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2010年4月の5件の投稿

2010-04-25

サイマルラジオ・radikoを聴いて考えたこと

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いままでは日本のコミュニティーFMならインターネットで聴くことができましたが、この3月からは試験放送の位置づけながら、通常のラジオ放送がインターネットでも聴けるようになりました。
放送法や著作権の関係でトーク番組だけの配信だっただけに、本放送まるまるインターネットで流れるようになったとは世の中も変わったものです。

・コミュニティーFM
 http://www.simulradio.jp/

・rajiko
 http://www.radiko.jp/

それでは2ヶ月ほど聴いてみての雑感をあげてみます。

・良い点

 -音が抜群に良い。短波のラジオNIKKEIがCD音質なのは感動ものです。
 -番組表がPCに表示されるので、便利。
 -番組と連動したネットコンテンツがURLリンクの形で提供されている。
  現状はリスナーアンケートが主流ですが、いずれ「試写会に応募」など
  といった応募サイトや広告も登場するでしょう。
    もっとも番組スポンサーのコンペチターがリンクを提供したら、
  一体どうなっちゃうんでしょうね。

・残念な点
 -IPアドレスで制御されるので、聴ける局/聴けない局がある。
  私の場合は関西在住なのに、モバイルカードを使っている関係でTOKYO圏
  と認識されてしまいます。
  ローカルニュースはやはり地元のニュースでなければ困ります。(苦笑)
 -聴くには「パソコン」が必要。
  台所で気軽にラジオ、というわけにはいきません。
  ついで庭掃除のついでとかの用法にも不向き。
  インターネット専用受信機「Tangent」でも聴くことができませんでした。
 -ステレオ対応はFMのみ。
  中波ステレオはネットでもムリでした。

ラジオを聴く人が減っているという話は以前から伝え聞くことであり、rajikoは苦戦するのではと想像していました。
ところが蓋をあけてみると、かなりの話題性で相当数のアクセスが集まっているとのことです。
現在は試験放送なので無料ですが、本放送の折は広告収入の減収を補うために有料化されやしないかと心配もあります。
あとは放送法の枠を取り払ってもらって、日本中どこででも聴けるようになってほしいですね。

-ENDE-

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2010-04-22

SAMSUNG Q1 Ultra のデザイナーは日本人だった

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久々のSAMSUNG Q1 Ultra ネタです。

ネットを徘徊しておりましたらご覧のとおり、片岡哲氏のWEBサイトにSAMSUNG Q1 Ultraが出ていたのでびっくり。

SAMSUNG のデザインセンスは非常に良いなと感心していたのですが、日本人だったとは。

http://www.kataokadesign.com/web/site.cgi?mode=main;newno=4

そういえば本件に限らず、韓国メーカーのデザイン部門に日本人が移ったり、案件を請け負ったりする例は近年急増しているそうです。

要因としては、
・日本国内のデザイン拠点が不況で閉鎖されたための人材流出
・日本のデザイン部門では面白い仕事が無くなったので海外に活路を見いだした
・管理職に祭り上げられて現場の仕事ができなくなった(上記理由に類似)
というところが大きいとのこと。

この傾向はケイタイ電話のデザインで著しく、その結果が特徴のない(日本の)ケイタイ電話に成り果てたという声もあるほどです。

こういった話を聞くと、かつては圧倒的な勢力を誇った日の丸半導体が、90年代後半に日本人技術者の雇用等でノウハウを身につけてその後逆転された韓国半導体産業のことを思い起こします。

歴史は繰り返すといいますが、歴史から学べない日本企業はどうしたものでしょうか。

-ENDE-

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2010-04-16

Tangent Quattro MKII 夏時間にシフトする???

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久々のTangentネタです。

Quattroをお持ちの方は、3月の第3月曜日に時計が狂っていませんでしたか?

もしそうだとしたら、いわゆる欧米の夏時間にシフトした為とお考え下さい。

原因は1時間シフトしなさい的な信号を受け取ってしまからだと推測されます。

その証拠に、電源を切って自動設定を使って時刻を表示させると本来の時刻が正しく設定されているからです。

新ファームになってから2回目の時刻シフト。 このラジオを目覚まし代わり使っているとたいへんな目にあうことは間違いありません。(苦笑)

ちなみに私は月曜日の早朝に偶然目が覚め、時計のズレに気づいた次第。

しかし次回もこのように上手くいくかどうかは誰も保証してくれませんが。(爆)

-ENDE-

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2010-04-15

レッツノートを即日修理してくれるお店

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いやァ、修理できて良かったです。

仕事が立て込んでいる先週末、メインで使っているPanasonicレッツノートの液晶が突然表示されなくなりました。

よく見てみると液晶に何か映っており、バックライトが消えてしまったため表示されない様子です。

電源オンした後の数十秒だけ液晶は点灯するのですが、この後 蛍光灯が切れるような感じで真っ暗になってしまいます。

恐らくインバーター部分の故障のようです。

ネットで修理店を調べてコンタクトしましたが、すべてのお店で「インバーター部分は手持ちがないから取り寄せ。1週間前後かかる」というご返事です。

修理価格は概ね2万~3万円で中古機体を買い求めるよりも安いことは確か。しかし輸送日数も含めて1週間もPCが使えないとクライアントに多大な迷惑をかけてしまいます。

そこで気を取り直し、地元・神戸/大阪で持ち込み修理できる所を探すことにしました。

何店かあたった後、行き着いたのがココ。

 パソコン修理のAqua Techhttp://aquatech-web.com/
 
なんとほぼ全部の部品を持っているとのことで、バックライトの交換なら朝持ち込んだら当日夜に引き取り可能ですという、まるでどこかのクリーニング店なみのスピード技。

早速持ち込んでみましたら案の定、インバーター部分の交換。それとオマケにマザーボードのチップが焼けているという最悪なご報告も頂戴しました。

あ~、こりゃだめだと思いましたら店主曰く、”ICもありますから”という逞しいお答え。
(もっともこのアンサーで修理部品の出所の察しがついてしまいましたが・・・)

その後、本当に数時間で修理が終わり、その日の夜に宅急便に乗せられ、翌日には手元に戻ってきたのでした。

結果、レッツノートが我が手を離れていたのは1晩だけ。

費用も2万ちょっとで収まり、3ヶ月の修理保証がつくとのことで大助かりです。

-ENDE-

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2010-04-04

モンベルのライトカメラショルダーバックを買ってみる

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普段使いで嵩張らないカメラバックが欲しいなあと思っていたところ、モンベルの会報誌でドンピシャなアイテムを見つけたので、早速購入。

決め手は、やはり薄くて軽いこと、破れても買い直せるくらい安いことの2点。

このバックの原型はモンベルの社長さんが実際に山にカメラを持っていくとき用に手製で作ったバックだという。
アウトドア用カメラバック(ケース)といえばTamracが定番で、実際購入に当たってはTamracとの比較で結構悩んだ。

Tamracはハードケースなので、ぶつけてもつぶれない点は安心なものの、いかんせん重く、しかも厚みがありすぎる。軽く抱えているつもりでも、体から大きくせり出しているので、意外と邪魔になる。

その点、ライトカメラショルダーバックはクッションの薄さは気になるものの、携帯性は抜群だ。
タウンユースではショルダー、トレッキングでは胸前に固定するのが一番いいのだが、これにも十分対応できている。少々ヒモが安物っぽいが、その分価格に反映されているし、泥が付いても綺麗に落とせる材質なのは良い。

早速使ってみたら、腰ひもが長くて胸囲に巻き付けるに丁度良かった。案の定、泥まみれになったが水洗いで元通りに。これは良い買い物だった。

モンベル店頭でも見に行く都度、商品が入れ替わっているので、売れ筋になっているようだ。

最後に季節はずれの梅の花。
実は六甲山は標高が高い故、今は梅の季節。一方の桜はまだ蕾の状態。1週間後には梅と桜のランデブーが見られるという貴重な地域なのです。

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