBメモリーとしても使えた。
音質もiPODより良く、携帯性も抜群。但し操作性はiPODの方が上かも。

何より、安い。(笑) 財源はもちろん先のiPODを売却して得たのだが、十二分にお釣りが来てしまった。

『■激安!秋の2大祭り同時開催■』ソニー【■送料無料■】4GBメモリーウォークマン NW-E026F★Eシリーズ【NWE026F】 『■激安!秋の2大祭り同時開催■』ソニー【■送料無料■】4GBメモリーウォークマン NW-E026F★Eシリーズ【NWE026F】

販売元:家電のSAKURA 楽天市場店
楽天市場で詳細を確認する

-ende-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »