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2011年1月の13件の投稿

2011-01-30

アジア杯、日本優勝~♪

いやー、なんとか勝ちましたね。 李選手のゴールが泣かせます。(;;)

川島選手もなんか相手デフェンスにボコボコにされてましたけど、頑張ってキープしてくれました。

最後の最後のPKに20年前の悪夢が一瞬よぎりましたが・・・借りをちゃんと返せてよかったです。(^^

寝ないで見た甲斐がありました。アジア杯がこんなに見応えがあるとは予想だにしませんでした。

よく頑張りました日本代表。

では、今日はおやすみなさい。

Japan

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2011-01-29

MacBookAir11.6はそれなりに満足。ただ、大半のアプリがwindowsより機能落ちなのは閉口。

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MacBookAir11.6をつかいはじめて、一月が過ぎました。
通勤中の電車の中や、昼休み、ちょっとした細切れ時間等にメールチェックや英語学習、ソースの修正用途で使っております。
この使い方だと、1日に40%くらいしかバッテリーを消費しないので、2日に1回の充電ペースになります。

機能的な問題があったのは、
・USB端子が接触不良
・MagSafe電源のLED点灯異常、バッテリーが充電できない
というもの。

USBの接触不良はCD-ROMドライブを接続していて頻繁に切れることから発覚した訳ですが、何十回も抜き差しして「慣らし」を行ったところ問題は解消しました。
MagSafeの異常はSMCのリセットを行っても頻発していたため、PRAMのリセットを敢行したところ、症状が治まっています。

OSは完成度が高く、System7を使ってたときに爆弾マークがよく出たものですが、今回はそんなことは微塵もありません。
WinowsXPのようにOSが「長考中」になることもなく、さすがUNIX。
起動や終了も非常に早く、WinowsXPとは比べものになりません。
何か調べ物をしたいと思ったら、上蓋をパターンと開けて一呼吸したら、もうネットに繋がっています。

これは地下鉄に乗っているときには非常に有り難いです。
乗車している車両が駅に入ったときMacを開け、車両の昇降ドアが開いたときには既にネットに繋がっており調べ物が出来ます。
お客さんの昇降が終わり、ドアが閉まって車両が動き出し、地下鉄の駅の無線アクセスポイントを認識できなくなる頃には既に一仕事終わっているからです。

このような便利なMacにも困った問題が。
特にフリーソフトの場合は、Windows版とMac版の2種類がリリースされている場合、たいていMac版の方が機能落ちで、インターフェイスも異なっています。
例えばよく使うDropBox。Windows版は任意のフォルダーのみ同期させる機能がありますが、Mac版にはまだありません。
次にEverNote。タスクトレイのアイコンをクリックしたときの挙動がWindows版とは異なり、また表示されるコマンドメニューも違っています。
あと、個人的によくつかっているオフラインのRSSリーダー。具体的にはFeedDemonですが、これはMac版になるとコロッと変わってしまい、名称も機能も違うので大弱りです。当然、Windows版のほうが機能豊富。

OSは明らかにSnow Leopardの方がよく出来ているものの、肝心のアプリが弱いというのは困ったものです。
VMWareFusionを立ち上げてそこでWindowsアプリを使うことを想定していましたが、WindowsXPの立ち上がりは遅いので、不便でもつい、Macのアプリを使ってしまいます。

-ENDE-

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2011-01-20

モードのお手本は雑誌の中ではなく、街角にあるという理屈

S1

 

日本でファッション情報を得る場合、たいていはモード雑誌からでしょう。
日本で電車に乗ると、カラフルなファッション誌の中吊り広告が目に飛び込んできますし、現実でもそのファッション誌から抜け出てきたかのような出で立ちのご婦人方も至る所で目撃できます。

 

S2たまたまドイツ「3sat neues」のストリーミング放送を見ていましたら、欧州では街角で粋な出で立ちの方々をファッションブログがフィーチャーしているという話題が出てました。

 

番組によるとファッションモデルや業界関係者もこうしたブログのチェックには余念がないとのこと。
一般人からプロが着想を得るとは、これって日本と逆ですね。

 

 

確かにブログを見てみると、日本と違い、様々な年齢層で粋な着こなしが出ています。
anders-anziehen.blogspot.comはシニアに絞り、thesartorialist.blogspot.comはミドルあたり、www.anywho.dkはというと楽屋落ち的な視点でインスピレーションを得たファッションや小物がでています。

 

S3

日本の中高年、特に男性はドブネズミルックといわれて久しいですが、これらのブログを見ていると、俺って案外勝てるんじゃない?と思えてくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

-ENDE-

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2011-01-17

阪神淡路大震災から16年立ちました。無事に生きている毎日に感謝。

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1月17日、またあの日がやってきました。

16年前は確か連休明けで、妙にナマ暖かく、どこか寒さが残り、外が妙に明るい朝だったような気がします。

地震のあとは2時間くらいで電気が通じ、わやくちゃになあった部屋でTVのスイッチを入れたら、いきなり阪神高速が倒壊している場面が写ったので気が動転しました。

3日目には食料の買い出しに徒歩でテクテクと空襲さながらの廃墟をまのあたりにしながら大阪・梅田にたどり着くと、そこは普通の日常の世界。賑やかな繁華街、手をつないでぶらぶらしているカップルなどを目にし、なんと人生は不条理なのかと痛感。

そのうち、『生かされている』という事実に、運命論や哲学的な意味を見いだそうとしましたっけ。

いまでは嘘みたいな話ですが。(笑)

今日は、あの時の特別な思いを呼び覚ましてくれる貴重な日なのです。

難しいことは考えず、ただただ、無事に生きている毎日に感謝しています。

-ENDE-

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2011-01-16

2011年ダカールラリーが終わりました。日本人、日本車は大健闘。

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お正月恒例、南米での16日間の競技がようやく終わりました。

現時点ではoverallは集計中ということでオフィシャルなホームページでは集計が出そろっていませんが、既にニュースで流れている通り、四輪車では三橋選手(トヨタ)が、トラック部門では菅原選手(日野)が市販車クラス優勝という好成績でした。(二輪は日本人のエントリーは無し)

両者ともトラブルらしいトラブルに見舞われなかったのが好結果につながったのだろうと思います。
もっとも三橋選手は競技終了後に電話やパスポートを盗られるという大トラブルにあってしまい、某サイトのニュースでは、こんな気落ちした優勝者は見たことがないと書かれてしまいました。
(私も盗られたことがあるので、落胆のお気持ちは非常によくわかります)

車両では、二輪はオーストリアのKTMにYAMAHAが挑むという構図でした。KTMが圧倒的に強かったのですが、終わってみるとYAMAHAも結構生き残っていて、さすが日本車という印象。

四輪になるとさらに顕著で、上位はワークスのVWやBMWというドイツ勢が占めましたが、8位の日産から以下は三菱、トヨタなど日本車が続々。

もっとも「母数」が多かったので、生き残った数も多いという論理になるわけですが、それでも日本車でラリーに出る/出られるというのは誇ってもいいと思います。

ちょっと変わったところでは、フィアットのパンダ、ヒュンダイの4WDの参加もありましたが、残念ながら序盤で姿を消してしまいました。

Mcraebuggy

Mcraebuggyというバギーも今回はじめてじっくり見る機会がありました。
http://www.mcraebuggy.com/

1人乗りでドライバー兼ナビゲーターなのですが、道に迷わないのか?と少々心配。

さらにフロントガラスが無いので、あれだけの砂埃と泥だらけの中を運転できるのが不思議でした。

086

二輪は日本人選手が出ていませんでしたが、友好国トルコからKemal Merkit氏が出ていたので勝手応援。(笑)
結構なお歳にみえ、途中で転倒したり衝突したりのヒヤヒヤの連続でしたが頑張っての完走でした。http://www.dakarturk.com/

非常に興味深い2週間をおくることができ、関係者の皆様に感謝です。

-ENDE-

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2011-01-11

日本国内で購入できるインターネットラジオ受信機 (2011年1月時点)

インターネットラジオの新しい記事を投稿しました。(2014/12/13)↓↓

http://nd2.cocolog-nifty.com/buru/2014/12/201410-6b3b.html

http://nd2.cocolog-nifty.com/buru/2014/12/201410-6b3b.html" />

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Tangent Quattro MKIIがいつの間にか生産終了となってしまいました。
DENONのS-52やTivoli Audioのインターネットラジオも消えてしまい、PCレスでインターネットラジオが聴ける機種が非常に少なくなっていますね。

ようやくインターネットでラジオを聴く文化ができつつあるというのに、肝心の受信機がないというのはどうしたことでしょうか。

海外では豊富に出回っている受信機ですが、AMやFMのバンドが日本とは異なっているので、よほど日本市場を意識したメーカーでなければチューナー素子を積んでくれない様です。
 
そこで現時点で日本国内の正規ルートで入手できる、手頃な価格帯のインターネットラジオを一覧にまとめてみました。
※高級アンプの類は今回は割愛致しました

Tangent QUATTRO MK2
実勢価格:58000円
機能:FM/IR(Reciva Portal)/ネットワークプレイ
備考:現在流通在庫のみ。上位機種はNET-2000-EU。

TEAC/ティアック CDレシーバー CR-H500NT
実勢価格:49800円
機能:AM/FM/IR(FRONTIER SILICON Wi-Fi Radio Portal)
備考:コンポの一部なので別途スピーカーが必要

DENON RCD-N7W
実勢価格:41560円
機能:AM/FM/CD/IR(vTuner portal)/ネットワークプレイ
備考:コンポの一部なので別途スピーカーが必要、iPhone/iPod touchをリモコン代わりに出来る

Marantz MCR603
実勢価格:57800円
機能:AM/FM/CD/IR(vTuner portal)/ネットワークプレイ
備考:コンポの一部なので別途スピーカーが必要。
   上位機種はNA7004。

Sony NAS-V5
実勢価格:24521円
機能:AM/FM/CD/IR(vTuner portal)/ネットワークプレイ
備考:上位機種はNAS-7VM。

PLANEX Rugby
実勢価格:15077円
機能:無線LANルータ/デジタルフォトフレーム/FM/MP3/YouTube/FrameChannel/IR
備考:ラジオ局の追加はURLを自身で登録する必要あり。

以上が主だったところです。

-ende-

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2011-01-10

2011年ダカールラリー、選手も応援者(ネットウオッチャー)も悪戦苦闘中

Parcours

毎年お正月はダカールラリーをネットで追いかけております。

今年も南米開催で、見たところ例年以上に厳しいコース設定の模様。
砂漠の旅を楽しむというコンセプトから、”サバイバル”そのものに移り変わっているのは残念なところでもありますが。

現在、安息日を終え後半戦(第7ステージ)に突入中。

気になる日本選手の成績は バイオ燃料で走っているチーム・ランドクルーザー・トヨタオートボディの三橋&ゲネック(No.336)組が総合16位、市販車無改造クラス1位!

トラック部門は、日野チームスガワラが総合11位と14位。市販車部門10リッタークラスで2,3位。

二輪車は残念ながらエントリーがないのですが、4輪部門はワークスが出なくなった分、市販車が大健闘しています。

さて、難関コースで苦戦しているのは選手だけでなく、ネットで応援している我々もそうです。

今年からTwitterとFacrbookでも情報が流れるのですが、これが一部のトップレーサー情報ばかり流れてくるので閉口。iPhoneアプリでも結果速報が見れますが、15位までしか表示されませんので、微妙な位置にいる日本選手の結果はパソコンを立ち上げないとわかりません。

一方のパソコンのサイトも結果速報の入り口が非常にわかりにくく、ラリーコースみたいなホームページになっています。(笑)

日野自工さんのサイトにも案内されていますように、
http://www.dakar.com/index_DAKus.html ページ中段の「RANKING」の「truck」をクリック。
そのステージの順位は「STAGE」欄に、累計順位は「OVERALL」欄に掲載されます。

動画は、パリダカ日本事務局から見る方が軽くてお勧めです。
http://www.paridaka-info.com/w/

これを見ていると、チリって山か砂漠しかないような印象。
平野部が少なそうだとは感じていましたが、こういう実際に見てみるみると生活するのがたいへんそう・・。

-ENDE-

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2011-01-09

WEB制作者にとって良いお客さんは技量試しの機会を与えてくれるという件

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Wordpressを使ってWEBサイト(ホームページ)を制作していますが、累積で20例を超えました。
簡単にできるブログサイトは避け、技術的/デザイン的に面白みのあるコーポレートサイトとECサイトに絞っているのですが、よくもまあここまで(案件も自分自身も)続いたなあと感心しております。

長く続けているといろいろなお客さんに出くわします。
値段ばかり気にするお客さん、途中で音信不通になったお客さん、自分でWordpressを改造すると意気込んだ挙げ句にサイトを壊してしまったお客さん、デザインには非常に細かいものの肝心のコンテンツは全く決めきれない等、話題には事欠きません。

そのような中で一番有難いのは、『予算はこれだけです。あとは好きにやってください』というタイプのお客さん。
つまり納期、デザインもコンテンツも全部こちらにお任せてくださるということなんです。
こういう案件は、デザイン的にも技術的にも冒険が出来、腕試しにもってこいです。

PCサイトにプラスして勝手に携帯サイトを制作してみたり、iPhone対応をやってみたり。(笑)
納期に制約がないので、デザイン面でもあーでもない、こーでもないと納得がいくまで作っては壊しを繰り返したり。こういうように原価を気にしないでアートに没頭できるというのは至福の時です。

一方、困るのはコンペ。
コンペのお誘いを受けることもありますし、他者比較したいのででラフをと頼まれることもあります。
しかし私の技量からいっても、わずか数日で見目の良いものが出来た試しがありません。

コンペはロシアンルーレットの様で頂けるかどうかわからないですし、作品の選択基準が明確でないケースが殆ど。これでは安心して腕試しなど出来る余地はありません。

-ENDE-

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2011-01-08

世界第4位の造船国ドイツ、総従業員数は2万人強

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雑誌ドイチュラント2010年10/11号から抜粋です。
ドイツの造船業といえば、巨大な屋内ドックのマイヤー造船所が一番に浮かびます。マイヤー造船所自体は2500名の従業員数。

ドックの大きさは全長504メートル、高さ75メートルで、これでも規模は世界で二番目というから更に驚き。
いまの造船方法は70個ほどのブロックに分けた鉄の塊をレーザーハイブリッド溶接という技法でくみ上げていく方法。文字通り、レゴ工法と呼ぶのだそうです。

これだけ大きな船を浅いエムズ河から北海に引っ張り出すには並ならぬ苦労が。
そのあたりは、2000年頃のリンク先の甲斐素直先生の記事をご参照ください。
エムズ河の河口堰:http://www5a.biglobe.ne.jp/~kaisunao/seminar/12semisi/50emssperrwerk.htm

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2011-01-05

本「日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方」を読んで自主性と創造力は表裏一体と気づいた件

きょうから会社始まりのところが多いですね。(私もです)
その中に「さあ会社だ、楽しいなあ」と出掛けていく方はどれくらいの割合でいるのでしょうか。
大半は、「あーあ、やだなあ~」と思っている人ではないかなと思います。

食べていくために働かざるをえないわけですが、どうせなら楽しくお金儲けをしたいもの。
常々そんなことを考えていて、東京IT新聞(http://www.tokyoitshinbun.jp/)の欄外広告で見かけた『日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方』という本をこの正月休みに読んでみました。

会社に電話がない、顧客に会わないという刺激的なコピーに惹かれたということもあるのですが、ちょっと閉塞感のあるサラリーマンの日常生活に何かカンフル剤のような効果でも出ないかなと淡い期待もあってのこと。(笑)

読み始めて、これは精神論や奇策の解説書じゃなく、ちゃんとした真面目な経営論の話だ、と判明。
つまり、従業員の立場、あるいはSOHOの経営者としてそれぞれの立場になって読み進めていくと、実に本質的、しかし改めてきづかされることが沢山出てきました。

例えば、話の発端となっている「会社に電話がない、顧客に会わない」という部分は企業が置かれている業態/商売慣習から導き出された合理的な業務手順であることがわかってくるのですが、反対に世間の中小企業では同じように経営者と社員が侃々諤々やって仕事のやり方・環境まで突き詰めて考えたことはあるのだろうか?という点。

たいていの企業では昔からの手順でやっているから、とかその会社の年長者が決めたことだから、という理由で何気なく済まされているのではと思います。
むしろ、ちょっと違った事をするだけで異端児扱いされてしまうのが今の日本の企業社会でしょう。

そうなってくると従業員が自主的といいますか、主体的に何かをしようとすると必ずお伺いを立てなければ物事が進まなくなるのです。
現場に接している従業員が最も状況を理解しているのですから、彼ら彼女達がお客さんの身になってどんどん改善/改良していける環境を作りださなければいけないのに、逆に活力ややる気をどんどん削いでいる訳です。

そんなところに今日の日本企業が活力を失っている要因であるような気がしないでもありません。

さらに、従業員が働きやすい/仕事に没頭しやすい環境づくりという部分で福利厚生的な話題がいくつも出てくるのですが、中身は上場企業の方が勝っていると思わざる点も少なくありません。
たぶん、福利厚生面だけで比較すると山本社長のこの会社は相当見劣りしてしまうでしょう。

それでも、従業員の身の丈にあった福利厚生をその都度考え、導入していく仕組みや生み出す土壌があることに驚きます。
自分たちで考えた制度だからか、利用する当事者にもイキイキとしています。
中にはえっ?と思う内容もありますが必要に迫られての仕組みだったり、一般企業なら前例がないという理由で判断しきれず却下というケースが多いことでしょう。

会社は自分たち従業員のもの。だからお客さんに”いいサービスを提供しよう”、提供するためには”こういう働き方をしたい”という理にかなった流れが非常に良くできています。

細かく読み進めていくと、トヨタ方式も真っ青なコスト管理の実態や時間管理の厳しさがわかり、むしろ一般企業はココの対応が甘いのでは・・・と考えさせられた部分もありました。何でもかんでも従業員の手にゆだねるのではなく、コアの所はちゃんと手綱を握っている様子がわかります。

いろんな意味で参考になる1冊で一読をお勧めします。

-ENDE-

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2011-01-04

2010年ドイツ国内のPC販売台数は前年比13%増の13700000台と発表

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2011年年明け早々、Bitkomハイテク協会から2010年度ドイツ国内で販売されたPC台数は13,700,000台と発表されました。

うち、60%は企業・官公庁、残り40%は一般消費者が購入者とのこと。

ドイツの人口はざくっといって8000万人ですから、100人のうち6.85人が新品のPCを購入したという勘定になります。

売れ筋はご覧のとおり、ノートブック。この傾向は日本とはあまりかわらない気もします。

タブレット型(俗にいうスレート型PC)は45万台当たりで、今後はネットブックのシェアを食っていくであろうと予測されています。

なお2011年のPC販売台数予測は2010年より12.3%増の15,400,000台と見込まれています。

-ENDE-

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2011-01-03

JOHNNIE WALKERのCM(親子編)に日本も外国も親子って同じなんだなあと思った件

新年明けましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

さて皆さんはこのお正月をご家族の方とどのように過ごされたでしょうか。

久しぶりに親子でご対面というケースも多かったのではと思います。
再開もつかの間、意外と気をつかってギコチなく・・・という事もあったのではないでしょうか。

Youtubeで捜し物をしていましたら、偶然JOHNNIE WALKERのこんなCMを見つけてしまいました。

役者さんを日本人に替えたらそのまんまはまってしまいそうなシーンなのですが、よくよく考えてみると親子で改まった会話っていうのは外国人も苦手なんだと気がつきました。

CMとはいえ、何気ない仕草で気持ちを知るという演出の見事さはなかなかのものです。

   

-ENDE-

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2011-01-01

BlackBerry9900覚え帳

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