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2009年6月の4件の投稿

2009-06-26

欧州女性に人気、YAKKAYのサイクリングヘルメット

Yakkay  

いま、欧州ではYAKKAYのサイクリングヘルメットが女性の間で人気のようです。
専用ヘルメットに単に布地の帽子が付属しているだけなのでしが、ありそうで意外となかかったという所が盲点であり、ヒットの所以でしょうか。
さすがわ自転車文化が根付いたヨーロッパ、です。日本でもこういう発想、出て欲しいですね。

無骨でいかつい従来デザインとは一線を画した、おしゃれなデザイン。
これなら、歩道を占拠して我が物顔のオバチャリ族にも思わず道を譲ってしまいそうになるでしょう。(笑)

さてこのYAKKAY、日本国内では手に入りませんが、英語が通じる英国では次のshopがネットで取り扱っています。
英国をターゲットにしている個人輸入代理店は比較的多いので、そういったルートを使うと入手しやすいでしょう。

http://www.cyclechic.co.uk/shop/index.php?cPath=22
http://www.bobbinbicycles.co.uk/epages/rzjy48f9ghvy.sf
http://www.50cycles.com/

-ENDE-

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2009-06-19

ディペンダビリティ (=一般の市民が安心して利用できる頼りなるシステム)

 Img149

先日大阪で開催されたIPAのセミナーで一番記憶に残ったのがこれでした。

日本の社会インフラにITは欠かせないものとなり、そのため情報システムの障害には敏感にならざるを得ません。

そこで、内閣官房 情報セキュリティーセンター(NISC)が安心・安全な情報化社会へ向けての施策として「情報セキュリティー基本計画」なるものを策定し実行しようとしています。

以下はその抜粋です。

1.「事故前提社会」への対応力強化

   ・事故の可能性を完全に排除する対策の実現は容易ではないという点に関する理解を社会全体で増進
   
   ・万一問題が顕在化しても、過剰な反応を起こさず、冷静に受け止めて適切な対応を迅速に行う
   
   ・諦めて予防の対策を行わない、被害は仕方がないと諦めるということではない

2.重要インフラ10分野を定義

   情報通借、金融、空港、鉄道、電力、ガス、政府・行政サービス、医療、水道、物流

3.重要インフラにおけるIT障害の発生を限りなくゼロにすること」を目指すと共に、
  「IT障害が国民生活や社会経済活動に重大な影響を及ぼさないこと」を目標に
   官民が連携して重要インフラ防護に取り組む

2と3は当然のこととしても、1番について政府が見解を出しているとは想定外でした。

情報システム構築に携わるものからすれば、非常に有り難い話、だと思います。

正直なところ、システム開発の現場では、世間(とくにマスメディア)の圧力が非常にプレッシャーですから。

某銀行のATM事件の報道を見てもわかるように、当事者の苦労を顧みず、面白可笑しく報道されるのにはたまったものではありません。 それ故、休日返上でテストテストを繰り返し、神経をすり減らして3k職場を生み出しているのが実情です。

いまのITは10年前とは比較にならない程プログラム数が増え、担当者の頭に全部入りきるようなことはあり得なくなりました。
正直なところ、障害レスを実現するのは困難な情勢になっています。

しょっちゅう停止するシステムは困りものですが、世間の温かい目も必要としているのは確かです。

-ENDE-

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2009-06-17

来ましたね、OLYMPUS PEN E-P1

E410より小さなレンズ交換式デジカメが欲しかったので、OLYMPUS PEN E-P1発売のニュースは何とも喜ばしい限りです。

本体335g+パンケーキレンズ71g=406gと超軽量。これなら通勤鞄に余裕で入り、街角スナップ派にはもってこい。これで通勤電車の”途中下車”が一層増えることになるでしょう。(^^v

CCDサイズも丁度良いし、ISO400~800でも使えるとなると夜景撮影に十分期待できますね。

「価格はボディー単体 9万円、14-42mm付き10万円前後、17mm付き11万円前後、ツインレンズキット 13万円前後」とのことなので、辛うじて手が届く範囲。

7月3日の終業後はヨドバシカメラに直行ですね・・・。

http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/index.html

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2009-06-01

ITC、今年もポイント登録が無事に完了

Dscf3879 SUMADERA by Fuji Finepix F30
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ようやくITコーディネーターの2008年度ポイント更新の申請が終わった。あとは認定料を振り込むだけ。

過去3年のポイント合計が30ポイント超えなければならないので、毎年いつもこの時期はヒヤヒヤしての更新手続きとなる。しかもその年その年で認定基準が微妙に違っているので上限なしに積み上げる事ができるポイントがあるかと思えば、いくら頑張っても6ポイント相当までしか認めてもらえない事もある。

自分に取ってベースとなるポイントはCISAの資格更新ポイントが一番大きい。その次に協会非認定のベンダー系セミナーへの参加。これだけで最大12ポイント。

あとは協会主催/後援セミナーに出席すればポイントはどんどん貯まるのだけど、近畿の場合は開催が土曜日であることが多いので家事や受験勉強の都合でなかなか出席するのは困難。

従って平日のイベントを模索することになるのだけど、意外とこれが数少ない。しかも開催日程をキャッチするのが事のほか難しい。ITC協会で公開されているものは限定的であまり頼りにならない。
先日も近畿通産局のセミナーに出席したら、偶然ITCポイントをもらえるセミナーということもあった。(笑)

もうちょっとセミナー情報を共有化してもらえると有りがたいと思うのだが。

補正予算案に絡む話題を少し。先日成立したのはご承知の通りですが、どこかのblogでIT系の予算の中身が理解し難く問題だとの指摘があった。

確かに新聞報道を見る限りにおいては”国家事業”と言われているIT整備系の予算はいったいいくらで何に使われるのかの報道はほとんど無い。これも先の近畿通産局のセミナーでその一端をかろうじて伺い知ることが出来た。

今回の補正予算の内、IT/ビジネス系は補助金交付という形で行われ、"ものづくり中小企業支援"(総額700億円)というものが成立した模様となっている。

500億円で何しますねん?というと、中小企業の新製品開発、いわゆる”製造業の底上げ”を狙っているということで、IT事業の立ち上げをどこまで物作りとして含めるかは議論の余地があるのですが、少なくとも物作りビジネスにおいてITが支援的役割を担っている分においては十分期待されている模様です。

-ENDE-

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