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2010年11月の6件の投稿

2010-11-28

WEHRLEのツインベル目覚まし時計を自分で修理した

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家人が普段使っている目覚まし時計はベルがイマイチ小さくどうも困るということなので、大事にしまってあったWEHRLEのツインベルを譲ることにしました。

これは、わざわざドイツ旅行に行ったときに現地で買い求めた品。帰国後、東急ハンズに行ったら同じ物が売っていたのでちょっとショックでしたが。(笑)

WEHRLEのベルは隣人までおきてしまうというほど強力なのがウリ。
早速テストしてみると・・・・あれっ、全然鳴りません。
どうやら故障してしまったようです。

仕方なくネットショップで代替品を探したところ、そもそもWEHRLEの取扱いが全然ありません。
本家のWEHRLEネットショップ(ドイツ)もURLすら消えているではありませんか。
どうやら廃業してしまったようなのです。

ツインベルで電波時計になった類似品(ほんとうに外形はそっくり)な日本製が販売されていますが、やはりWEHRLEじゃなきゃねえ・・・・。

そこで意を決して、分解・修理をすることに。
バラしている途中、時計の針が抜けて落ちたり、電線が抜けたりと散々で、ああこれはもう廃棄処分かと断念しかかったものの、根性で再組み立てに成功。(ほっ)

故障の原因は、ベルを何年も動かしていなかった為にグリースが固まってモーターが動かなくなったこと、ベルのオンオフスイッチの電線が断線しかかっていたことのようです。

苦労の甲斐あってか、早速今朝からけたたましくベルは鳴ってます。
あんまり五月蠅い(!?)というので、ビニルテープを貼って少し音量を落として使っていますけど。(苦笑)
今度故障したら日本製に買い換えることになりそうです。
それにしても120年の歴史を持つWEHRLEが無くなるとは予想もできませんでしたねぇ。

-ENDE-

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2010-11-21

紅葉を見上げ、自身の境遇を振り返る

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昨日のローカルニュースで京都の紅葉が例年より綺麗だと映像が流れていた。
確かに色づく赤が非常に綺麗である。
なんでも、今年は雨がよく降り、寒暖の差が激しかったので理想的な環境だったのだそうだ。
で、今日我が家の庭先に出てみると、確かにこちらの紅葉も昨年よりも綺麗~。
そこで思わずニコンでパチリと撮る。

ところが庭の地面を見ると・・・落ち葉落ち葉、落ち葉の山。(絶句)
ホームページ作りと転活に追われてほとんで何もしていなかったノダ。(XX)
そんなわけで今日はせっせと庭掃除。
しかし六甲山系は日が暮れるのが早く、夕方にはもう店じまい。
続きは明後日の休日に。

思えばもう年の瀬、新年をお迎えする時期なのだ。

なーにもたいしたことはなかったなあと数日前まで思っていたら、急にWEBサイトの構築依頼がまとまって来るわ、書類選考など通った試しがない中途採用に突然立て続けで3社も呼ばれるわで急にあわただしくなった。

もっとも何事も上手い話はなく、どれもこれも難問ばかり。要するに”火中の栗を拾いまくってください”という類だ。無条件にラッキーと喜べないので複雑な心境。

それでも自身を取り巻く環境は少しづつ確実に変化していることがわかる。
果たして、来年の今頃はどんな心境で紅葉を見上げているのだろうか。

-ENDE-

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2010-11-13

SAMSUNG Q1 Ultra クロージング、そして総括。

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3年間お世話になったSAMSUNG Q1 Ultra ですが、この度 新たなオーナーの元へ嫁いでいくことになりました。

思い返せば3年前は、マイクロソフトの「ORIGAMI」構想の下で多数のタブレットPCが乱立し、「UMPC」というカテゴリーが出来たばかりのとき。

Atomプロセッサー誕生前なので、Intelノート用CPUに大容量バッテリーを積んだ重さ1kg以上のタブレットPCが「小型・最軽量」などと宣伝・販売されていたものです。

その中で890gでWindowsXPが普通に動くSAMSUNG Q1 というのは異彩を放っていました。

・7時間連続使用できる充電池
・CoreSoloのおかげでWindowsXPも問題なく動く
・明るい7インチ液晶
・ちょっと重いけど、辛抱できる程度の重量
と、電池の持ちとアプリがさくさく動く点が優秀でした。

残念ながら日本では販売されなかったので米国から個人輸入し、故障にびくびくしながら使ってきましたが、最後までトラブルらしいトラブルはありませんでした。SAMSUNGの品質も日本製品並みのようです。

今では「UMPC」というカテゴリー自体が消滅し、SAMSUNGもQ1の取扱いを止めてしまいました。
この3年のITの移り変わりにはただ驚くばかりですが、ここに来て 同じ7インチ液晶を搭載したAndroidタブレット「Samsung Galaxy Tab」の登場に、SAMSUNG Q1が正常進化した予感がしないでもありません。

歴史は繰り返すのか、いまを見回せば7インチ液晶のタブレットPCが3年前より活況な情勢。
OSはWindowsからAndroidに移っていますが、利用者がやりたいことは電子書籍の閲覧やメールチェック等、過去からあまり変わっていません。

しかし、外で「メールやRSSのチェック」「読書」「デスクトップ環境を持ち出せる」という点を実際に経験して、日常習慣としてしまうと、生活の仕方は一変します。1日の時間が何倍にも使えているようで、電子化さえしていれば、どこででもいろんなことができます。

SAMSUNG Q1は3年しか手元にありませんでしたが、私にとっては「モバイル」生活に足をつっこむ契機になったので無駄な投資でありませんでした。
iPhoneとパーソナルクラウドの環境で更にモバイルライフを進化させているところです。

とはいいつつ、新型Macbook Airが妙に気になったり。(笑) 数十年来のWindowsユーザーなんですけどね。(苦笑)

-ENDE-

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2010-11-09

Tangent Quattoro MK2 が冬時間に自動移行、おかげで1時間寝過ごす

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今年の春先、自動で夏時間にシフトし 目覚ましが実際の時刻より1時間も早く鳴ってしまったことはエントリー済みですが、今度は自動で冬時間に移行してしまいました。

結果、実際の時刻よりも1時間、目覚ましが鳴るのが遅れ、すっかり会社に遅刻です。
いつも6時に起床するのが、なんと月曜日の朝は7時にお目覚め。

これには参りました。

ラジオにそんな設定があるのでしょうか????
目覚ましの設定を調べてみましたが、見つけることができませんでした。

configの設定も調べましたが該当項目はありません。
かくなるうえは、こんなときはグーグル先生の出番です。

もっともグーグルで調べても、日本のQuattoroユーザーで時刻がずれたなどと騒いでいるのは私だけ・・・。
私だけ、ですか。

Tangent Quattoro MK2 wintertime と検索すると、receivaのdaylight time という記述がヒットしました。
そういえばreceivaのサイトで何か設定を行ったような記憶があります。

https://radios.reciva.com/ にアクセス、自分のアカウントでログインしてみます。
シリアルを登録している人は、そのシリアルをクリック。
そうすると久しく忘れてたネットワーク設定が出てきます。

・Switch to daylight savings time automatically
・Go to standby after powercycle
・Display station metadata
と3つの設定があり、一番最初の設定にチェックマークが入っていました。(やっぱり)

どうりで「私だけ」サマータイムになるはずです。(苦笑)
これでようやく疑問が氷解しました。

-ENDE-

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2010-11-06

i-FunBOXの日本語文字化けは、itouchBrowserで解消できることを発見

Ifun_and_itouch

iPhoneの空きHDD領域をモバイルHDDとして使う場合、iPODと勝手が違って特殊なソフトが必要になります。
以前iPODを大容量ストレージとして使っていたので、iPhoneも簡単にできるのだろうと考えていましたら、さすがに勝手が違っており、ここだけはちょっとショックでした。

ネットの記事などを参考にして様々なツールを試してみました。
どれもこれもギガバイト単位の容量を使うと、アプリケーションがエラーを吐き出したり、フリーズしたりして安定性がありません。
ちゃんとしたメーカーが制作したツールではなく、個人制作のツールばかりですので、詰めが甘いと感じます。

それでもまあなんとか、と言えるのが、「i-FunBOX」。
希に動作中にエラーを吐きますが、それでも他には無い安定性が魅力です。
データ転送中は、インジケーターが表示されますので進み具合が一目瞭然です。
ただ最大の欠点は、日本語の濁音類が文字化けすること。
写真のように 「プログラム」は、「フロロクロラム」となってしまうのです。

うーん困った。
しばらく解決策が無くて本当に困っていたのですが、今日たまたま「itouchBrowser」でデータを読み出してみると、なんと正常になっている事を発見。
「itouchBrowser」でコピーを取ると、ちゃんとした日本語ファイルに戻せるのです。
ラッキー!

「itouchBrowser」は現状では不安定な所がまだまだあるので、独り立ちさせる訳にはいきません。
「i-FunBOX」との併用が効果的、といえましょう。

-ENDE-

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2010-11-05

ン年も遅れてiPhoneを持つ。使用感はなんとなく往年のドイツフォードっぽい。

Img_0013

世間のフィーバーよりン年も遅れてiPhone(3GS)を使っています。
私のは香港版iPhoneにNTTドコモのSIMを入れており、電波途切れの心配は全くありません。

これまではNOKIA E61というスマートフォンを使っていました。ただし正直なところ、使い勝手はよくありません。

iPhoneを使っていて実感するのは、、
・大きな液晶に表示されたボタンを直接タッチして操作できる
・電話機能はどこに何があるかがわかりやすく、Nokiaより出来がよい
・強力なバイブレーター
・設定パネルがわかりやすく設定しやすい
・iTunesと同期できる便利さ
・Nokia E61より電波のつかみ、電話音声が良い
・iTunesなしでもPodcastを更新できる便利さ
・ソフトをいろいろ入れなくても、まともに使える完成度の高さ
であります。

特に最後のところは重要で、WindowsMobile5は電話が、Nokiaは予定管理/マルチメディアプレーヤーが貧弱で対策に困ったものでした。おまけに日本語アプリが殆ど無いため、お手上げ同然。

もちろんiPhone(3GS)にも弱点はあり、
・内蔵カメラのズーム機能は画像が荒れるので使えない
・アプリがこけることが多い(が、OSはフリーズしない点はSystem7より格段に優秀)
・RSSリーダーで50件を超えるデータを表示させていると、反応が鈍くなる
・1日1回は充電が必要 (が、待ち受けに特化すれば3日超は余裕で保つ)
・ついアクセサリーをそろえたくなる誘惑に駆られる
というものであります。

このiPhone、既にもう2回も高いところから落としてしまい、ひやりとする場面がありました。
幸い、ハードケースに入れていたため、故障も凹みもありません。ケースは奮発してでもハードにした方が無難のようです。

この香港版iPhone、国内で故障したら困るだろうなあと思っていましたが、意外にもそうではなさそうです。
Appleストアで確認してみますと、通常料金での修理が可能とわかりました。
さらに正規ショップよりも格安で修理サービスを提供している所もあります。
 http://ilab.cc/?gclid=CMDIg4u9uKQCFQy3bwodcDEjyw
 http://ires.shop-pro.jp/
 http://www.iphone110.com/?gclid=CPbE_Ie9uKQCFQ-rbwodU1Epyg

これからはAndroid携帯に主体が移っていくのでしょうが、個人で持つには華奢のようで意外と丈夫、パーツは無さそうでいて意外なところからゲットできてしまうという点が◎。
往年のドイツフォードとよく似ているなあとしみじみ実感しているとことです。(我が車はタウナスでした・・・)

-ENDE-

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