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2010-05-05

35mmでf11、APS-Cでf8、4/3でf5.6という絞りのお話

_dsc0221_3

in KOBE モザイク

書名は忘れてしまったけれど、とある方がカメラの理想的な絞り開放値は、「35mmでf11、APS-Cでf8、4/3でf5.6」と書かれていた。
この値で撮影すれば、画像的にも無理のない写真がとれるということだったと思う。

残念ながら私はこういうことを考えたこともなかったけど、経験的に撮影しやすい開放値として、「コンデジはf2.8、35mmはf8、中判はf16」という感じで撮っている。

コンデジ(Fuji finepix F30)のf2.8は最大開放値でもあり、f2.8くらいにしないとシャッタースピードが遅くなって困るということから出発点だったと思う。f2.8にしたところでボケはまあまあなので、いつのまにか定着してしまった。

35mm(Contax)のf8は、自分の撮影スタイルとボケ具合から適当にこうなったと記憶している。カメラはマニュアルなので、f8で固定してシャッタースピードだけ変えるという横着なことをしているて落ち着いたという次第。(笑)

中判のf16っていうのは、はじめてf8で撮ったらボケボケでびっくりし、試行錯誤の結果、こうなったもの。ただ「先生の推奨値」からすれば全然で、もうちょっと絞らないといけないのかもしれないですな。

さて3ヶ月前に購入したD90、まだまだ試行錯誤が続いています。かなり慣れましたが、まだ取説が手放せません。

読まないと使えないというより、何故こうした動作になるのか?を取説で確認し、自分の設定誤りを逐次直しているような次第。

最近のデジタル機器の分厚いマニュアルに共通する対処方法ですな。(苦笑)

-ENDE-

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