ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート ハイドン/交響曲第45番
今年のウィーン・フィル ニューイヤーコンサートは面白かったですね。
特にハイドン・交響曲第45番。
終楽章、奏者が一人づ減っていき・・・コンマスは残るのかと思いきゃ、なんと彼までも。
最後は指揮者のダニエル・バレンボイムさんだけになってしまいました。(笑)
ダニエルさんもひょっとしたら途中で抜け出すのでは?と事前の予想もありましたが、さすがに最後まで棒を振りつづけましたね。
ウィッキーによる交響曲第45番の解説はこちら。なぜ奏者が消えていくのか理由がわかります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC45%E7%95%AA_(%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%B3)
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コメント
こんにちは!
毎年観ていましたが、本年は見ることができませんでした。情報ありがとうございます。
しかし、バレンボイムもいいお歳になりましたね。って自分同じようにいい歳ですが。。。
レコード&CD初期の頃しか持ってないからなあ。そのイメージがあるので、最初びっくり!
私はアマチュアオケでバイオリンをやっておりましたが、流石にこの曲はやったことがありません。なかなかアマでは勇気がいるのかもしれませんね。
一度は入ってみたいですね。Wiener Musikverein。。。
投稿: goukun | 2009-01-04 16:14
どーも、こんばんは、goukunさん。
オケご出身とは初めて知りました。趣味の幅が超広くて羨ましい限りです。
さてこのハイドン、耳にはしましたが自分の目で見たのは今回が初めてなのです。
演奏会に行きますと本物のハプニングに出会ったりするのでびっくりしますよね。以前、チェロの女性奏者が袖から出てくるとき、舞台中央でステーーンと転んで大騒ぎになり、見ている方がハラハラしたことを思い出しました。
投稿: ぶる | 2009-01-05 21:50