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2011年2月の11件の投稿

2011-02-28

FaceBook:"Homepage"というアプリを使えば簡単にiFrameが設置できます。

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facebookページを作る方法は、2011年3月以降はFBMLからHTMLでおなじみの「iFrame」を使った方式に変わることになります。

そこで「iFrame」に取り組まざるを得ないのですが、Facebookページに"iFrameを組み込もう"(http://socialmediaexperience.jp/2889)にも記載されているように、開発者登録を行った上で設置しなければなりません。

しかしこの方法は、「いいね」が5名以上もしくはfacebookアカウントを取得して10ヶ月以上経っている方でなければ設置の許可が出ないという初心者制約があります。ID取得後間もない人にとっては集客以前の大きな壁であることは間違い有りません。

そこで回避策を探していましたところ、最もお手軽に設置できるFacebookアプリを発見しました。

HomePage:http://www.facebook.com/apps/application.php?id=153429201377183&sk=info

設置方法は、
・ご自身で開設したファンページに移動
・上記のURLを入力し、移動
・左サイドバーの「マイページに追加」をクリック
・小窓が開くので、そこからHomePageを追加したいFacebookページを選択する
・あとは、「設定を編集」でページ名を決める
・ページができるので、そこに飛んでいくとURLを入力する画面が出ます。
 ここのURLに御自身が制作したサイトのURLないしはアップロードした画像のURLを入力します。
という簡単なもの。

私も取り組んでみましたところ、ものの2~3分で設置が完了しました。
しかし横幅を520pxに合わせたサイトを作る方が大変で、15時間ほど費やしての制作となりまひた。 オフィスブルタリアのFacebookページ

残念ながら、これはfacebookアカウントにログインしなければ「iFrame」ページは見ることができません。未ログイン状態では、単に白いキャンバスが映っているだけなのです。
これはfacebook側のバグとのことでした。

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2011-02-27

ドイツ・CeBIT 2011 開催情報

P1000612

今年もCeBITの季節がやってきました。CeBITは、欧州最大のIT関連の見本市で、特に政府・研究機関、NPO等の展示が充実しているのが特徴。
ERPのSAPに至っては、後楽園ドームほどの会場をまるまる1個、占有するほど力を入れています。(地元だから、ですが)

残念ながら私は今年も渡航できませんが、オンライン上から出来る限りのウオッチをしていきたいと考えております。

会場はハノーファー・ラーツェンの見本市会場で、3月1日(火)~5日(金)までの開催です。

今年は会場を効率よく回るために、iPhone/Androidアプリが公開されています。
html5で制作されているので、パソコンからも利用が可能です。

iPhone:http://itunes.apple.com/de/app/cebit2go/id358727791?mt=8
Android:http://www.cebit2go.com/

-Ende-

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2011-02-26

Hey, hey Düsseldorf (ヘイ、ヘイ、デュッセルドルフ)

ことし(2011年)2月にドイツ・デュッセルドルフの小中学校で歌のコンクールが開催されました。

優勝したのはバンドフェルディナンドシュエスラー中学校の7人組。しかしどう見てもセミプロが歌っているとしか見えません。

さらには今年のユーロビジョンソングコンテストにも登場するとのこと。

いやはや、恐るべきユニットの誕生であります。

-ENDE-

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2011-02-24

Facebook:お友達にしたくない人ベスト5

CNETの動画を見ていましたら、時節柄かこのような特集がありました。

Theme:Reasons people unfriend you on facebook

5th.Not facebook related

4th.Facebook pullback

3rd.Racist or vulgar posts

2nd.Politics and religion

1st.Persistent inane posts

友達にしたくないベスト5とでもいいましょうか。

第一位は、無意味な投稿を続ける、が来ています。

Twitterでは無意味な投稿、つまらない事をつぶやいているのを目にしますが、同じノリでfacebookでつぶやくのは勘弁してくれということなのでしょう。

確かに実名主義で顔が見えていると、あまりつまらないことは言わないでほしいなあと思ってしまいます。

事実、欧米の友達のfacebookの使い方を見ていると、自分の作品発表の場にしたり、気になる情報を共有したりと手堅い使い方をしています。

馬鹿話はどうしているのかなと思ったら、それはメールで送ってくる。(苦笑)

意外と皆さん、自分の見せ方については気を遣っている様子です。

ちょっとこれは見習わないと、と思いました。(汗)

-ENDE-

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2011-02-22

Q:企業はFacebookに取り組むべきか? A:ユーザーIDを他人に盗られない為にも参加すべし

昨年IDを取得したFacebook。今年に入ってぼちぼちやり始めました。

一応、WEBマーケティングをアドバイスする立場にもあるので、全然知らないのはマズイし、という事情もありまして。(汗)

個人アカウントの設定はほぼ落ち着き、お友達もポツポツ出来はじめました。(笑)

自分が立ち上げた団体のページ(いわゆる、Facebookページ)はそれなりに立ち上げたもののWelcomeページが無いので、こちらの準備がまだ残っています。

Facebookって結構操作がわかりにくく、知らぬ間にシステムが替わっていることがあるのが今一番の頭痛の種です。

運営者のアナウンスが日本語で読めるわけでないので、事情知らず状態が一層つのることにも。

いままでの日本のインターネットサービスに慣れてきた者の視点からすると不親切そのものと思ってしまいます。

これがどうでもいい小さなネットサービスなら見向きもされないところなのですが、Facebookの規模になると自分の感情を押し殺しながら使わざるを得ないのが実情。(苦笑)

ま、個人でお使いになる分には、リアル友達から誘われない限りは放置でいいと思います。

一方、企業や団体の場合は、放置しているとID(ユーザー名)を他人に盗られてしまうリスクがあるので無理してでも取り組んだ方がいいでしょう。

というのも、25名以上のファンを集めると、自由にユーザーIDを設定できる決まりがあるからです。

唯一無二の商号をお持ちであれば慌てることはありませんが、類似なお名前が多い団体様であれば早めの対処が必要。これって、URLとよく似ていますね。

またtwitterと同じようになりすまされる危険もありますから。
規約上は関係者本人でなければ開設できないのですが、実際には審査があるわけでもなんでもありません。「はい」ってボタンを押せば、開設できてしまいますから。

仮に悪気が無くても、たとえば学校や教育機関では同窓会ページのようなものなら先に作られてしまうことは十分に考えられます。

あと、文字通り本当にブランドの「ファン」がアカウントを取得してページを立ててしまうケースもありますし、このようなところにも注意が必要です。

-ENDE-

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2011-02-21

TangentQuattroが「starting.....」でフリーズしちゃったら

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部屋の掃除をしていたら、ターブルタップのコンセントが抜けてしまって、TangentQuattroの電源が切れた。

電源を入れ直したら、初期状態の画面でフリーズしたまま進まなくなってしまった。

starting..... から先が進まないのである。

これは以前からTangentQuattroの抱える問題で、一度こうなってしまうとヘタをすると丸1日は聴けなくなってしまう。これは困る。

販売店のポーカロラインのアドバイスでは、電源を抜いて数時間放置してください、だったが面倒だし、何か裏技がないかと思案していたところ対処法を発見。

フリーズしている最中に、左端の電源ボタンと右から2番目のMODEボタンを同時押しし、数十秒経過すると電源が落ちる。この後、今まで通り電源を入れ直すと、初期設定はすっ飛ばして普通にラジオが鳴るようになります。

私の個体だけの症状かもしれませんが、もし困ったら一度試してみてください。

-ENDE-

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2011-02-20

大混乱している英語学習サービス「iKnow」にグーグルの10箇条の理念をあてはめて考えてみた

「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」で始めて知ったのですが、Googleには10箇条の理念があります。

世間一般でいうところの「社呈」にあたりますが、各条の意味を知れば知るほど、インターネットサービスを提供している企業・団体が遵守すべき一種の「モラル」であるように思えてなりません。

というのも、「iKnow」というインターネットサービスの大混乱ぶりを目のあたりにし、もうちょっと真っ当な対応ができなかったのだろうかと思ったからです。

「iKnow」は今までsmart.fmという無償の英語SNSサービスを提供していました。
SNSと言ってもこちらはむしろオマケっぽくて、リスニングやディクテーションの自習教材や学習進度の管理システムの完成度が非常に高く、何故無料なのか首をかしげたくなるほどの出来映えで好評を博しておりました。

いすれはコンテンツ課金されるんだろうなあと思っていましたら、「iKnow」として一律1000円課金として衣替えることに。

それはそれでいいんですが、問題は新サービスの本番が始まっているというのに、使ってみるとバグだらけ。

提供サービスも以前の「smart.fm」より数段機能落ちしている有様で、ユーザーフォーラムは炎上中という事態なのです。

<グーグル10箇条> www.google.com/intl/ja/corporate/tenthings.html
 1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
 2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
 3. 遅いより速い方がいい。
 4. ウェブでも民主主義は機能する。
 5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
 6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
 7. 外にはいつも情報がもっとある。 
 8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
 9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
 10. すばらしい、では足りない。

<グーグル10箇条を"iKnow"に適用すると>

 1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
 →・正常に動作しないインターフェース
  ・なかなかロードされない学習ページ
  ・サポセンの対応は言葉足らずで、態度に暖かみが感じられない
  
 2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
 →単語テストの中核サービス部分でさえ、まともに動作しないまま本番リリース。
  正常化を宣言するまでに20日近くもかかっている。
  いまなおマイナートラブルは多く、社内で反復に反復を重ねて問題解決している痕跡が見慣れない見受けられない。

 3. 遅いより速い方がいい。
 →コンテンツを一度全部ダウンロードした後、学習画面が開くという仕様のため、遅いことこの上ない。
  現在は少し改善されたものの、ブラウザによっては駄目なケースも。
  またサポセンがユーザーにコールバックするタイミングも数日から数十日と驚くほど遅い。当然、放置状態のものもある。

 4. ウェブでも民主主義は機能する。
 →バグ報告のスレッドが突然、サポセンの手によって「完了」クローズされてしまう。スレ主は当然目が点になっている。
  通常は、スレ主が納得した上で自らの手で「完了」に変えるものなのですが・・・。
  さらに、どれが現在は対応中で、何が検討中で止まっているのか判然としないバグフィクス。予定リストもない。

 5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
 →モバイル対応は現在提供されていないので、ここは割愛。
 
 6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
 →何名かの方が既に指摘しているとおり、英語サービスの根拠となってる「取得特許」の内容が実は対した内容ではないということ。
  特許を持っていることを全面に押し出した宣伝看板が実は怪しい存在に。
  
 7. 外にはいつも情報がもっとある。 
 →ユーザーが作成したコンテンツが共用できなくなり、また英語以外の教材も新サービスでは利用できなくなるなど魅力は激減。

  ことの本質は運営会社が「Eラーニングのインフラ」を提供していたもかからわず、「コンテンツサービス」だと考え違えてしまった点。このため、いろんな仕組みが無くなってしまい、他の外国語や公的資格等の学習コンテンツが「iKnow」では利用できなくなってしまった。
  
 8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
 →外国人が日本語を学ぶにも都合が良かったコンテンツだったのに、新サービスは完全に日本人向けの英語学習サイトに特化してしまった。

 9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
 →「いつでも、どこででも仕事が出来る」から、「対応スピードが速い」。
  iKnowではこのスピード感が全く生かされていない。非常に残念。
  
 10. すばらしい、では足りない。
 →グーグル曰く、「常に期待を超える結果を出すことです。」。
  iKnowは期待を大きく裏切るコンテンツ、サービスとなってしまった。繰り返しになりますが、Eラーニングインフラではなく、英語コンテンツを提供するサービスに替わってしまった事で多くの不具合や不満を生み出す結果になっているようです。

と、まあこのような感じで「10の原則」を踏まえていないと飛んでもない状況が出来上がることがおわかりいただけるかと思います。
 
今回はたまたま筆者にとって卑近な例であったiKnowを取り上げあげましたが、巷のネットサービスやオンラインショップでも類似なことは十分あり得ると思います。

-ENDE-

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2011-02-13

メール環境をBecky! Internet MailからThunderbirdに移行した件

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この3連休は私の住まいする六甲山も大雪でした。積雪量はざっとみたところ12センチ。
この数年で最も積もったと思います。でも今日は半分以上溶けてました・・・。

さてこのような中、私はメール環境をBecky! Internet MailからThunderbird3.1に移行していました。
Macを持ち出しているときはBecky! Internet Mailを使っているのですが、これが立ち上げるのに時間がかかり遅いのです。
WindowsXPのOSから立ち上げるため、分単位の遅さ。
というわけで、MacでもWindowsでも両方使えるメーラーに変更しようと思いたったのでした。

データ移行はこちら、「トリッパーシックスネット」を参考に。

Beckytothunder

途中、データ移行先を間違ってネット側にしてしまい、グーグルGmailのフォルダーがぐちゃぐちゃに。(苦笑)

パソコン側にデータをためている場合は、「ローカルフォルダー」にインポートしなければいけないんだなと理解。

まっ、このおかげで、受信トレイが2つ出来る理由が理解できたわけですが・・・。

Thunderbirdは、とくにこの透過的にWEBメイル(グーグルGmail)を操作できるのが魅力。

つまり、1つのソフトでWEBメイルの操作とローカルフォルダーの操作ができてしまうというのは非常に便利なのです。

なんたって、WEBとBeckeyの両方をメンテする苦労から解放されるわけですから。

そして、ローカルフォルダーはDropboxでしっかり同期。
さらに、DropboxにThunderbirdPortableをインストールし、緊急時にはネットカフェからでもメールの確認ができるようになります。

Photo

-ENDE-

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2011-02-03

Wordpress アドバンストツールの使い方

Wordpress_3

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2011-02-02

Wordpress ビジュアルエディターの使い方

Wordpress

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2011-02-01

Wordpress ページの編集

Wp

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