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2008年11月の11件の投稿

2008-11-29

2週間ぶりに復活・・・実はパソコン、踏みつぶしてしまいました(XX)

Dscf3526

ちょっとした不注意が元で、パソコンを文字通り踏みつぶしてしまいました。(XX)

潰したのはメインで使っているPanasonicレッツノートCF-Y4。
タフなイメージのレッツノートですが、液晶カバーは意外とベコベコなので、この上に"着地"すると液晶/キーボートは全壊滅してしまうのです・・・。

おかげでblogは更新できずメールの返事も滞り、とこの2週間は身動きが取れませんでした。
※blogのタイマー予約機能で事前登録していた記事は安全セーフでした

単に買い換えればよかったんですが、どうしても今ままで入れていたPCソフトやPC廻りの設定は引き継ぎたかったので、「ハードディスクの中身、そのまま移行」を模索し、毎晩ちまちまと作業しながら本日までかかってしまいました。

それもあと少しで終わり、機種はCF-Y4からCF-Y5へ、HDDも120から250GBに上位移行が果たせます。
ここに来るにもいろんな顛末がありましたが、それは落ち着いてからお話しすることに致しましょう。

-ende-

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2008-11-27

SAMSUNG Q1UP:ボイスレコーダーとしてのUMPC

Dscf3536 内蔵マイク、もしくはコンデンサーマイクを用いて外部の音を手軽に録音することもできます。

試しにフリーソフトの『超録』を使ってみましたが、音は割れますし、雑音を沢山拾ってしまい、とても実用的とはいえません。

   ・超録
   http://pino.to/choroku/download.htm

この点においては録音専用機を用いるのがベストだろうと考えます。

-ende-

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2008-11-22

MOLESKINE Ruled Cahier Large で手作り手帳

Media_2
今年も手帳選びの時期がやってきました。
「クオバディス」「フランクリンプランナー」「ほぼ日手帳」と毎年浮気しつづけてきましたが、今年と来年は「モレスキン」で通すことになります。

ただ今度(今の)モレスキンはちょっと違います。
Ruled Cahier Large という横罫線のみ印刷されたノートブックを手帳がわりにしているのです。
そのため、日付や曜日は全部手書き。(^^;

どうしてこんな面倒なことをしているかというと・・・
1.モレスキンスケジュール(ラージ)が、重く、分厚く、持ち運びに困った
2.A5サイズで2日1ページという商品が見つからなかった
3.リングノートは分厚くなる、コクヨノートでは見た目はイマイチ
という理由によるものです。

で、このノートを手帳化する方法はというと、、
○事前準備
・片側ページの真ん中に縦線を一本入れ、1ページ2日分とする
 ※裏写りするので片ページのみバーティカルに区切れば済む
・毎週日曜日に翌々1週間分の日付 /曜日を書き入れる

○毎日
・todoを書く
・お天気、日記、備忘録を書く
・1ページ分4日終わったら、ノートの下角をカットしておく
とまあ、こんな感じ。

月別スケジュールはモバイルPCのスケジューラー(過日紹介分)に記しているので特に不自由はありません。
たまに1ヶ月以上先の予定を尋ねられてあたふたすることもあるんですが、その場合は時間をもらってPCを立ち上げて・・・とあいなります。

「フランクリンプランナー」で覚えたことをずーっとやってきているので、媒体が変わっても、書く内容はここ数年は全く変化していません。※手帳を変えても人生が変わらない典型的な人(笑)

「今日の一言」が書いてあっても読まないし、寸法換算や路線図という付録があっても使わないし、アドレス帳はPCに入っているし、資料は全部PDFにしてPCに入れている・・・で、いらないものをどんどん省いていくと、実はノート1冊(厳密には1年で2冊)で済んでしまうものです。 紙質も丈夫なので、無造作にカバンに放り込んでも安心。ポケットがついているから、薄いルーラーとかメモも放り込んでおけます。※でもこのポケット、入れてた事すら忘れてしまうんですね~(爆)

ちなみにRuled CahierにはXLというB5判相当のノートもあるので、30行で収まらない場合はこっちに移行しようかなと思ってます。

-ENDE-

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2008-11-20

SAMSUNG Q1UP:フォトスタンドとしてのUMPC

Dscf3465 海外のお土産物売り場に行くと、最近は観光写真をCD化したものを売っています。

私はミュンヘンで買ったそれをパソコンにセットしてフォトスタンド(音も出ます!)として流しています。

DVD/CDを本体にコピーして、仮想環境を作成する必要がある場合は、「Phantom CD」を使うと良いでしょう。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080902_phantom_cd/

http://www.phantombility.com/en/prod/phantomcd/download/

-ende-

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2008-11-15

ファドのしらべと共に・・・ Mariza



「ファド」とはポルトガルに行くと少なからず耳にする伝統的な音楽の調べである。
フランスはシャンソン、イタリアはカンツォーネ、そしてポルトガルは・・・という事なのだそうだ。
私の上の方の世代はアマリア・ロドリゲス の「暗い艀(はしけ)」で少しファドを知っているようなのだが、かくいう私はアメリカンポップの世代だからこちらには非常に疎い。
おまけにロドリゲスが偉大すぎて世界を代表する後継者が育たなかったせいもあろう。

さて、ここにきて Mariza という若手(1973年生まれ)がいる。
DWの映像なぞを見ていると欧州ではかなり人気があるようで、2001年デビューで今回5枚目のアルバムをリリースしたとのこと。
http://en.wikipedia.org/wiki/Mariza

早速ミーハーな私もCDを入手してみた。
もともとファドを聴いたことがないので比較対象は何もないが、何となくポルトガルっぽい情緒有り、そしてライトポップな感覚が意外と心地よい。
Mariza 、今後は要注意だ。(笑)

-ende-

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2008-11-13

SAMSUNG Q1UP:データサーバとしてのUMPC

Dscf3415 日頃大容量のデータをセキュアな環境で持ち歩きたいとするなら、このUMPCも向いていると思います。

まずBIOSレベルでパスワード保護がかかりようになっています。

つぎにOSレベルで指紋認証機構があり、ここでもロックをかけることができます。

更に、USB端子が2つあるので、USBトークンを使って更にアクセスロック、もしくは暗号化を施すこともできます。

あとは持ち主が正しく取り扱うことを前提とすれば(笑)、当面は安心できるのではないでしょうか・・・。

WinSafe VETM v.4.0 BASIC for e-gate with e-gate (USBトークン) WinSafe VETM v.4.0 BASIC for e-gate with e-gate (USBトークン)

販売元:システムニーズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

-ende-

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2008-11-11

新任ITリーダーに捧ぐ:11月2週目 稟議書にクレームがついたら・・・

P1020765 Hannover CEBIT  by Fuji Finepix F30
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実は「一発でITの稟議書を通す方法」という稿にしたかったのですが、そんなのそもそも無理、稟議には何かと質疑がつくもの。結局は根回しとか心理的な話を長々と書かなければならず苦手なので、さらっと通せる「クレームがついたとき」の対応に絞ってみました。

注意して書いたつもりでも、いざ稟議を回しはじめると意外とクレームやら質疑等が漏れなく付いてきます。
これは金額が大きくなるに従って顕著な傾向となるので、注意力と金額は比例するんだなあと思うことがしばしばあります。(笑)

前回と少し被ってしまいますが、稟議書を回してクレームや質疑がつくものをピックアップしてみました。(経験例)
1.社内手続きの誤り
2.稟議タイトルと中身が違う
3.金額があわない
4.書いてあることが理解できない
5.投資効果が不明確
6.誤字

「社内手続きの誤り」とは、発議の社内ルールに沿ってないようなものを指します。
条文の読み間違いや解釈違いで、社長稟議にしなければいけないものが部長決裁になっていたり、「機器の購入」稟議のつもりが実は「重要な社外取引」にあたるものだったりして、間違いを指摘されるケースです。
弊社ではこれが非常に多く、事前に監督部署と協議した後、発議するというルールが出来上がっているほど。
万一、手続きを誤ってしまったら、潔く誤りを認めて退くのが正解です。
それでも、役員様ご自身が勘違いされてて、「区分が違う、却下!」なんていうことも希にあります。
こういう場合はひたすら誤解を解くために事務局の人と説明に伺うことになりますね。

「稟議タイトルと中身が違う」は、例えばタイトルが「社内ペーパーレス化のためのシステム導入」となっているにもかかわらず稟議本文は「プロジェクター買います」といった類のものです。
稟議を通そうと目立つタイトルにしたものの、結果として内容とかけ離れてしまうようです。
金額が低いと比較的そのまま”笑って”スルーされてしまうのもこのパターンの特徴で、クレームがついたり質疑が出た場合は、それなりの対応をしなければなりません。

あまりにもタイトルがかけ離れている場合は訂正するのが得策でしょう。ただこの場合、一度稟議の取り下げになります。
一連の手続きの最後の方で”発覚”した場合は、「そのように書いた意味」をひたすら説くのみです。ここで取り下げてしまうと時間の浪費になるというのが一番の理由によります。取り下げて再発議する時間と”訂正”の意義とを天秤にかけて判断することを相手にゆだねてしまうわけです。

「金額があわない」は意外と多いものです。見積書を何枚も添付して合計したら消費税が抜けてたので金額が合わないという解釈の違い(稟議書に消費税を抜いて書かせるルールの場合)や、1円単位で記載するところを誤って百万単位で書いてしまう記載ミスなどです。
事前チェックは怠っていないのですが、なぜか発議してから気づいてしまう「マーフィーの法則」みたいなものです。私も一度これで年度予算を数千万ショートさせた経験がありますので(爆)、クレームや質疑を付けてくれる方は神様だと思わなければいけません。

「書いてあることが理解できない」、これもよくあります。
私自身、他人の書いたIT稟議で???ということもありますし。
IT屋が書く稟議は特徴があります。「○○の目的で△△を導入します。効果は◎×△です。」というのが基本パターンですが、目的と導入の関係がぽーんと飛んでいて関連がわからない、あるいは△△を導入を導入して◎×△の効果は本当に出るのか?という点がいつも問題になります。
そこで説明を求めるわけですが「□×◎の技術を使って」とか「なんたらかんたらが前提条件で~」等、一般人に理解できない用語と前提条件を並べてしまうため、説得に失敗するのが”黄金パターン”なのです。

こういう場合、どうしましょう?
稟議の書き手のスキルの問題が1つあります。専門用語を駆使せず、論理性の高い文章を書くスキルが要求されます。これは鍛えるしか手だてがありません。ただしその効果は確実に出ます。

もう1つは稟議の対象となっているシステムそのものの問題です。
複雑な機構や仕組みを「文章で表現する」ことが不可能な場合ですね。
例えば今流行の電子会議システム。これ、結構高いですよね。
この導入稟議を書くとき、出張費が安くなりますとか時間を有効利用できます等と並べ立てると思います。
決裁者は頭でこれを理解しますが実感がなかったら、高いから見送ろうよと確実に言います。

こうした場合、効果算定数値を精緻化して説得を試みる方が多いですが、所詮絵に描いた餅、そのとおり効果が出ることを保証できないので墓穴を掘らないとも限りません。
そこで、実物を持ち込んで体感していただく方法が最も有効です。
実物がなかったら、紙芝居にするとか、モックアップを見せるなどして、発議者が「これが必要!」と思った瞬間を同じように体感していただくことで、文章と現実のギャップを埋めるのです。

ITの場合、専門性と多様性が高いため、特にこうした”見せる””体験する”というテクニックが重要になっています。文章だけでは表現仕切れないという割り切りも心得ておくべきです。

-ENDE-

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2008-11-07

SAMSUNG Q1UP:RSSリーダーとしてのUMPC

Dscf3413 外出先でRSSリーダーを使う、これ意外とあるんですね。
特にVideoPodcast。これも隙間時間を利用して、あちこちで視聴しております。

海外ものですと本物の番組をPodcastにしているので数十分もあり、とても自宅で見終わるものではありませんので。
USA・NBCのNightlyNewsで20分、TodayShowも30分あります。この他にもZDF Hoete-journalなども20分・・・。(笑)

あと、WindowsXPで動作可能なRss巡回ソフトが使える点が一番安心です。

小型軽量に憧れてWindowsMobile単体で動作するものを探したのですが、マルチメディア対応のリーダーが現時点では探せておりません。テキストベースならあるんですが・・・。

さらには私が閲覧しているPodcastのうちApple iTunesでしか公開されていないコンテンツがあり、データの異動や端末の使い分けが面倒という事情があります。

-ende-

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2008-11-05

アメリカ大統領選挙・敗者の弁を読む

Mccain http://www.mccainblogette.com/postings/110508_0156.shtml

とうとうObamaさんがアメリカ大統領選挙に当選しましたね。WASPでなければ大統領になれないと言われていたのですが、そんな”古い”観念も文字通り”Change”、さっさとゴミ箱に放り込んでしまいました。

Obamaさんの勝利演説は既に翻訳されあちこちで掲載されているのを目にされたかたも多いことでしょう。なかなかの名演説です。人種差別の話題を一番最後(選挙後)まで持ち出さなかった点もなかなかの戦術もんです。

一方のMcCainさんのアリゾナ州での最後の演説は、ミーガン・マケイン女史のblogに出ていました。
そんなに難しい英語ではありませんので、長文ではありますが読んでみてください。
元軍人の彼らしい淡々とした中でも、なんとなく悔しさがにじみ出ているように思えます。
そして彼も、同じように人種問題について触れています。
途中で出てくる”ブッカー・T・ワシントン”氏に関してはこちらを参考にしてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ブッカー・T・ワシントン

個人的には、この大統領選挙がトリガーとなってNBCテレビのポッドキャストや英語ブログを見たり読んだりする1年で感慨深いものがあります。このおかげで英語アレルギーだいぶがなくなり、多少は英語力もついたかなあと思う今日この頃です。 ※得意になったという訳ではありません、念のため。(爆)

-ENDE-

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2008-11-04

新任ITリーダーに捧ぐ:11月1週目 新任ITリーダーに捧ぐ:11月1週目 稟議(書)に慣れよう

Dscf2036 Munchen by Fuji Finepix F30
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たいていの企業には「稟議」という仕組みがあります。
これは一定額以上の出費を伴う取引については複数の関係者で相互チェックを行い、決済する仕組みのことです。
「稟議」を頂戴するために発行する文書を一般に「稟議書」と言います。

さてこの「稟議」という手続き、各企業の文化が色濃く反映されていますので最新の注意が必要です。
なぜか? それは稟議が書けて管理職として一人前という暗黙のルールがあるからなんです。

稟議で注意すべきことは主に次の通りです。
・稟議をかける範囲、対象は社内規定通り正しいか
・発議者、回議者、決裁者は正しく記載されているか
・文面は慣習にならっているか
・その他、稟議規程を逸脱していないか

さらにこんなこともあたりするので、サラリーマンであることを実感せざるを得ません。
・回議の順番 ※例.下っ端から順番に回議されているか?
・稟議の発行”前”に根回しは終わった?

回議の順番なんて電子稟議システムを運用していると無縁かと思われますが、私はマジメに”就任経験の浅い人から回覧が始まるシステムを作ってほしい”と頼まれたことがあります。(笑)

稟議の前に根回しを求められる、OR 根回ししておかないとダメな場合もあります。
稟議を発議するという行為を”最終的な合意”と捉えている企業の場合、事前のミーティングや根回しが必要になってきます。
仮にそうでないとしても、最終決裁者が社長など役員クラスである場合、現場と意思疎通が出来てないと止められてしまうことがあるので注意が必要です。

さて一番難しいのは稟議書に書く内容です。企業によって書くべき内容はあらかた決まっていると思いますが、問題はその中身でしょう。
・発議の理由
・当案件の必要性、重要性
・何をするのか
・いくら発生するか
・効果

こうしたことを、多様な志向を持つ読み手に理解してもらわねばなりません。
平易かつ合理的な文体を用いることは当然ですが、
”彼ら・彼女達”の共通の関心事を内容に盛り込むことが必要になります。
例えば、PCサーバを購入するとして稟議の決裁者がIT部門の場合は、業務的な価値とIT統制面での準拠性を述べることになります。
これが社長決裁の場合ですと、短期的・長期的なビジネスの視点を盛り込まなければ”経費のムダ”として切り捨てられることになりかねません。

まあ、このような感じで相手の意図をくみ取りながら稟議書を書くのです。難しいIT用語は不要なかわり、ちょっとしたビジネスセンスが求められます。
最初は非常に難しく面倒な作業と感じるものですが、何年もやっていると今度は経営層が何を望んでいるか、どう説明すれば理解してもらえるかが自ずとわかるようになります。

-ENDE-

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2008-11-01

花を贈るという習慣 fleurop.de

Fleurop

欧州には親しい人に花を贈る習慣があります。 

それは友達やたとえご夫妻であっても贈り合うことで確かめたいものがあるからでしょう。

まあ確かに、奥方様が不機嫌な時に27ユーロのお花で効果覿面となれば当然のことと言えます。

しかし不機嫌な時にタイムリーに送らなければ意味がありません。

そんなときは、「Fleurop」を利用しましょう。 依頼してから2~3時間でメッセージカード付きで送り届けることができます。(但しドイツ国内のみ)

たとえ地球の反対側でも14時間以内に届くそうです。(これ、本当かなあ? おそらく私の読み間違いと思いますが)

http://www.fleurop.de/

日本でお花といえば お見舞いか生花かと相場が決まっておりますが、こうした習慣もそろそろ見習ってもよいのではないでしょうか。

-ende-

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