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2009年11月の13件の投稿

2009-11-29

技術者のキャリアチェンジ特集記事と安原製作所のその後

Dscf4616鍾馗様 in Osaka by Fujifinepix F30 

 

先々週から先週にかけて日経BP社の各誌、具体的には日経エレクトロニクスと日経コンピューターは、技術者のキャリアチェンジを巻頭特集に組んでいる。

背景にはもちろん不況に伴う突然の退職勧告や意図しない配置換えで自分の進路に悩む技術者が増えていることだろう。かくいう私だって、3年前に描いていた自分の将来像と現実との差にとまどっているところだ。

現状に留まることもそれなりに難しく、さりとて飛び出すことも難しいという実際の厳しさを各誌は事細かに伝えている。特に日経エレクトロニクスの「突然の退職勧告 あなたならどうする?」は一秀。社内に残る場合に必要となる知恵、出るときのポイントが、一般的な転職情報とは違った趣で書き連ねられている。これは是非とも読んで欲しいと思う。

私も身の回りの人や自分自身の体験として、一定の技術を持っているのであれば、起業もしくは転職するかが結論だと考えている。いまの会社に居つづけて、自分のもつ力量が再度生かされるチャンスを待とうという考えは持たない方が良い。

だって会社は、”その事業を止めた”のであるし、それに伴い自身の力量も”落ちていく”からだ。再登板の機会は確実に若手に奪われていく。老いぼれと思われた技術者は事務処理屋として転用されるくらいがオチだ。
そんな不名誉な扱いを受けるなら、可能な限り、出た方がよい。

お隣の中国では3度の失脚から返り咲いた鄧小平氏のような奇跡的な実話もある。
しかしサラリーマンの世界では、そうそう奇跡が訪れるものではない。
そんな事を思いながら日経エレクトロニクスの特集記事の最後に、なんと安原製作所の”その後”が出ているので驚いた。

安原製作所をご存じでない方に簡単に説明すると、90年代後半から2000年初頭に、安原製作所という個人のカメラメーカーがあって、安原一式や秋月といった銀塩レンジファインダーの名機を開発・販売していた会社である。
秋月がデジカメに押されて売れなくなってしまい、会社を畳んだという経緯は銀塩ファンには広く知られている。

で、その安原氏は紆余曲折を経て、ハローワーク経由で、東京・渋谷の会社に技術者として収まっている。これ、2007年の話、そう 実に最近のことなのだ。
2008年には”趣味”の映画で商業映画にも進出、いまはDVDも販売しているという。ご当人は「生活も安定したし、こういう生活を続けたいね」というから一ファンとしては安心もしたし畏敬の念もたえない。

誰もが安原氏と同じように成れないとはわかっていても、「好きこそ、物の上手なれ」という諺の通り、苦境を切り開く原動力になるということを再認識。こういう話は心のリポビタンだ。

-ENDE-

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2009-11-22

中古デジタル一眼とブロニカRF645

Nttdocomo

PhotoshopCS2 & PANASONIC DMC-LC2 & BlackBerryBold

大阪・梅田の地下街をぶらっとしていると中古カメラが目に留まりました。そろそろデジ一が必要なので中古価格は?と思い、ふら~っとお店の中に。ニコンやキャノン、オリンパスの中古機がずらっと並んでいます。

実際手にとってみると、いろんな面で躊躇してしまいます。素子の古さが一番気になりますが、それ以外にも造りの安っぽさが気になります。

ダイヤル表示はシール貼り付け、本体表示も刻印ではなくプラボディーに印刷です。値段はそこそこ高いのに。消耗品と考えているのでしょうかね、メーカーは。 ついで 最新機種のEOS-7Dも展示してあったので触ってみましたが、造りとしては同じようなもの。20万もするのにシール貼り付けはないと思うのですが。

ところが中古銀塩コーナーに行くと様相は一変。ダイヤル標示の刻印、金属ボディーのキャノンやニコンが所狭しと並んでいます。中判の定番であるブロニカももちろん。なんだかやはりこちらが落ち着くようで、結局大半の時間をブロニカRF645の前で過ごしておりました。(爆)

ところでこのブロニカRF645、人気がイマイチの割には非常に良い写りをします。
オリンパスの中判よりもブルーに深みがあるので個人的にはお気に入り。

あと、普通に構えると写真が縦になってしまう点も嫌われる一因なのですが、これはむしろポスターやアート向きなのです。なぜって、大半のポスターや雑誌写真は縦位置なので、写真素材も縦を考慮しておかなければ、肝心な部分を泣く泣くトリミングすることになりますので・・・。

ちょっと必要に迫られてかようなポスターを制作してみました。
横より縦の方が納まりがよいことがご理解いただけると思います。(笑)

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2009-11-20

REMOTE Assistant 3はK-7に対応していないって言われても・・・

Dscf4779  

Pentax K-7の出来がいいらしい。 本体の造りも良さそうなので、コンデジでは間に合わない用途にと購入を検討してみることにした。

物撮りをする機会が多いので、パソコンと接続してリアルタイムに画像をチェックしたい。

今はパソコンとコンデジの間で記録メディアを抜き差ししながら画像チェックしていたのだけれど、微妙にピンぼけだったり、フラッシュの当たり方がイマイチだったりするので、手間暇がかかって結構面倒だった。

だからパソコンからデジカメをコントロールできるソフトがあれば非常に嬉しい。
現在の所、キャノンとニコン、それにフジ(ベースはニコン)にはこのソフトがある。
じゃあ、Pentaxは?というわけだ。

サポートセンターに電子メールで問い合わせると半日以上経過してから返事があった。
なんでも、REMOTE Assistant 3(K10D・K20D用)はパソコンからカメラを操作し、撮影した画像をパソコンのモニターに表示させる機能があるが、残念ながらK-7には対応していないとのことだった。

ふつう上位機種が販売されたらソフトも対応させるのが慣行なのですが、Pentaxはそういった余裕がどうも無いらしい。

この感じ、京セラCONTAXの末期症状に何故か似ていると感じた。あそこも最後は何かと余裕が無くなっていて、終いには製品カタログもちゃんと印刷しないでモノクロコピーを配布するほどだった。

Pentaxは現状そこまで貧窮していないようだが、本体以外の所に手が回らないというのは何とも寂しい。使い道が限られてくるなら、直に息切れしてしまうのでは?と非常に心配だ。

 

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デジカメ初心者向け色調整ツール「Spyder3express」

ColorVision Spyder2 express ColorVision Spyder2 express
販売元:ショッピングフィード
ショッピングフィードで詳細を確認する

カラーキャリブレーション、安くなったものです。
いつかは欲しいなあと思いつつ、ヨドバシ梅田のコーナーを横目で通り過ぎてばかりでした。

そうこうするうちに、Spyder3expressが定価1万3,800円で発売というニュース。
WEBで見る限りはまだ情報がなく、Spyder3Proとの差がわかりません。
ただ価格はProの1/2ですから、実質はセンサーだけがSpyder3でソフト部分はSpyder2expressと同じというオチなのかも・・・。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091116_328356.html?ref=rss

とりあえず備忘録として貼っておきます。
あとは実際に販売されてからのクチコミで購入是否を決めたいと思います。

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2009-11-18

さよならソニー、こんにちはサムスン

76000027s Heidelberg  by CONTAX RX Distagon 50mm 

SONYのデジカメ部門が大阪の旧ミノルタ拠点を引き払って東京に集約するというニュースが流れています。

大阪に企業拠点がどんどん無くなっていく・・・非常に寂しいものがあります。

ところで、以前から疑問になっていたことが今回のニュースで氷解しました。

大阪でエンジニアリング系の転活している人はおそらくご存じでしょう、今年の春先から夏にかけてサムスンがデジカメ技術者を大阪で募集していたことを。

どうして韓国のサムスンがわざわざ大阪で・・・とずっと疑問だったのです。この求人は9月には消えていたので、おそらく所定人数を充足したものと思われます。

たしか研究開発拠点は箕面って書いてあったような・・それにしても奇妙な付合です。(--;

はたして、サムスンはSONYの大阪撤退を知っていたのでしょうか?

もし知っていたとすれば、なかなかの情報入手力かと。

真相は闇のなかですが、落ち込んでいる関西経済がさらに落ち込まないようにと願わざるを得ません。

SONYが駄目なら、かくなる上はサムスンに頑張っていただきましょう。

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2009-11-15

GmailかLivemailか?

Dscf47901 in KYOTO by FujiFinepix F30

 

このところずっと、OfficeLiveSmallBusinessの設定で悪戦苦闘(ing)。

OfficeLiveSmallBusinessのガイドブックが存在しないのことがそもそもの問題(米国では販売されている)なのだが、視認性が悪い上に、いままで運営されていたサービスを適当にくっつけた所にも問題がある。

一番困ったのはメール問題。
OfficeLiveSmallBusinessに加入するとメールが自由に使えますとのこと。
さーて、それはどこあるのかな?と探すこと探すことン時間。(爆)

「Microsoft Office Live メールのチェック 」って表示があるので、クリックしようとしてもメニューではないので反応せず。
「電子メール アカウントの追加 」って書いてはあるが、既にログインしているアカウントを使うので追加する必要も無し。

結局、サポートセンターにメールして問い合わせたところ、「LIVEメールのアカウントが別途必要」と判明。
OfficeLiveSmallBusinessにログインするとき、LIVEメールのアカウントだったらスンナリとEメールが表示されるのだそう。ワタクシの場合は、gmailのアカウントで登録したので、LIVEメールのアカウントを取り直せ、ということなのだ。

そんなの、わかりまへんがな。(大阪弁)

で、LIVEメールをめでたく取得し、再度ログイン。
すると今度はWEBの編集が「権限がないので出来ません」とお断りが・・・。
再度サポートセンターにお伺いすると、「LIVEメールのアカウントにWEBの編集権限を与えてください」だって。
つまり、一番最初に登録したIDでログインして、LIVEメールのアカウントに対してWEBの編集権限を与えるということなのです。

そんなん、めんどくさいでんがな。(大阪弁)

さて、LIVEメールに話を戻します。
LIVEメールはマルチアカウント、つまり他のプロバイダーのメールも読み書きできます。LIVEメールからgooglのgmailの内容を読む(実際には転送している)、gmailのIDでメールを送ることができるのです。

おお、これは便利。
と思ったら、とんだ落とし穴に。

他のプロバイダーから来たメールをLiveメールの受信フォルダーとは別のフォルダーに仕分けると、popでダウンロードしたとき、なんとメールをダウンロードしてくれないのです。Liveメールの受信フォルダーのみダウンロードする仕様とは・・・いやはや。
Outlookを使っている場合には、専用のダウンロードツールが提供されているので、これを使う限りは問題回避できるそうです。
しかしBeckeyなど他のメーラーを使ってPOPサーバ経由でアクセスするとこのような始末に。

こんなケッタイな仕様、困りますがな。(大阪弁)

これだとWEBメール専用になってしまいそうですが、さらに問題が。
なんと動作がモッサリ。(XX)  gmailを使っていると、ヒジヨーに遅く感じます。
使い始めは何だこれは?と感じたメールのスレッド化やラベリングも慣れると便利で、こうした概念を持たないLIVEメールは不自由に感じてしまいます。

これでは、あきまへんがな。(大阪弁)

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2009-11-11

草花木果 (どくだみ) vs. プロアクティブ

Dscf4447s FujiFinepix F30 in Osaka Hotel Westin

TVショッピングで頻繁に流れている美肌化粧品「草花木果」「プロアクティブ」。

単なる美肌アイテムかと思って聞き流していたのですが、実はこれ、ニキビ対策でネットで話題の商品だったのですね。

試しに検索エンジンで探してみたところ、何千万というレビューがヒットします。いやはや、驚きです。(@@)

これだけレビューがあると、効果についてもかなり意見が分かれるところ。
”草花木果がよく効いた””プロアクティブで美肌になった”などなど、はっきり言って評価は真っ二つになっています。

ただ、どちらも医薬部外品(人体に対する作用の緩やかなもの)の指定を受けているので、海のものとも山のものともわからない商品ではありません。

お肌の事情は体質や生活環境によって人それぞれなのですから、それぞれ試してみて一番自分に合ったものを見つけてから継続して使っていくというのが王道ではないでしょうか。
また酷いニキビは、ニキビの元になる菌が毛穴の中で沢山繁殖しているので、皮膚科で十分射治療を受けてからの方がよいでしょうね。

化粧品はもともと状態の良いお肌を悪化させないためのものと割り切り、食生活や体調にも気配りして心もお肌も綺麗にする、こんなところにポイントがあるように感じます。
だから輝く女性には美肌の持ち主が多いのでしょうね。(^^)

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2009-11-09

差分プログラムよりバージョンアップで儲ける戦術?

21 Fuji Finepix F30 at OSAKA-ATC

今日もこうしてパノラマ写真を作っています。

広角レンズが無いので、3~4枚の写真をプログラムを使って連結しているのです。

パノラマ合成のソフトはAdobePhotoshopよりもPanoramaMakerの方がオート処理が意外と正確なので、こちらばかり使っています。

で、久しぶりに使うソフトなので、差分プログラムでもリリースされていないだろうかと思って更新状況を調べてみると、なんと既にバージョンアップしたソフトが発売されていました。 バージョンアップしているので、差額を支払ってアップグレードしなければいけません。これはちょっとイタイ・・・。

そういえば、機能の拡張や対応できる機器類の範囲拡大の類は 新しいバージョンのソフトを購入しなければ駄目な事が多くなっています。

商売としてはなかなかの戦術ですね。思わず唸ってしまいました。

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2009-11-07

L-02A:データ通信カードの覚え書き

NTTドコモさんのホームページはごこに何があるか全然わからなくなるときがあるので、備忘録として挙げておきます。

▼利用可能なサービス
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/flat_rate/function/

▼「定額データプラン」で利用可能な通信の詳細
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/flat_rate/function/detail/index.html

▼利用できないポート
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/flat_rate/function/detail/unavailable_port/index.html

▼ドコモ コネクションマネージャを利用せず接続を行う
http://www.teigaku-docomo.net/manualsetting/index.html

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2009-11-05

PDFファイルをWORDやテキストファイルに変換してくれるサイト

Pdfword

今日はPDFファイルをWORDやテキストファイルに変換してくれるサイトの紹介です。

じつはこれ、googleなどの検索エンジンで「PDF WORD 変換」とすると沢山のサイトが表示されます。

が、困ったことに大半のサイトが閉鎖あるいは有償化されているので、現時点で生き残っているものを探すのが面倒なのです。

本日時点で 「http://www.convertpdftoword.net/」は利用できていますので、備忘録代わりに掲載しておきます。

もちろん、日本語PDFも問題なく変換できます。

-ENDE-

 

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2009-11-03

Tangent Quattro MKII ときどきフリーズ、エラーが出る件

Dscf4178  

Tangent Quattro MK2の中身はLINUXというOSで動くコンピューターです。

なので、コンピューターに宿命の”ときどき固まったり、エラー表示が出る”という症状が出てしまいます。

こういうときはリセットボタンを押すのですが、なんと困ったことにTangent Quattro MK2にはハードリセットボタンがどこにも存在しません。

やむを得ず、電源を抜いてリセットすることになります。幸いなことにハードディスクは入っていないのでディスククラッシュする心配はありません。

しかし電源を抜いて強制リセットしても、ときどきネットワークをサーチーする段階で停止してしまうことがあり、繰り返してリセットしなければならないいような辛抱必須だったりします。

-ENDE-

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2009-11-02

ERPパッケージのカスタマイズ問題と意識ギャップ

Dscf47301 Fuji Finepix F30 at Osaka

先般ブログに書いた、”ITベンダーとビジネススクール系とではERPパッケージの訴求ポイントが違う”という話を知り合いのSIerにしたところ、「コストに跳ね返ってくるから、ベンダーはパッケージを無改造で使うことを奨励するんですよ」という反応が返ってきた。

そりゃ確かにそうだった。
でも、年商規模が大きかったり歴史が古い業界を相手にする場合は、いろんな面にこだわりが出てくるから要注意。
どう考えても論理的/合理的ではない業務形態なのに、改善に要する手間暇や根回しが天文学的!ということも多い。
こんなところに頭を突っ込んでムダに時間を消費するのは非常に惜しいくらい。
素直にカスタマイズ費用と変化の手間暇を天秤に掛けてご判断いただくのが賢明と思う。

とはいえ、どうしても譲れない事もある。目指すべき姿に障害となるような場合は特にそうだ。
ERPパッケージを導入してリアルタイムな経営を目指してるのに、現場では情報システムの使いにくさ故、リアルタイムに伝票処理をしていないのは代表事例だろう。
日々出荷/発送しているのに出荷完了の投入は週一度とか、掛の消し込みも月一でまとめてしまう等はよくあること。
「マネジメント層と現場が一体になったIT導入をしましょう」と小難しい表現をよく見かけるけど、要するにこういう不具合を避けるために意思統一をしたい訳である。

意思統一した結果、やはりカスタマイズが必要なら実施すべき。パッケージシステムが経営の足枷になるようでは元も子もない。
こうしたコーディネイトや問題解決の糸口を引き出す活動が社内IT部門に今求められていると思う。

-ENDE-

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2009-11-01

無料年賀状作成ソフト「はがきデザインキット2010年版」

Hagaki

 

昨年ご紹介した日本郵便提供『年賀状作成ソフト』が、今年も「はがきデザインキット2010年版」と名前も新たに(実は昨年途中で名前、変わっていたのですが・・・)バージョンアップしました。

・年賀状.JP
 http://www.yubin-nenga.jp/design_kit/

既に2009年版を持っている方は、アプリを起動させると、新しいバージョンへの移行を促されます。
そこで、指示通り進むと・・・・あっ! 住所録が消失している。(TT)

そうなんです、うかつにもCSV形式で保存するのをコロッと忘れておりました。
バージョンアップごときでデータが消えるのは困りものですが、まあ仕方有りません、気を取り直してもう一度入力し直すとしましょう。(--;

ところでこのソフト、民営企業じゃなくなったら一体どうなるんでしょうかね。
サービス精神が無くなって、民間でやっていることには手を出さないなんて言い出したら存続は危うし。
来年の今頃はひょっとして、別の年賀状作成ソフトに住所録を打ち込んでいるやもしれませぬ。

まっ、今年こそ住所データはCSV形式で保存しておくことにしましょう。(爆)

-ENDE-

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