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2008-08-23

中判とデジタルの切っても切れない関係

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ハッセルは重く大きいので意外と持ち出す機会が限られ、肝心な時にカメラが手元にないという事が続いてました。

そこで、小型軽量で状態の良いカメラとして、Fuji GS645W(800g)を購入。
これなら鞄に忍ばせて出張先で撮影することも可能になります。

どうして中判にこだわるかというと、トリミングしても画質が劣化しにくいからなんですね。
寄りたくても寄れないときはスキャン画像を拡大トリミング。(いわゆるデジタルズーム)
シャッターチャンス優先でいい加減になったフレーミングでも、トリミングで別のシーンとして大復活。(笑)
露出失敗もかなりの確率で修正できるので、銀塩中判とデジタル処理は切っても切れない関係にあるのです。
コンパクトデジカメではこういう訳にはいきませんで。(^^;

レンズは45mm。35ミリ版換算で約28mmの画角。
Hasselblad SWCの購入も考えましたが、あまりにも高価すぎ、しかも気軽に扱う訳にはいきません。
画角も21mm相当、スクエアフォーマット故、広角の縦横のバランスを上手に創る自信もありませんし。
その点、このカメラは中古の玉数はかなり多く、6:4.5なので納まりが良いと感じます。

ピント目測、体感露出(+、○、-の3点測光が出来ますが)というフルマニュアルがなんともノスタルジーであります。

-ende-

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