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2009年7月の8件の投稿

2009-07-31

踊る結婚式 in USA ~ワイワイ踊って入場の巻~

http://www.msnbc.msn.com/id/32122519/ns/today-today_weddings

http://www.msnbc.msn.com/id/21134540/vp/32122353#32122353

いやぁ、ニュースで観たときは驚きました。新郎も新婦も本当に踊っています。

披露宴で踊るならまだしも、教会の宣誓の時にですよ。(@@)

しかもちょっと緊張気味な表情がいいですね。一部の列席者もスイングしています。

こうやってみると、ジョーク好きなアメリカ人の懐の深さを実感せざるをえません。

海やテーマパークでの結婚式もいいのですが、こうしたちょっとした工夫(カイゼン)でも十分に楽しめるのですね。

Youtubeにもアップされるし、新郎新婦にはいい思い出になったことでしょう。こうやって観ている方もなんとなく癒されます・・・。

ところでコレ、日本では実現可能なのでしょうか。

-ENDE-

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2009-07-29

リックテレコム DESIGN IT! vol.3

DESIGN IT! magazine vol.3 DESIGN IT! magazine vol.3

販売元:リックテレコム
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょうど1ヶ月くらい前にvol.3が出版された。

春先という話だったのが延びてしまい、そうこうするうちにこちらも買うことをすっかり忘れていたのだが、それ程手間暇をかけて出来上がった雑誌である。仕上がりはなかなかだ。
今回は特にインタビューとオーソリティー達のディスカッションが一秀。夏休み、時間のあるときに読むにはうってつけである。

UIについては”これぞ正解!”というものが現時点ではなく、故に押しつけがましい記事もないので、読み手それぞれが意見や考えを持って楽しみながら読むことができる。
共感する部分についてはめいめいで深掘りしていけばよいのだ。
幕の内弁当的と見る向きもあるが、これはそういう編集方針なんだから、理解した上で逆に有効利用したいところ。

産学でUIを学問として捉えようとする動き、ユーザー企業の中でUIを意識して組織的に取り組もうとする動き、それぞれ奥が深い。
特に東京海上日動火災、カシオ計算機や出光興産の取り組みは同じ企業人にとって示唆に富む内容だろう。
UIを見目の問題として意識して開始したけど、実は意図有る行動を促す為の有効なツールだったというオチは苦労した人ならわかる、気づける人とそうでない人との差は大きいとも言える。

さらに、UIを語る上で、「ペルソナ」の活用は避けることの出来ないトレンドと感じた。
「ペルソナ」はマーケティング分野では確固たる実績があるものの、IT分野では実績を積み上げつつあるところだ。
翻訳本の紹介も出ているし、このあたりは今後の対応で参考になる情報がちらほらと散見できる。

UIというとアイコンデザインや色遣いなど細かい点に注意しがちだが、もっと奥にある本来の目的を捉え直して、デザインそのものを再構成していくというストラテジスト的要素がますます重みを増しているということを気づかせてくれる。
どういう切り口でこの新たなテクニカルトレンドの波にのるか、IT関係者はじっくり考えておいたほがいい。

さて、聞くところによると今年11月あたりに「DESIGN IT!」のイベントを開催するそう。
今回登場なさった方々の”その後の話”が生で聴けることを楽しみしている。
ついで、読者ブロガーの顔合わせなんて合ったら楽しみも倍増でしょうな。

-ENDE-

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2009-07-26

大容量ファイルの転送  ~ Firestorage.jp

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最近のEメールは従来に比べて随分と容量の大きい添付ファイルが付いてくるようになった。

数百キロバイトのテキストファイルなら可愛いけど、数十~数百メガの動画や画像ファイルになると何かと扱いがたいへんだ。

メールボックスは直ぐに満杯になるし、転送メールをしようにも企業によっては容量制限ではじき飛ばされることも少なくない。

電子メールのエチケットとして、ファイルを分割するか、どこかのサイトに預けけておいてURLリンクをお知らせする程度のことで留めたいもの。

そこで今回紹介するのは利用料無料でパスワード保護が可能、ファイル容量にも制限がないという、Firestorage.jp。

・URL: www.firestorage.jp

無料だから広告メールがスゴイだろうと思ったが、意外にもあっさりしている。

広告が目に触れるのは送信者だけで、受領者には影響が及ばないのでビジネス利用にも適している。

また送信者はユーザー登録をしても、しなくてもどちらでも良い。受領者は教えられたURLにアクセスするだけ。

早速、某アジアの国とのファイルやり取りに使っているが、先方も重たいメールを受け取らずに済むと大喜びだった。

-ENDE-

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2009-07-23

列車の遅延で、利用者に料金返還=ドイツ

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続報が入りましたので掲載しておきます。

出典は「NNA BUSINESS MAIL EU版」。

ドイツの鉄道各社は、来週7月29日から発効する新法により、列車の遅延や運休の際、利用者に料金の一部を返金することが義務付けられる。
1時間以上の遅れの場合は鉄道料金の25%、2時間以上の場合は50%を返金する。
しかし、切符が4ユーロ(530円)以下の場合の払い戻しはなく、定期券の場合は一定額が返還される。接続列車の終電が過ぎた場合は、80ユーロを上限にバス代やタクシー代を負担する。
しかし列車への飛び込みや悪天候など、運行会社の影響下にない場合の遅れに対しては、料金の返還義務はない。
返金用書式は全社一律で、車掌や駅、インターネットから入手できる。また公共交通に関する調停委員会もこのほど設立され、今年12月以降、鉄道だけでなく道路、空路など交通網全体での問題に対処していく。

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2009-07-21

ニッポンの常識は世界の非常識!? ~「プラザでの10年間」~

世界最高のホテル プラザでの10年間 Book 世界最高のホテル プラザでの10年間

著者:奥谷 啓介
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

ふだん読んでいる海外ニュース系メルマガのコラム欄で日本の旅行客が英国のホテルサービスに憤慨していたと書いてあった。
そして執筆者曰く、"郷には入れば郷に従え、この本を読め!”ということで紹介されていたのが『プラザでの10年間』奥谷啓介著。

さっそくAmazonで探して美品といわれるものを150円でゲット。定価は1400円なので著者には申し訳ないくらい。
普通便で翌日には届き、連休中にじっくり読もうと思っていたら、なんとあまりの面白さに一晩で読み切ってしまった。

内容を簡単に申せば、プラザホテル(プラザ合意でも有名な米国のプラザホテル)のマネージャーとして勤務しつづけた著者が感じた日本人論をホテルで起こる様々な文化摩擦的騒動を交えて語ったもの。
海外旅行経験のある方なら、同じような失敗エピソードの1つや2つはあることでしょう。(苦笑)

例えば、コの字ホテルの内部屋に通されて”なんで裏部屋に宿泊しないとダメなん?”とか ルームコールしても10分経っても誰も現れないので憤慨した・・・なんてことはどこかで経験したような。(苦笑)

舞台は米国ですが、起こっていることは欧州でも同じなので、なーるほど そういう訳だったのかと激しく納得しながら読み終えたのでした。

しかしこうやって日本人が巻き起こす騒動の根幹に目をやると、そこには日本人独特の『おもてなし』の精神が横たわっているように感じます。
『おもてなし』→『もてなして当然』と日本人の誰もが考えはじめたところにギャップが自生しはじめたのではないかと。

サービス提供側と受ける側の対応関係がそもそも日本にはなく、それ故 なんでもかんでも(一般的に見れば)サービス過剰となり、結果として提供コストがあがり、しいては社会全体のインフラコストもあがっていくという悪循環を感じずにはいません。

-ende-

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2009-07-15

言葉変わっても中身は同じ=クラウドコンピューティング

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クラウドコンピューティング・・・2006年頃ガートナーのシンポジウムではじめて耳にした言葉だった。
3年経って、こんなにメジャーになるとは当時は想像すら出来なかった。マスコミの力って凄いなと思う。
SaasやPaasなどIT業界の片隅にいる立場でも次々出てくる新語をキャッチアップするのは至難の業。
自動車のモデルチェンジでも年1回なんだから、ITぼぎゃぶらりーも少々抑えてくれたらと思う。

で、結局クラウドコンピューティングって何かと問われると、自分の解釈は「いつでも、どこででも”仕事が完結する”バーチャルな世界」と考えている。
いつでも・どこででも=インターネット のことなので今回は置いておくとして、意識しておきたいのは”仕事が完結する”点。

たとえば、マーケティングの仕事の場合。
売上情報はインターネットを使ってどこの拠点からでも見れるが、顧客フォローアップ情報は会社のパソコンのEXCELファイルに入っているから、というのはクラウドコンピューティングではない。
会社に行かないと仕事が”完結”しないからである。

ところが現実にはIT予算の都合とか、業務全体を見通せないSEの仕業(?)で、クラウド製品を入れたけど効果を実感できないというケースも出始めているそう。
時代がどんなに変わっても、業務全体を見渡し、そこにメスを入れるという手法には何ら変わりはない。むしろ、”仕事の仕方”まで考案しなければならないまでにSEの仕事が拡大してきているのが昨今の事情である。

くれぐれも流行言葉に踊らされないように留意したいものです。

-ENDE-

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2009-07-08

ITコーディネーター実務研究会のサイト

Dscf1160  
 
ITコーディネーター関係のサイトも乱立気味で、協会メールのリンク先を見るだけでも精一杯な日常です。(^^;
さて今回は、「ITコーディネータ実務研究会」のサイトをご紹介。
http://www.c303.net/

こんなサイトあったんだと今頃気づいた次第ですが、過去のセミナー(2009年度開催分のみ)資料がPDFで提供されていました。
よくみてみると一見の価値あるプレゼンもそこそこ含まれてます。
「コンサルタントの使い方&使われ方<実体験からの一考察>」は生で聴いてみたかったですね。

-ENDE-

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2009-07-01

いろいろありすぎる、MicrosoftのServerホスティングサービス

Dscf1159

 

似たようなサービスが乱立状態になっているホスティングサービス。
だんだんと訳がわからなくなってきたので、備忘録替わりに整理してみました。
100%正確と断言する自信はありませんので(笑)、参考程度に見てください。

●Office Live Workspace Beta
 ・マイクロソフト自身によるASPサービス。日本語あり。携帯アクセス可。
 ・無料
 ・ディスク容量 最大5GB
 ・ファイル 1 つあたりの最大サイズは 25 MB
 ・Microsoft Outlookとの同期、OFFICE文書の共有と保存、スケジュール管理
 ・http://office.microsoft.com/ja-jp/officelive2/FX101754491041.aspx?pid=CL101750181041

●Office Live Small Business Beta
 ・マイクロソフト自身によるASPサービス。日本語あり。携帯アクセス可。
 ・無料 *カスタムドメインの場合は有料
 ・ディスク容量 最大5GB
 ・ファイル 1 つあたりの最大サイズは 25 MB
 ・Web ホスティング、電子メール アカウントの付与、Microsoft Outlookとの同期、OFFICE文書の共有と保存、スケジュール管理
 ・http://office.microsoft.com/ja-jp/officelive2/FX101754491041.aspx?pid=CL101750181041

●Microsoft Online Service
 ・マイクロソフト自身によるASPサービス。日本語あり。携帯アクセス可。
 ・有料 *5 ライセンスより(http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3668
  -電子メール、予定表共有、施設予約、フィルタリングなどの機能を提供
  -ファイル共有、ポータル、掲示板、情報共有サイトなどの機能を提供
  -インスタント メッセージ、プレゼンス (在席情報) などの機能を提供
  -Web 会議、アプリケーション共有などの機能を提供
 ・http://www.microsoft.com/japan/online/default.mspx?WT.mc_id=jpmrm_fy09_bpos_srchgsa00305&WT.srch=1
 
●Exchange Serverホスティングサービス
 ・マイクロソフト以外の企業から提供されているASPサービス。日本語あり。
 ・有料
 ・提供機能は各社万別
  http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0906/26/news01.html
  
  

-ENDE-

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