« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の16件の投稿

2009-02-28

有志の手でポラロイドフィルム復活を目指すIMPOSSIBLEプロジェクト

Engadget Japanの記事です。

そういえばポラロイド、無くなってしまったんですよね。

東急ハンズのトイコーナーには数台展示しておりましたっけ。

私は生憎、いつも装填と現像に失敗してしまうので、ほとんど手を染めずでした。(--;

銀塩文化か少しでも長続きして欲しいものです。

○有志の手でポラロイドフィルム復活を目指すIMPOSSIBLEプロジェクト
http://japanese.engadget.com/2009/01/19/polaroid-impossible/

-ENDE-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-26

無線LANが頻繁に途切れる、オンオフする

07970003 COLOGNE by CONTAX G2 Distagon
-------------------------------------

自宅ではQ1UPをレッツノートCF-Y5の無線LAN(インターネット共有機能)経由でインターネットに接続しています。
最近、何かの拍子でQ1UPとCF-Y5の無線LANが繋がらなくなりました。
5秒に1回の割合でCF-Y5の無線LANが切れるのです。

試しに無線LANドライバーを入れ直してみると、入れ直した直後は問題なく接続できるものの、再起動すると元の木阿弥に。
WindowsXP標準の接続アシスタントを使っているのですが、他のものに変えてみようと思い立ち、レッツノート純正の接続ソフトをHPからダウンロードしてインストールすることにしました。

ソフトを説明書通りに解凍して実行ファイルをダブルクリックすると、”既に管理ソフトが入っているので削除後、再実行して下さい”のようなメッセージが。
既にと言われても心当たりがないのですが、とにかく怪しそうなソフトを「プログラムの追加と削除」の機能を使って丹念に見ていくと・・・・あったんですね、バッファローの接続ユーティリティーが。(^^;

この接続ユーティリティーを削除し、Panasonicからダウンロードしたソフトをインストールすると、無線LANの”途切れ”は解消されていしまいました。
新しいPCに変更して数ヶ月経ち、どうして今時分エラーが出るようになったのかは原因不明ですが、ハードの問題ではなくソフトの問題だったのは教訓になりました。

もし同じ悩みをお持ちなら、一度 無線LANの接続管理ソフトを調べてみてはどうでしょうか。

-ENDE-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-25

J-Saas普及研修に参加して来ました

Dscf4014_2 京都・興正寺 by Fuji Finepix F30
------------------------------------------

昨日京都・KRPで開催された「J-Saas普及研修」に参加しました。
2009年3月から開始されるといわれているJ-Saasの説明会です。
午後2時から5時頃まで、講師のITコーディネーターさん(同業やなあ)の説明とソフトベンダーさんのデモがありました。

その中でいろいろ分かってきた事は次の通りです。
-政府のASP基盤整備事業指してJ-Saasと呼んでいる
-サービス開始日は未だわからず、どのようにアナウンスされてるか不明
-ASPの基盤整備である為、ソフト間のデータ相互融通や共通性はベンダーに”お任せ”状態
-普及を優先させるため、従来のPCの上で動くクライアントサーバー型アプリも”仲間”に入っている

要するに、様々な業者が独自で提供しているWEBサービスを、同じハードウエアプラットフォームで稼働させましょう、ということなのですね。

大規模なASPを経験してきた方から見ると、非常にショボく感じるかも知れませんが少なくとも中小零細企業には次のようなメリットがあると考えられます。
-データセンターの安全性は担保されているので余計な心配は無用
-個人認証の機能が整っているので、ソフト別のID管理が不要
-”料金”が公開されているので、導入を検討しやすい
-”低料金”志向なので、”低価格競争”の恩恵を受けられる
-展示会巡りをしてパッケージソフトを探すよりも、効率的にツールを探すことが可能

一方、導入の注意点は次のように感じられます。
-基本的に、顧客データや伝票データは”利用しているソフト独自のデータベースに入る”ので、異ったサービスで総合利用するには、変換ないしはファイル書きだし等の操作を必要とする
-例えば、会計ソフトと販売ソフトで”販売先コード”を登録する場合、それぞれのサービスで登録しなければなりません
-サーバ基盤を共通化しているだけなので、操作方法やデータの処理の仕方は各サービスに委ねられる
-クライアントサーバー型も仲間に入っているので、”ITがわからなくても使える”という宣伝文句は誇張であって、”処理のされ方”を理解していないと想像していたものと違ったり、期待した用途に合わない可能性もある
-利用企業のニーズに合わせて、どこまで”カスタマイズ”が許容されているか(技術的に可能か?)は、現時点では相談ベースである

このようにメリット、デメリットがいろいろありますが、魅力的なサービス(税理士をレンタルできる、ERPを小さな企業でも安く利用できる等)が提供されつつあります。
個人事業主やLLCで起業を検討している方には非常に便利なサービスだと思いますし、既にIT化を進めている中小企業にとっては今まで手が出なかった分野のサービスが低料金で利用できるとなれば一考の価値があるでしょう。
ヨチヨチ歩きの状態ですが、このサービスはエポックメイキングになると思われます。

-ENDE-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-23

新任ITリーダーに捧ぐ:2月4週目 技術職か事務職か

08380017 Hameln by CONTAX G2 Distagon
-------------------------------------

今日はプロ意識について考えてみます。

社内IT部門のSEに「あなたは技術職ですか、それとも事務職ですか?」と訊ねると、7割方は「事務職です」と返事があります。

一方、SIerやソフトハウスで同じ質問をすると、”技術者です”という回答が大半を占め、同じITの仕事に就いていながら回答差は非常に興味深いものがあります。
またこの意識差が、プロとしての向上心と仕事力の差を生んでいるようにも感じます。

”エンジニア”を自覚している人達は、”この道で食べている”訳ですから、スキルアップやヤリ甲斐に関しては人一倍貪欲。
もはや職人と呼んでもいいでしょう。

一方の社内ITの関係者には、これほどの貪欲さを見かけることはあまりありません。
ITの仕事は腰掛けであるかのように、知識をお金に換える貪欲さはおろか、面倒なことは極力避けたいと願っているフシがあります。
いずれは別の部署に異動になるからノメリコンデモ・・・という事もあるのでしょう。
勤務先でのOJTやOFF-JT環境がそもそもぜんぜん違うという環境に起因する障害もあることでしょう。

社内IT部門のITリーダーは、このような状態で本気モードに持っていかなければならないのですから非常に大変です。
社内IT部門といえども、基本はエンジニアリングを扱う技術部門です。インフォメーションテクノロジーという工学技術を用いて、経営/オペレーションに貢献するのがミッションだからです。ここは単に「事務屋」と位置づけてしまうにはムリがあります。

それ故、組織運営・要員管理の原則として、
・キャリアのパスの明示
・仕事に必要なスキルレベルを定義し、評価制度とリンクさせる
・難しい仕事にチャレンジさせ、成功した者には相当の評価を与える
といった事を宣言し、集団としての方向性は確立しておく必要があると思います。

つまり、どの職位ではどのような仕事が期待され(もしくはすべきであり)、それを遂行するために必要となるスキルの目安を明文化、「社内ITのプロ像」を定義しチーム内での理解を浸透させるべきなのです。
技術を磨くだけが目的ではありませんし、一方でビジネス目標させ達成できれば手段や職務要件は問わないというのはあり得ません。
IT部門に居るなりに、”出来ているべき事”を気づかせなければダメなのです。

それでも上手くいかない(たいていはそうですが)場合は、前向きなメンバーとそうではないゼネラリスト志向?のメンバーを分けて把握しておくことです。
全メンバーのモチベーションが高い事に越したおとはありませんが、現実には様々な考え方や利害関係を持っている集団、と割り切る必要があります。
そうした考え方の元に、その人のキャリアパスを考えた仕事の与え方や導き方を行う事が次の段階としてなすべきことになります。

-ENDE-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-22

英文ビジネスライティング講座|ECCウェブスクール

Ecc

過ぎた話で恐縮ですが昨年からはじめてようやく、 「英文ビジネスライティング講座」(ECCウェブスクール)を卒業しました。(^^;

これで流暢に書ける・・・という訳ではないのですが、「常套句」「作法」を学べたのは良かったと思います。

WEBにしたのは宣伝文句の「いつでも・どこでも学習できる」につられたからですが、現実は「いつでも・どこでも」というわけにはいきませんでした。

学習時間は1講座標準で40分というものの、苦手な私は1時間以上かかるので時間の確保が必要で困ったものです。

さらに、「学習途中で保存」という機能が無いので、インターネットブラザーを閉じるとそれまでの学習記録が消えてしまう為、中座できないという欠点も長時間化に拍車をかけます。

つまり、”ずっと終わるまで続ける”か、”インターネットを閉じないで翌日に持ち越す”などの対応が必要なのでした。(--;

肝心の中身の方は、文章構成や基本的な言い回しに始まり、いわゆる「ビジネスでよくあるパターン」の「よくある文章や表現」を学ぶというもので、他社教材と比較しても遜色はないように感じます。

ebayなどネットオークションで使える英語が学べるというものではないので、その方面の対応を考えている方には不向きと言えます。更に日頃からガンガン英文メールを書いている人にも物足らない内容でしょう。

WEB教材なのでテキストは紙でなく、電子ファイルもありません。ここは注意すべきは学習した結果が手元に何も残らないということです。 私はPDFライターを持っているので、画面1枚1枚をPDF化して残すことにしました。(結果的に、この手間もあって学習にずいぶんと時間がかかったようにも感じます・・・)

学習後、成果を見極めようと早速海外業者とのやり取りに使ってみました。
いままでは意図しない返事がくる、カジュアルすぎて本気かどうかわからないような返事に出くわすことが多かったのですが、近頃はセミフォーマルな内容で回答が来、ネゴ交渉も捗ったりするなど、通じれば先方もマジメに対応してくれるのだなと実感しております。(^^)V

-ENDE-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-21

コメット・HA-750BL、確かにBCL向きですね・・・・。

Dscf3754

 

ネットで話題になったハム用アンテナ、コメット・HA-750BLを入手してBCLに使ってみました。

アペックス製303WA-2と比較してみましたが、LW、MW、SW、FMの各帯域とも全く差を感じません。

ということは、ハム用アンテナでこの受信性能は優秀といって良いのではないでしょうか。

"飛び"はなんだかんだと言われていますが、受信においては

 HA750BL = 303WA-2 >> GMDSS-2

と感じます。

とはいえ、同じようなアンテナを2本保持するのは不経済、HA750BLを一昨日ネットオークションで処分しました。
人気があるようで、購入時の価格で売れていき収支はトントンでした。(笑)

-ENDE-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-19

Windows XP で Internet Explorer を再インストールまたは修復する方法

Dscf3857 Nakayoshi Jizo at SUMA by Fuji Finepix F30
-------------------------------------------

覚え書きです。WindowsXPで使っているIE6の調子が悪くなったときの対処法。
ときどきハングアップしたりする場合、リンク先のいづれかを試せば良いでしょう。

方法 2 : Windows XP Service Pack 2 をインストールする
方法 3 : Windows XP でシステム ファイル チェッカーを使用して Internet Explorer 6 および Outlook Express 6 を修復する
方法 4 : Ie.inf ファイルを使用して Internet Explorer 6 を再インストールする

SP3を導入していても、SP2のCDで修復は十分可能でした。

おすすめは、方法3と方法4の両方を行った後、WindowsUPdateで差分ファイルをダウンロード/インストールする事です。

おかげさまで我がPCも非常に安定するようになりました。

・Windows XP で Internet Explorer を再インストールまたは修復する方法
http://support.microsoft.com/kb/318378/ja

-ENDE-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-16

新任ITリーダーに捧ぐ:2月3週目 仕事の品質

08380002 Hameln by CONTAX G2 Distagon
--------------------------------

ITリーダーの重要なミッションの1つとして業務の品質管理があります。
「動いて当たり前」と事情を理解していない人達には思われることが多いため、訴求効果はない割にはシンドイ業務です。

品質保証の重要性を理解してもらうには、
・一度、コアなシステムを停止させてみて、重要性を納得してもらうという荒技
・机上シュミレーションで、もし実施しなかったらどうなるかを繰り返しソフトに語る
の2種類があります。
頭の堅い経営者をお抱えの場合は最初のプランを試されることを是非お薦めします。

さて実際の品質管理そのものですが、
・品質検査係は実務担当と異なる人を任命する
・品質の測定は計数化する
・エラーポイントは工程毎にノウハウ/チェックポイントとしてまとめておく
・困ったとき、間違ったときに素直に表に出せる雰囲気、心の余裕
といった所がポイントでしょう。

特にシステムを作った当事者以外の人が検査する方法は案外、有効です。
完璧にエラーを取るのは難しいですが、プログラム作成者とは異なる方法でテストする事が問題発見の一因になっています。
あとは、被検査者と検査者の互いの癖が織りなす情景が物の捉え方を広くしてくれるようです。
コミュニケーション活性化にもつながる良い方法だと思います。

品質の計数化はIPAでも沢山発表事例がありますから、これらを参考にすると良いでしょう。
主に経験値をベースとする計数管理になりますので、ポイントはデータ集めにあります。
正しい数値(状況)を素早く入手し、データとして反映させる工夫が必要です。
レポートラインの整備や、過去データの正しい蓄積、レビューで扱いやすい環境づくり等々。
計数理論も大切ですが、実務環境への気配りも忘れてはなりません。

工程別に品質管理の基準を定めたり、ナレッジを共有することも非常に重要です。
従来はレビューで指摘するまで誤りや間違いが発見できず、後の祭りになることも少なくありません。
かといって常に上長がチェックするのもムリがあります。
そこで実施者自らがチェックできる仕組みが必要なのです。

-ENDE-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-14

コンパクトデジカメ(コンデジ)作家 Christoph Brech -写真集ROM-

Cb
ドイツの写真家、Christoph Brech。

主にイタリアを主題としているフォトグラファーであるが、彼は他の人と違っているのは、コンパクトデジカメ(通称コンデジ)で写真集を作ってしまったこと。しかも普通のOlympusですよ。

トイカメラで写真集を出している日本人作家も多く存在しますが、3万前後で買える”普通”のコンデジで写真集を作るっていうのは並大抵の度胸ではできない事でしょう。

Cb2_2 街角スナップ撮影する場合、たしかにコンデジの方が手軽で、被撮影者にも圧迫感を感じさせないのが良い点なのですが、困るのは画質です。

しかし彼の場合、サンプルを見る限りではクオリティーもかなり高く、いつもコンデジで撮っているかのような手さばきです。(ソフトで後処理しているようですが)

単に高画質だけを求めてデジタル一眼に世間が走っている今日とは対極にあるこの世界、まずはリンク先のPDFで一端をご鑑賞ください。

この写真集「ROM」は2009年4月に世界同時発売になっています。

・Christoph Brech webpage

・ROM sample

・ROM 撮影風景

Roman Photographic Diary Roman Photographic Diary

著者:Christoph Brech
販売元:Wienand Verlag & Medien
Amazon.co.jpで詳細を確認する

-ENDE-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-12

WindowsXP、「休止状態の失敗」対策

Dscf3920 

UMPCはWindowsXPを搭載しているものが大半なので、「休止状態の失敗」に出くわす事が多いと思います。

私の SAMSUNG Q1も5回に1度の割合で「休止状態」に入れませんでした。

対策をいろいろ探し、いまのところ マイクロソフトのパッチで症状が収まっています。

ご参考まで。

http://support.microsoft.com/kb/909095/ja

-ENDE-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-09

新任ITリーダーに捧ぐ:2月2週目 口も手も、足も全部動かせ!

08380013 Hameln by CONTAX G2 Distagon
-------------------------------------

社内外の多くのITリーダーに接しきましたが、成功しているリーダーは総じて、口も手も足も動いているように思います。 いつ席にいるかわからないと言われるほど多忙な職務なのです。
境界線の内側では、強いチームを形成するためにコーティングにせいを出し、外側では利害関係者との折衝やコーディネートに勤しんでいるという姿です。

プログラマー→SEというキャリアパスでITリーダーになる方と、アウトカムでなられた方とでも動き方に差があります。
前者はインカムであるだけに境界線の内側には非常に強い。その一方で境界線の外に出てコミットしていく力は非常に弱い様に感じます。

アウトカムのリーダーは人間関係の構築に余分な力をかなり必要としますが、所詮は外様である為、しがらみが弱い分、動きやすい共いえます。
ただ、インカムもアウトカムも、手・足・口が動かないと勤まらないのは間違いません。

まず、”手”といっても”無用の手出し”とか”制裁チョップ!”などの荒ワザではありません。
”手をさしのべる”、”手をかえ品をかえ”の方です。
ITリーダーは部下達が正しい方向に向くよう、導かなければなりません。
そのためには、複雑な事態をわかりやすく伝えること、つっかえていたら引き上げてあげる必要があります。
ただし間違っても、手伝ってはいけません。そんな事をすると成長の機会を逸してしまいますから。
目配りや気配りも非常に大事、自分の事を考えているよりも部下のことを考えている時間の方が多くなるはずです。

次に「足」ですが、部下を足蹴にするようなことは慎みましょう。
ここでは、情報は「足で稼ぐ」です。
ITリーダーのところに持ち込まれる課題には様々なものがありますが、机上の判断は間違いの元です。
少しでも妙だなと感じたら、現場の実情を確認した上で判断したいもの。
正常なのに異常だとか、できているのにできていない等、誤解には暇がありません。
毎日が状況確認やヒアリングで多忙を極めることになります。

最後に口ですが、口出しは無用、こちらはむしろ利害関係者の説得、部下達の士気高揚、です。
「黙って俺の背中を見ろ」というやり方が通用したのは昭和の時代の話。
多くの価値観が混在する職場で悠長なことが通用するはずもありません。
叱咤激励は勿論、一にコミュニケーション、二にコミュニケーション。
「喋りすぎ」は独りよがり、耳の毒になりますので、分別をわきまえていきたいものです。

-ENDE-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-08

ミリオンセラーをかっ飛ばしてしまった、神父さんバンド The Priests

 

閑話休題。 今日はThe Priestsについて。
昨年、11月にアイルランドでCDデビューするやいなや、瞬く間に欧州を席巻し、ミリオンセラーになった神父さん達です。

神父さんは”通常業務”でも歌いますから、上手くないと職業上務まるものではありませんが、男声合唱となると趣は異なります。
大学時代から歌っていたという3人、テノール×2+バリトン×1 のコーラスは聴き応えがあります。

曲目はおなじみの「アベ・マリア」「天地創造」(?)等々、教会音楽です。
ちょうど日曜日の朝、ちょっとだけ厳かに過ごしたいとき、耳を傾けてみると気持ちの良い一日を過ごせると思います。

・The Priests, Homepage
 http://www.thepriests.com/

-ENDE-

The Priests Music The Priests

販売元:RCA Victor
発売日:2008/11/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009-02-05

SAMSUNG Q1 Ultra 活用サイト (海外)

日本でUMPCといえばパーソナルユースが大半ですが、米国/欧州では公共の場や企業などのビジネスユースでの利用が盛んです。

今日はそんな利用事例が紹介されている SAMSUNGのサイトをご紹介します。

日本でも”マニア”グッズから”便利グッズ”に昇格することを願ってやみません。

http://pages.samsung.com/us/q1microsite/

Q1_2  Q2

Q3

Q4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-04

ゼンハイザー、高品質通話のBluetoothヘッドセット「VMX 100」

Vmx100

  

気になるアイテムです、Bluetoothヘッドセット「VMX 100」 。
ケータイウオッチに出ていました。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/43701.html

この手のヘッドセットは、かなーり日本で使うには恥ずかしく勇気がいるものです。
ドイツに始めて行った4年前、当地ではあたり前のように普通に見かけるアイテムだったので、びっくりした思い出があります。

でも、ハンズフリーは一度使ってみると非常に便利です。

携帯に耳を押しつけて聞く必要も無し、声の拾いも良いので大声を出さないで済みます。

5分以上の長電話になりそうだったら、無条件にハンズフリーですね。

ただ一人で何やらブツブツ言っている光景を見られたら、「あの人はとうとう・・・」とウワサされかねない訳ですが・・・。

最新モデルのVMX 100は、かなり良さそうなのですが、目下 売・り・切・れ。

市場に流通するのを待つとしましょうかあ。

Z2

-ENDE-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-02

新任ITリーダーに捧ぐ:2月1週目 "宙ぶらりん"に気をつけろ

08380006 Hameln by CONTAX G2 Distagon
------------------------------

社内IT部門でよくありがちなことは、依頼案件や課題を「宙ぶらりん」にしてしまうことです。

これは次のような事を指しています。
・「お願い」が来ているのに、誰も対処しないで放置状態になっていること
・「問題・課題」が明らかになっているに、誰も対処しないで放置状態になっていること

普通の方がこれを見ると、えっ、そうなの?と訝しく感じることでしょう。
しかしご家庭でも放置状態になっている課題や問題、誰かさんからの「お願い」が放置状態になっているのでは?(笑)
同じように(?)、IT部門の現場でもこうしたことが起こっています。

主な原因のベスト3はこんな感じだろうと思います。
この他、メモするのを忘れてたっていう古典的なものもありますが、今回は除外しておきます。
1.時期的に、タイミングが悪い
2.対処方法がわからない
3.誰が対処するか決まっていない

ある意味これらは仕方ないことなのでしょうが、良くないのは
・うっかりと存在を「忘れてしまう」
・利害関係者に「待ち」の状態になっていることを知らせない
の2点にあります。

特に「うっかり忘れ」は思い返しただけでも、放置案件の4割前後にのぼっていたと思います。
さらに利害関係者に「時間がかかる」ことを告げていないため、相手業務が手待ちで止まってしまうことも。
解決に没頭するあまり、関係者のことまで気配りできなかったというのが典型例です。
ですから、ITリーダーは 「宙ぶらりん」で関係者に迷惑をかけないよう、気配り・案件把握に努めていく事が肝要です。

蛇足ですが、結果として「解決できない」場合はどうしたらいいでしょうか?
これも「迷宮入り」としてリストアップしておくことをお薦めします。
不思議なもので、「迷宮入り事象」同士が補完関係になっていることが意外とあります。
少し何かを弄るだけで、複数の迷宮入り事象がいっぺんに解決したということも珍しいことではありません。
こんな所にやり甲斐を感じたりすることもしばしばです。

-ENDE-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-01

日経ビジネス ~ 何もない町を変えた「鍋合戦」 ~

Kkk  
世の中不思議なもので、意図してやったことなのに目的を果たせず、意図しなかった事が意外や、成果をあげたりします。
それがあるからこそ、「人生は面白い」と言えるのかも知れません。

今回ご紹介する記事は、日経ビジネスに掲載されていたものの電子版。
町を良くしようと思って始めた小さな事がキカッケで、いつぞや観光客をも呼び込む一大イベントになったというお話です。

・何もない町を変えた「鍋合戦」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090129/184349/?P=1

目先の利益を追求するばかりに暗いニュースが多い今日、こうした素朴な日本の情景がなんとも居心地よく感じます。
何かを変えようと思ったら、やはり地道に継続することが大事、というのが基本です。

最近思うのですが、「変化」とは坂を登るように直線上に表れるのではなく、階段状にポンポンとステージが変わっていくような感じです。
そのかわりといいますか、「仕込んでいる」期間は無限に苦しみが続くかのような錯覚に陥り、投げ出したくなりがちです。

息を入れたり抜いたりしながら地道に継続していく、こんな方法で難しい時代を乗り切りたいものです。

-ENDE-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »