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2009年10月の15件の投稿

2009-10-29

Windows OSのTCP/IP設定をリセット(再インストール)する

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使いはじめて1年半になるSAMSUNG Q1Up-XP。 いろんなATOM搭載PCが登場してはいますが、Q1Upから乗り換えようという気が全く起こりません。CPUがCore-solo、メモリーが2GBですからアドバンテージは依然としてありますから非常に助かっています。

ただPCを長く使っていると出くわす宿命、動作が遅くなる、OSが不安定になるといった点は本機でも同じ事のようです。

昨日も無線LANを上手に認識できなくなり、TCP/IP設定をリセットしたところ元に症状が改善しました。

はじめはネットワークドライバーを再インストールしたりしていたのですが、改善に乏しく、偶然ネットで見つけた処方にチャンレジした次第。

ここに備忘録代わりに掲載しておきます。

WindowsTips:Windows OSのTCP/IP設定をリセット(再インストール)する

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2009-10-27

Tangent Quattro MKII 12VのAC-DC変換アダプター

Tangent Quattro MK2を日本の正規代理店以外から購入した場合、困るのはACーDC変換アダプター、つまり電源です。

USAから輸入した場合は110Vの2極コンセントなので問題ありませんが、欧州やシンガポール経由で購入するとコンセント形状が変だったり電圧が220vもあります。

幸い、ラジオ側は国際的に統一されている12V(センター+)なので、このACーDC変換アダプターだけを日本国内で格安調達することができます。 値段も500円程度と手頃。 どうしようかと迷われている方にはオススメです。(^^) 

ACアダプター12V/400mA(DPM412046)

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販売元:デンシ電気店
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2009-10-25

ロモグラフィー に見る、カメラめちゃ撮りの極意

ロシアのカルトカメラ(ロモ LC-A)がロモ愛好家(ロモグラフィー)を生み出してから今年で25年の節目にあたるそうです。

DWのビデオに出演なさっているのはドイツ・ロモグラフィーの中核メンバーである、JachimTrappoさん。

このビデオの見所は大きく2つ。

1つ目は、撮影スタイル。
彼の撮影スタイルはノーファインダーでいわゆる「メチャ撮り」なんですが、欧州ではこうしたメチャ撮りを楽しむ玄人筋をちょくちょく見かけます。

これって、誰もがはじめてカメラを手にしたときに経験した「メチャ撮り」を再び思い出させてくれますね。

綺麗に写そう、上手いと言われる写真を撮ろう、と何時の間にやら構えてしまって、イマイチつまらなくなった写真生活を見直すには絶好の機会です。

デジカメなら何枚でも取れますから、それこそ目についたものをパシャパシャとって楽しみたいものです。

そして2つ目は写真そのもの。

日本で見かけるロモの写真集はある意味、型にはまりすぎてて面白くなくなっています。

肩が抜けて「偶発」を楽しむ姿は、そんな飽和な状態に一石を投じているように感じます。

写りはよくないと思いながらも、面白いと思ったものをケータイでパシャパシャ撮っている方は結構間近にもおりますが、有る意味、日本人のケータイ写真が向こう(欧州)ではロモで代用されているとも言えそうです。

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2009-10-24

夕焼け

Dscf4731  

きょうは1日、関西地方は良いお天気でした。 これは大阪南港ATCでの一こま。

ほのぼのしてます。カワイイナ~。

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2009-10-22

おサイフ携帯の無い国(ドイツ)での携帯活用は?

Handy_3

http://www.computerbild.de/videos/Bezahlen-per-Handy-Video-Anleitung-4730149.html

日本にはおサイフ携帯と呼ぶ、優れた決済手段があります。
ガラパゴスと言われようが便利な物は便利、よく出来ていると認めざるを得ません。
むしろ日本発で世界に広まればいいのに、と思うくらいです。

それでは、おサイフ携帯の無い国(ドイツ)はどうしているのだろうと思うわけですが、たまたまComputer Bildの動画で見かけたので今回ご紹介しようと思います。

基本的には、
・携帯のWEB機能で決済サイトにアクセス
 ↓
・電話番号を登録する?と バーコードor認識番号が発行される
 ↓
・サービス購入対象にバーコードをかざすor認識番号を打ち込む
 ↓
・通話料と共に利用料が引き落とされる(?たぶん)
という流れのようです。

決済方法は別に何という特徴もないのですが、いかにもドイツ的!なのは購入できる対象物が独特であること。
このビデオでは ・郵便料金(ポスト投函ができる!) ・貸し自転車(無人サービス!) ・電車の切符(これは普通)と3つが紹介されています。

郵便サービスは発行された番号を郵便物に手書きで記入するという大らかなもの。日本だと何かと議論が巻き起こりそうです。
貸し自転車の方はなかなかの仕組みに仕上がっています。
最後の電車の切符はバーコードを発行してもらう仕掛けですが、見ていると手続きが面倒そう。
ケイタイの操作に熱中するあまり、目的の電車(Sバーン)が通り過ぎてしまわないかと思わず見ている方が心配してしまいました。(汗)

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2009-10-20

Tangent Quattro MKII 隠れ機能:日時の自動補正

Dscf4178 
Tangent Quattro MK2で不自由に感じていたのが、電源コンセントを抜くと時計がリセットされてしまうことです。

放送局のプリセット情報は消えないのに時計だけリセットされてしまうのはプログラムのバグだろうと思っていたところ、なんとこれは日時の自動補正のためだったと新発見!

使い方は次の要領です。
1)電源コンセントを抜いて10秒過ぎると日時はリセットされます
2)再び電源コンセントを挿します
3)ラジオがインターネット接続を探し出します
4)ネットワークが接続されたら、素早く STATION>COUNTRYの順で国を選択し、適当な局の音を流します。
  日本でしたらJAPANを選び、ABCミューパラでも浜村淳でも何でもいいです。
  滞在している国に合わせたいのなら、英国ならUK、ドイツならGermanyとします。
5)2~3分すると、現地の年月日、曜日、現在時刻が設定されます。
6)電源コンセントを抜かないで使い続けると、分秒の所のみ自動補正されます。(補正タイミングは不明)

はじめこのことがわからず、勝手に9時間遅れの時刻を表示するので非常にフシギでした。
原因はいつもUKやGermanyを選局して聴いていたからなのです。(^^;
さすがわインターネットラジオ、よくできています。

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2009-10-19

J-SOXの意義は、『業務プロセスを正しい姿にする』こと

P1030144  

巷ではJ-SOXの2年目をどのように乗り切るかの話題で持ちきりだと思います。

1年目に作ったドキュメントをどのように効率的に見直すか、また内部監査をもうちょっとプロっぽく(笑)やり切るにはどのようなスキルをプラスすれば良いか等はその好例でしょう。

これはこれで大事ですし、ちゃんと実施できていなければ重要な欠陥にはならないまでも不備を認定されることは間違いありません。

しかしもっと他に大事なことがあるのではないでしょうか。
「それは業務プロセスを健全な姿にする」という部分です。

実際に監査法人と協力して南部統制監査をすすめてこられた方々は記憶に残っていませんか?
「この業務プロセス、もうちょっと他の方法で運用できませんか?」と問いかけられたことを。
初年度は何とかお目こぼししてもらったとしても、監査法人から同業他社などと比較して改善もしくは疑問を持たれた自社の業務プロセスを思いだしてみて下さい。

例えば、
・リスクは抑えられているものの、助長的な業務プロセスになっているとの感想をもらった
・モニタリング段階で用いる指標や帳票に工夫が必要のと感想をもらった
・組織間の業務分担があまり合理的ではないと言われた
・同業他社にはあるが、自社には特殊な事情があいまって、存在しない業務プロセスがあった
・誰かがその気になれば不正の温床にもなりかねない業務のやり方が残っているいるがレアケースとして認定してもらった
・同業他社の方が効率的と評価された業務プロセスがあった
・初年度に監査法人の指摘で修正した業務プロセスが横展開されていない
などなどです。

これらの背景は『健全な財務処理=論理的に正しい業務プロセス』という判断基準があるわけですが、同時に「最もリスクが少なく、合理的な姿」を体現したものでもあります。

それゆえ、「最もリスクが少ない業務プロセス」というのは標準化とIT化も馴染みやすいものとなっています。
極端な話、ERPパッケージソフトがノンカスタマイズ(=アドオン開発を行わず、パラメーター設定だけで要件を実現する)でそのまま当てはまってしまうということも大いに起こりえるわけです。
なので、監査法人に疑問を持たれた業務プロセスは『効率化と標準化のシーズ(種)』というわけです。

この種を上手に利用することで次に様なことが実現できるはずです。
・本来の業務分担の姿に戻せる    = ビジネスロジックが簡素化し、標準化と統一がすすむ
・助長の少ない業務プロセスに戻せる = IT化しやすい業務プロセスが出来上がる
・モニタリングの視点が具体的になる = ムダな帳票や管理業務の削減
・本来必要な業務プロセスが備わる  = リスクの大元をコントロールでき、末端業務を楽にできる可能性

実際問題、監査法人がお客さんの業務プロセスにどこまで踏み込んでコメントできるかという事もあるのですが、弊社の場合は様々な指摘や感想を頂戴しました。
従来からなんとなく問題だよねと皆が思っていた箇所が実は会計的に大きな問題を抱えていたり、行き過ぎたIT化によって人のコントロールが不在になっていたり(こうした部分に限ってシステム設計時に揉めていた過去があったりする)と気づかされる事が多かったのです。

J-SOXと業務プロセスは今後も切っても切れない仲です。
企業にとって価値あるのは作成したドキュメントにあるのではなく、監査法人という外部の第三者が見つけてくれた自社の弱みや矛盾にあると考えます。
これらをいかに今後の発展に結びつけるかが制度利用の成否の分かれ目のように感じます。

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2009-10-16

職場で動画② ~Flash動画をPCに保存して活用する

職場で使う動画には、社外の各種団体が公開しているホームページ上の動画も含まれることと思います。

いつもインターネットに接続されている環境なら問題ないのですが、たまに社内のネットワークに繋がっていない場所で動画を取り扱う場合には注意が必要です。

動画ファイルがダウンロードできるようにサービスされていれば良いのですが、最近流行のFlash形式の場合はインターネットに接続されていなければ視聴できません。

このような場面で困ったときは、「FLASH MANIA」を使うと解決できるかもしれません。

 □ ダウンロードサイト
   
   http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se175326.html
   
 □ 説明サイト
 
   http://tokoton.pasoall.net/flashmania.htm
   

このソフトはインターネットの向こう側で流されているビデオを自分のパソコンの任意の場所に保存します。

このソフトの使いこなしには少々コツがいります。

 1)まず、インターネットブラウザで保存したい映像を一通り流します。
   このとき、アドレスバーに表示されるファイル名のようなものを控えておきます。
 
 2)この結果、自分のPCのとある領域に映像ファイルが一時保存されます。
 
 3)FLASH MANIAを起動し、Sマークをクリックしますと、今までに保存されたファイルが沢山出てきます。
   この中から、先に控えたファイル名と同じような名前のものを探して、選択します。
 
 4)選択後、保存場所を尋ねてくるので、デスクトップ上などご自身が捜しやすい場所に移し替えます。
 

FLAH形式にまま保存されていますので、もし上手く再生できない場合は先日紹介した『XMediaRecode』でWMA/WMVに変換する方がいいでしょう。

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2009-10-14

職場で動画の心得① ~WMPでAVIファイルが見えないときは素直に変換を

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最近はデジカメやケイタイ電話で動画も撮れるようになったせいもあり、仕事上、動画ファイルを取り扱う機会が多くなってきました。

一番多いのは、製造業の現場で『作業ノウハウ』を動画保存するケースです。

これ確かに文章でマニュアル作成するよりわかりやすくてイイですね。

ただ問題は保存形式を統一していない(機能的に出来ない、出来ても設定が難しすぎるetc)ので、せっかくの内容が再生できないというケースに出くわす確立が非常に高いことです。

今日もWMP(WindowsMediaPlayer)で再生できる人/再生できない人があちこち出現し、コーディックを調べたりで大わらわでした。

パソコンによってはWMP11だったり10だったり、QuickTimeが勝手に起動するという方もいました。

同じWmp11でも映像が出たり、音だけだったり。コーディックをダウンロードして当てても変化がなかったり、むしろ悪化したり。(苦笑)

こういう場合は素直に『変換ソフト』を使って純なWMA/WMVに変換する方が早道です。

フリーソフトで探したうち、わかりやすいかったのが「XMedia Recode」。メニューは日本語が使えます。

変換のカスタム設定を選べば windowsパソコン標準の変換仕様となり、それら以外を選ぶと各携帯電話メーカーに則した方式で変換できるようになります。

ちなみにAppleを選択すると、iphoneやnanoなどの様々な変換形式が選べることがわかりました。

これだと会社と趣味の両方で使えるので便利ですな。

□ XMedia Recode ダウンロードサイト

  http://www.xmedia-recode.de/download.html

□ XMedia Recode の使い方ガイド

  http://www.gigafree.net/media/conv/xmediarecode.html
 

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2009-10-12

Tangent Quattro MK2 リセットボタンが・・・・ない!?

Dscf4178  

Tangent Quattoro MKII のきわめつけは、リセットボタンが無いことです。

じつはこのQuattoro、Linuxで動くれっきとしたパソコン。

ですから、ときたまフリーズしたり、画面にエラーコードが表示されたりします。(--;

ふつうのパソコンにはソフトリセット、ハードリセットの2種類のリセットがありますが、Quattoroにあるのはメニューにあるソフトリセット(工場出荷時の状態に戻る)のみ。

ハードリセットを行うためには、電源コンセントを抜くという文字通りハードな方法を選択するしか手はありません。

幸い、中にHDDが入っていないため、プログラム破壊という状態にはなりませんが。

日本のメーカーだったらリセットホールがありそうなものですが、このデンマーク製(製造は中国)にはそういった配慮はないようです。

ある意味、大陸的?

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2009-10-09

チューリンゲンに最も大きな屋内クロスカントリースキー場が完成

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日本には屋外の人工スキー場がありますが、なんとドイツには大規模な屋内スキー場があるのだそうです。

今回ご紹介するのはチューリンゲンのオーバーホフ 標高865mのスキー場横に新しく完成した欧州最大規模のスキーホールの話題。

夏の雪不足にも、冬場の悪天候にも左右されずに年中スキーができる施設として国内6か所目のオープン。

このオーバーホフの場合は室内でクロスカントリーも出来るように設計されていて、室内は-4度に保たれており、コースの長さは2km。

建設費の方はざっと1億4400万ユーロ。雪は4台の大型機械で造られ、極めて天然物に近く、五輪バイアスロンチームの評判も上々とのこと。

それはそれとして、こうした施設が国内にボコボコと出来てしまうドイツの豊かさと懐の深さには感心するばかりです。このような所で十分練習を積んだチームと勝負することになる我国の代表チームが不憫に思えてなりません。(--;

詳細のビデオはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=CKnpsIRqjFk&feature=related

このほかの屋内スキー場の情報はこちら。(http://www.newsdigest.de/newsde/content/view/1806/99/)
インドアスキー場は画面一番下に出ています。

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2009-10-07

画像変換もネットサービスの時代へ ~ OnlineVideoConverter.com

Onlinev

Youtubeやニコ動画などのストリーミング系動画をダウンロードしたり、メディア変換できるサイトです。
手持ちのパソコンにプログラムをインストールする必要はなく、インターネットサービスとして利用できる点がいいですね。

同類のネットサービスと比較すると、変換スピードが非常に早いです。
時間帯によっては混むものですが、私が使った限りではレスポンスの悪さは感じられませんでした。

面白いのが、動画から音のみを抽出してファイルを作成できる点。
例えばYoutubeのミュージックビデオからmp3ファイルが生成できるので、昔持っていたけど紛失してしまったような音源を”復活”させることが可能です。
この機能を使って私も壊してしまったmp3ファイルを何本か置き換えさせてもらいました。(^^)

www.OnlineVideoConverter.com

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2009-10-05

読み比べて実感するERPパッケージの本質

P1020773  

知り合いに以前から、『ERP(SAP)って、業務的に何ができるソフトであるかが理解できる本ってない?』と頼まれてました。

それで丁度まとまった時間が取れ、梅田の紀伊国屋でERPパッケージの本を5冊ほど立ち読みしていたのですが、面白いことに気づきました。

・IT系コンサル、メーカー系の著書では、”最適な業務プロセスがERPに入っている、ERPに仕事を合わせる、”という表現が目立つ

・MBAスクール、SAPをカリキュラムに組み込んで教えている大学の著書では、”リアルタイム処理、全社資源最適管理”が導入目的とされ、先のような主張が全くみられない。
 むしろ、”伝票処理の全社的な電子化には、用途向き不向きはあるものの、ERPパッケージを使うのが良い”、
 ”いま、手作業で処理してて、どんなIT化手段が最良か判断が付かない。ところがパッケージには例えば手形貸し付けのIT処理例がある。そこで処理方式を参考にして(F&Gして)、自社の最適な業務方法を検討すること”といった、極めて合理的な判断が記載されている

実は後者の主張が一般的には『ERPパッケージに業務をあわせる』と言うのですが、実情を知らない/ERPパッケージを使ったことがない人達には、『現在の業務を破棄して、ERPパッケージが提供する基本テンプレートをノンカスタマイズで使う』と受け取っているようです。

そのため、ERPのテンプレートに実業務をフィットさせるためにコンサルを雇ったり(案件を受ける方も大いに問題ですが)、業務を合わせるための説得や根回しに多大な時間を割いたり、悩んで病気になったり、ということがあちこちで起きるのです。

それともう1つ。
「リアルタイム処理によるリアルタイムマネジメント」、「全社資源最適管理」という業務マネジメント手法が具体的に説明されたものを全く見かけません。 複雑な概念とは思えませんが、系統だった説明を行うには少々骨が折れますので、何か簡単な経営テキストが有れば、と思うのですが。どうでしょうか?

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2009-10-04

Rio 2016 - Olympic Games -

リオが2016年のオリンピック開催都市に選ばれましたね。 
ブラジルの皆さん、おめでとうございます。
そういえば以前”リオはいい街よ。(カーニバルの時期を避けて)一度来ない?”と誘われことを思い出しました。

結局一度も訪れないままになっているのですが、本日ご紹介するYoutubeの”都市の紹介”と”開催マスタープラン”を見ていると、非常にユニークな街であることがわかります。
自然に恵まれ、いかにも楽しく生きてますって感じの陽気な人たちの中なら、楽しいオンリピックが出来そうだなあと素人目にも見えてしまうところが憎いです。

比較のために東京都の都市紹介とマスタープランのビデオも載せておきますが、大人し過ぎて何か物足りない気がします。
オリンピックそのものはソツなく開催できる点は問題ないでしょう。しかし、ゲームと共に世界に発信されるであろう都市やそこに居る人たちの”魅力や元気”というものがほとんど感じられません。

そんなところにも選択の差が出たのではないかと感じました。

  

 

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2009-10-03

eビリングとテレホンヘルプデスク

Dscf1635  

L-02Aにeビリングを付与しようと思い、NTTドコモのコールセンターに電話しました。
※eビリングとは「口座振替のご案内」「ご利用料金のご案内」の郵送に代えて、月々のご請求内容などをiモード、インターネットにより、web上や電子メールで確認できるサービスで月々100円の割引があります。

たいだい7分弱ほどのやり取りを終え、NTTドコモのオペレーターさんって何とスムーズなのだろうと感じました。
某郵政公社で郵便物の局留めを依頼したときは、わずかそれだけで12分もかかってしまう手際の悪さ。
今回との違いを感じずにはいられません。

比較して感じたのは次のようなことです。
・マニュアル通りのスムーズな話し運びのNTT、もたもたする〒
・冒頭で顧客の要件をすべて尋ねきるNTT、話の流れの中で情報を得ようとする〒
・短い会話主体のNTT、切れ目がない話方をする〒
・YES or NOで回答できるNTT、そういうケースが少ない〒
・話中のお待たせが短いNTT、非常に長い〒
このような感じですので、電話をしている身としてはNTTドコモの方が好感度が良いわけですね。〒さんは電話もバタバタ、窓口もバタバタ。どうもあまり感心しません。

それから、悪いモノの代名詞として俗にいわれる「マニュアル通りの対応」についてですが今回新しい発見をしました。
それは何かといいますと、お客さんの方が「次に何が起こるかを予測できる」ということなのです。
今回の例で言えば、eビリングの契約約款の説明がそれにあたります。
私は既にケイタイでeビリングに加入しているので改めて聞く必要がありませんでしたから、「それは、結構です。」と伝えました。
その結果、お互いに時間節約もできたのです。(^^V 〒さんだったら、お断りの1つをとってもあーだこーだと時間がかかってしまうことでしょう。

そのようなものですから、一概に「マニュアル文化」は悪いと決めるのはよくないな、と気づいたのです。
むろん、このblogをお読みの方の地域によっては、Nより〒の方が応対がいいよ!とおっしゃる方もいらっしゃることでしょう。そんなときは、どうして一方が良くて他方は良くないのかを考えてみるといいでしょう。ビジネスのヒントが潜んでいるかも知れませんよ。

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