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2010年5月の9件の投稿

2010-05-31

米ヤフーとノキア提携=メール、地図ソフト

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米ヤフーとノキア提携=メール、地図ソフト

 【シリコンバレー時事】米インターネットサービス大手ヤフーとフィンランドの携帯電話機メーカー最大手ノキアは24日、両社が携帯電話事業などを柱に電子メールや地図ソフトの分野で提携すると発表した。
 発表によると、今年後半から、画像処理技術を組み合わせたヤフーの電子メールサービスなどをノキア製携帯に標準搭載。ノキアは、外出先の観光・イベント、飲食店などの情報をネット経由で迅速に取り込めるサービスを、ヤフーの利用者に提供する。(時事通信 2010/05/25-09:59)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010052500170

ちょっと衝撃的なニュースですね。

日本国内でNOKIA携帯を使っている人は少数になっているので関係ないかも知れませんが、海を渡ると依然としてNO.1の座にいるNOKIAです。(もっとも、APPLEとの差はごく僅かまで縮まっていますが)

NOKIAのメール・地図ソフトと言えばoviから提供されているものがあります。
海外旅行するときはこうしたマップがスマートフォンで観ることが出来ると非常に安心、便利なものです。

私自身、はじめてのミュンヘンを電話片手に路地裏までウロウロできたのはひとえにモバイル地図のおかげでした。

もっとも地図は鮮度と詳細度が命なので、常に誰かが更新しなければ困ります。
事実、行った先がレンタカー屋さんに変わっていたとか、アテにしていたレストランが無くなっていたとかも経験しましたし。(笑)

欧州の地図の面白いところは、日本と違って一軒一軒の家屋まで描き込んでいないこと。小さな道はカットされています。まるで自動車が通れない路は記載する必要ナシ、路地裏は不要のような感じですね。
たしかどこかのサイトで、日本人と欧州人とでは地図に対する考え方が違う、ということを読んだ記憶がありますが、根本が何であったかはど忘れしてしまいました。

-ENDE-

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2010-05-22

ポンピドゥー別館オープンとモダニズム建築

追伸:
 Youtubeにオープニング動画が掲載されていました。
 木組みがよくわかるのでトップにリンクしておきます。
 ハノーファーメッセ会場の木造大屋根と似ているなあと思いましたが、洗練度が全然違いました。(一番下の写真) 

2010.05.12(水)NNA BUSINESS MAILより

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■Big Eye
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ポンピドゥー別館、北東部メッスでオープン

フランス北東部メッスで12日、パリのポンピドゥーセンターの別館がオープンする。
設計は日本の建築家である坂茂氏とフランス人建築家のジャン・ド・ガスティーヌ氏
が手掛けた。
ローラン・ル・ボン館長はBBCに対し、同市に別館を開いたことについて、「フラン
スは中央に集中している」とし、「ある意味で小さなフランス革命と言える」と話し
ている。
本館の倉庫で眠っていた6万5,000点のうち、メッスにはピカソやミロ、ジャクソン・
ポロック、ジョルジュ・ブラックなどの作品が展示される。
一方、北部ランスでは2012年にルーブル美術館の別館がオープンする予定となってい
る。

このところ海外で日本建築家が活躍しているニュースが流れています。

実際にこの別館を訪れたデジャ・ヴさんがblogで紹介されているので拝見しますと、
欧州を旅行すると見かけることが多い、天窓付きの大屋根建築を思い起こさせます。
新しく斬新ではあるものの昔懐かしいものを調和させる、ポストモダンとでもいいましょうか、欧州ではこうした建築物を目にすることが多くなりました。

モダン建築ではもちろん隣国のドイツも頑張っています。
ハンブルクですとハーバーシティーあたりの再開発でそれらの一端を見ることが出来ます。
カタリーナー小学校、エルプフィルハーモニー(但し今もって建築中)をはじめとする湾岸再開発プロジェクト。
フランクフルトでは、ヨーロッパ地区の再開発。
南部のシュトットガルトではシュトットガルト中央駅を半地下にして周辺地区を再開発する大規模プロジェクトが進行中。

完成系はどうなるのという?方にはベルリンの連邦議会議事堂周辺が見所。
いやもっと庶民的なのは?という方には対極にあるシュトットガルトも新旧建築物群がいい感じを醸し出しています。

いやいや、そんな遠くまで行って見れないという方には最も卑近な例で、大阪西梅田のブリーゼタワー(ブリーゼプラザ)はどうでしょうか。
ここはデュッセルドルフを本拠としているクリストフ・インゲル氏が設計した高層オフィスビル。
実際に行ってみましたが、ぱっと見た感じは普通のビル。むしろ隣接するハービス(日本人が設計)に外観は負けているナアと思ったのですが、中に入ると意外や意外。細かなところが非常にユニークです。
地階にはガーデンアベニューがあり、ちょっとした撮影スポットにもなっています。

-ENDE-

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2010-05-20

日本企業はSaleforce「Chatter」を使いこなせるか?

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先日、リッツカールトンで開催された「Cloud Computing World in Osaka」に参加してきました。
昨年のSaaS World 2009 in 大阪というイベントが衣替えしたカッコウですが、中身はForce.com一色。
いろいろな企業のものを見聞きしたかったものの、「Chatter」が面白かったのでそれなりに満足して帰ってきました。

「Chatter」は「Twitter」の社内版、Saleforce連係版という位置づけで、Twitterと同じように使えます。
特徴的なのは、案件単位や組織、それに個人をリアルで”フォロー”することで組織競争力を高めていくツールというもの。

壇上のデモでは、マーク・ベニオフ社長が早速「iPad」持ち込んでネット端末としての使い勝手のデモ。次に日本の支社長のiPhoneを半ば強引(?)に書画カメラに写させて捜査、じゃなく操作デモ。
(変なフォローが写らないか心配されてたみたいですが・・・)
いつでもどこでも使えるという「Chatter」の宣伝は即興性もあいまってわかりやすかったですネ。

このような光景を見つつ、ふと気になったのは日本の企業風土で使い切れるかということです。
個人同士が組織の垣根を越えてフォローしあうという文化が根付いていれば、個人単位の情報発信が障壁なく容易という点で、Chatterの利用頻度は高まると予想されます。例えば小規模事業主やベンチャー系では問題ないでしょう。

面倒なのは大企業、組織の枠を超えて仕事をするとクレームが出るような古い体質のところは要注意。
つまり、
・他部門の仕事にちょっかい出しても、出されてもNGっていうのはダメ
  →縄張り意識が強いと失敗する
・フォローウワーが自分の仕事の権限と責任を自覚していなければダメ
  →「上から言われた事をやっています」では他人をフォローできない
・他部門との会議の開催に上司の許可が必要、なんていう場合もダメダメ
  →部下の行動に上司が干渉しすぎるのも一種の制約条件
さらには、
・情報共有のために会議を開いている会社は最初からムリ
  →情報は「知らされる」ものではなく、「取ってくるもの」です
・案件をマネジメントできない管理職もダメ
  →フォローすべきは「人」ではなく、「案件」
なんていう感じで、カルチャーショックは相当なものでしょうな。

「Chatter」っていかにもアメリカらしいと思います。 情報を抱え込んで優位を保とうとする管理職連中に対し、「この仕組みでやるから、情報を出せ!」と迫るわけですから。
日本人からすると、話せばわかる事を何故打ち込むんだ?と考える企業人も少なくないでしょう。ただ、こう考えてしまう時点で、その企業はつまらないんだろうなあとも。
世の中が複雑になった今日、互いにフォローしなきゃ物事は進まないわけで、それを「会議」や「報告書」といった時間的に長い拘束力を伴うツールで勝負してきた伝統的な日本企業。こんなことでこれからの世の中を生き抜いていけるのでしょうか? 非常に心配です。

前回エントリーに引き続きまたまた愚痴ってしまいましたが、「Chatter」1つのことで非常に深く考えさせられたのでした。

-ENDE-

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2010-05-18

この時期に「厚さ4mmの電子書籍端末、富士通が試作」って遅すぎない?

NIKKEI電子版2010/5/12 20:00

富士通フロンテックは、きょう体の厚さが最薄部で4mmと薄い電子書籍ビューワー端末を試作した。2010年5月13~14日に富士通が開催する「富士通フォーラム」に参考展示する。

少し古いニュースですがブログネタということで。(^^;
日本では既に実用化しているSONYに続いての取り組み例だと思います。(間違っていたらゴメンなさい)

残念なのは、富士通さんの場合は試作品で取り組みが終わってしまう事が多い(量産化の場合は突然商品が米国市場に登場する)、そしてこれは日本企業全体的に言えることですが取り組みが非常に遅いという2点です。

電子書籍ビューワーは元々SONYが先行していたのですが、売れ行きが良くないということで一端は自然消滅。その後、AMAZONのKindleが爆発的に売れたのはご承知の通り。
昨年あたりからサムスンや中華系資本の会社で小さな手帳サイズのものが試作レベルで出始めていました。今年1月のラスベガスCESでは日本メーカーを尻目に相当数のビューワーが登場していたのです。

1月後半には大型カラー液晶のipodが発表されると各メーカーもそれに追随します。
3月にハノーファーで開かれたCEBITでは、なんともうipadコピー製品とも見間違うような大型液晶タイプの試作(量産?)モデルがずらりと発表されていた光景をYoutube等で観ることが出来ました。

さてそこにきてようやく富士通の試作品発表ということなんですが、少し取り組みに時間がかかりすぎとも言えます。これは想像ですが、富士通にしてみればipadの爆発的な人気を見てかなり素早く取り組んだのではないでしょうか。実質、3~4ヶ月で試作品を作り上げた可能性があります。だとすればスゴイと思います。

だからこそ残念なのは、なぜもっと早く手を付けなかったのかという点です。日本以外のアジア諸国のメーカーは2ヶ月前には世間にお披露目してしまっているのですから。
この辺のスピード感の違いが、国際競争のたいへんさをあらわしているように感じます。

日本メーカーが競争力を失っている要因にマーケティングやグロバール人材の不足などが挙げられることが多いですが、私は企業としての行動が遅いにつきるのではないかと思っています。
稟議制度に基づく階層型の意思決定方法にも問題がありますし、何より 「石橋を叩きまくってから行動する」という組織風土では早い変化には対応しずらいです。

この点、逆を行っているのが小規模事業主の方達。社長=従業員というパターンが殆どであるせいもありますが、とにかく毎日商売ネタを探しています。
そこでモノになりそうだと感じたら、すぐにやってみる。やってみてダメだったら、素早く手じまいする。このような感じで毎月毎月いろんな事にチャレンジしているのです。

私も小規模事業主をお相手としていますが、前述のようにビジネスモデルのサイクルが早いので振り回されぱなしです。
この3ヶ月で着手した案件のうち3つが途中で立ち消えとなりました。胡散臭い案件ではなく、社長自らが何時間も熱っぽく語るくらいの案件です。それでも、いざ進めてみるとダメなんですね。だから途中で変更になったり、消滅したりする訳です。

これに近い事が起こっているのが中国の企業です。社員を何百人抱えていても日本で言うところの個人起業のような意思決定スピードで動いている。
会社をたたむスピードも非常に早い(笑)のですが、これくらいの意気込みでなければ国際競争は厳しいのですね。
日本の大手メーカーは「自分達は市場開拓者だ」と思っているんでしょうけど、世界の趨勢からすると実は立派な「フォロウワー」であることに気づかなければいけません。

-ENDE-

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2010-05-16

商人(あきんど)と請負人

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昨日は1日良いお天気でしたね。
当地六甲山も気温がぐんぐん上がり、庭掃除や靴磨きには絶好の機会。それなりに汗を流しました。

夜は夜で、懸案だったITコーディネーター業の価格表を作っていました。
実はいままで価格表なしで仕事を受けていたのです。
ところが、その日の気分や先方の事情を考慮して”どんぶり”で見積していたのですが、いろんな仕事パターンが出てくるので、とうとう収拾がつかなくなりました。
当然お客さんにも矛盾を指摘され、「前より高いやん」とか「意外に安いね!」(苦笑)とか言われますので、ようやく意を決して取り組んだ次第なのです。

実際に価格表を作っていると、調査不足だなあと痛感しました。特に「同業他社」の価格表をインターネットで見ていると。
請負リスクの高い箇所はオプションにしたり、別途見積にしたり、バラバラな作業をパッケージにまとめて宣伝していたりと「苦労」の痕がわかります。
たとえ小さい会社でも事業として成り立たせていくには知恵と工夫が必要という点は大企業ともさして変わらないのですね。

ちょうど価格表をWEBに打ち込んでましたら、NHKの追跡AtoZで「ユニクロは世界で勝てるのか」を放送していました。
柳井正会長はメッチャ必死なんだけど、その他大勢はどうみてもサラリーマン。いやいや、私も昼間はふつうのサラリーマンなんですけどね。
でもね、普通のサラリーマンじゃダメなんです、こういう会社の場合は。商人(あきんど)感覚が必要なんですね。

商人(あきんど)、すなわち商売人ですね。例え雇われリーマンでも、商人でなければいけないのです。
常に、何をしたら儲かるか、何をしたら世間に役立つか、今何をすべきか、この3つを常に頭の中でぐるぐる回転させながら考えて手足口を動かさないといけないのですね。もっとも、それが許される地位やミッションに付いていることも重要ですが。

これら3つが無いと当然、下請け体質になります。つまり、上の言うとおりにする、というパターンです。下請け体質を揶揄しているわけではありませんよ。
むしろ下請け体質でなければ困ることの方が多いのです。
「言われたことを、言われたとおりに、確実に、素早く」実行して欲しい仕事の方が多いのですから。
私自身、いま請けている仕事を確実に早くやってくれるパートナーが欲しいなあと思うことが度々あります。その一方で、商人感覚を駆使して、もっと利のある新規サービスを探して立ち上げることに時間を割きたい、と考えているわけです。

商人と請負人とでも言いましょうか、企業には2つのタイプの人間が必要です。
商人ばかりだと方向が定まらず冒険ばかりしてしまいます。請負人ばかりだと全く発展性がありません。そのうち尻すぼみになってつぶれてしまいます。
3割あきんど、7割請負人が理想ではないでしょうか。

-ENDE-

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2010-05-13

いま、スキャナーが見逃せない!?

一昔前、スキャナーといえば10万円前後の高価な品というイメージがありました。

そのうち、デジカメが高画素になるとともに、スキャナーが代替され、次第に市場から消えつつあると思いこんでいたのですが、どうやら撮影素子が低価格化するにつれ、事情が変わってきたようです。

まずは定価2万円のフィルムスキャナ。
残念ながら中判は無理なようだが、それでも35mm専用でこの価格というのは恐れ入る。
たしかコニミノの中古機でもネットオークションでは4万円は下らなかったハズ。

●フィルムスキャナー YASHICA FS-501
http://www.exemode.com/yashica/fs/fs-501.html

つきは辞書翻訳つきスキャナー。
文字をなぞれば翻訳してくれる、というものは便利グッズで以前からありましたが、
この機械はOCR機能でテキストベースの電子データに変換する、日本語翻訳する、さらに”しゃべる”といった贅沢ぶり。
それでいて、これも定価で2万円前後。

●英語や中国語をしゃべるハンディスキャナ NEXXから
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0907/03/news077.html

最後はハガキサイズのベッド型スキャナー。
一昔流行った、富士ゼロックスの「写楽」をなんとなく思い出します。
ハガキサイズで何ができる?と感じる方もいらっしゃるでしょう。
用途としては勿論、ハガキのスキャンもありますが、名刺、ポストイット、レシート、図書館で本をコピーする、チラシをコピーする等、用途はいろいろ。
ただし本機の場合、確実にデジカメと被ってしまうので買いたい場合は用途を厳選する必要があるかも、です。

●ハガキにかぶせるハンディスキャナ「scamo」
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0704/04/news079.html

-ENDE-

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2010-05-06

Red Bull Flying Bach バッハでブレイクダンス 

5月1日までベルリンで面白いダンスショーをやっていました。

バッハの楽曲に合わせてブレイクダンス。

踊り手は、Flying Steps と Yui Kawaguchiさん。海外のダンスシーンでも日本人が頑張っていますね。

立ち見、スタンディングオペレーションと大盛況だったようです。

こうした新旧の組み合わせは、いかにもドイツらしく、非常にユニークな試みであることは確か。

バッハの音楽は理解できていませんが、踊り手の解釈の元、そういう意味なのか納得して観てました。(但しビデオ・・・)

ダンスも確かにうまい。表現力豊かだし、よくもまあ、あのように体がくねくね動くわね、と感心しきり。

この公演、日本でも観たいものです。

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2010-05-05

35mmでf11、APS-Cでf8、4/3でf5.6という絞りのお話

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in KOBE モザイク

書名は忘れてしまったけれど、とある方がカメラの理想的な絞り開放値は、「35mmでf11、APS-Cでf8、4/3でf5.6」と書かれていた。
この値で撮影すれば、画像的にも無理のない写真がとれるということだったと思う。

残念ながら私はこういうことを考えたこともなかったけど、経験的に撮影しやすい開放値として、「コンデジはf2.8、35mmはf8、中判はf16」という感じで撮っている。

コンデジ(Fuji finepix F30)のf2.8は最大開放値でもあり、f2.8くらいにしないとシャッタースピードが遅くなって困るということから出発点だったと思う。f2.8にしたところでボケはまあまあなので、いつのまにか定着してしまった。

35mm(Contax)のf8は、自分の撮影スタイルとボケ具合から適当にこうなったと記憶している。カメラはマニュアルなので、f8で固定してシャッタースピードだけ変えるという横着なことをしているて落ち着いたという次第。(笑)

中判のf16っていうのは、はじめてf8で撮ったらボケボケでびっくりし、試行錯誤の結果、こうなったもの。ただ「先生の推奨値」からすれば全然で、もうちょっと絞らないといけないのかもしれないですな。

さて3ヶ月前に購入したD90、まだまだ試行錯誤が続いています。かなり慣れましたが、まだ取説が手放せません。

読まないと使えないというより、何故こうした動作になるのか?を取説で確認し、自分の設定誤りを逐次直しているような次第。

最近のデジタル機器の分厚いマニュアルに共通する対処方法ですな。(苦笑)

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2010-05-03

Tangent Quattro MKII 外部スピーカーに悩む

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早いもので、もう5月連休も後半に突入です。

私メはというと、せっせとお客様の案件をデザイン中・・・。

個人起業家には、こうした大型連休は1つの事に集中できる絶好な期間なのですヨ。

そのような状況ですので、Tangent Quattro MKIIでインターネット放送をBGM代わりに流して作業しています。

家中どこに持っていっても聞こえるようにと、ふつうのパッシブなスピーカーに4mのケーブルを接続してスピーカーのみ持ち歩いているのです。(笑)

本体スピーカーの方が抜けるような音質でグッドなのですが、何分、スピーカーが本体上についているので、横に居てもイマイチ聞こえが悪いのも事実。
外部スピーカーが必然となるのも仕方がありません。

今はオークションで500円で落札した ONKYO D-M3というサラウンドスピーカーを接続しています。

もとがもとだけに音質は期待した程ではなく、これだったらアクティブスピーカーの方が断然良いのですが、いかんせん電源コンセントが1個余分に必要になることと配線ケーブルで室内がごちゃごちゃしてしまうが×。

インピーダンスは全然マッチしていないという問題もあるのですが、取りあえず聞こえているので、それなりに満足です。(苦笑)

Apple ipod向けにFMラジオ付きの高音質スピーカーが数多く出回っているので、FMトランスミッターで音を飛ばしてリモートで聴くということも考えましたが、そこまでお金をかけるのもいかがなものか・・・と思い、現状を維持しているような次第。

オーディオ機器を持っているとスピーカーに悩むというのは頻繁に耳にするる話ですが、こういう形で悩むとは予想だにしませんでした。

★オススメのネットラジオ

 今日流している局は、イスラエルのReshet Ginmel。
 http://www.iba.org.il/gimmel/

 エルサレムの国営系FM局で、ネットでも同時放送しています。
 国営系故堅いのか、欧米のポップミュージックが殆ど流れません。
 一方その分、当地の音楽が聴けるのが海外リスナーにとってはgoodな点です。

-ENDE-
 
 

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