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2016-03-26

大徳寺・聚光院

昨日訪れた大徳寺・聚光院のメモ。(京都春秋より転記)
沿革:
永禄9年(1566)、三好義継が父、長慶の菩提を弔うために、大徳寺第107世住職、笑嶺宗訢(しょうれいそうきん)和尚を開祖として創建した。後に、 笑嶺和尚に参禅していた千利休が聚光院を自らの菩提所としたことから、表千家・裏千家・武者小路千家の三千家の代々の墓所となっている。2016年に創建 450年を迎える。
文化財:
・本堂(重文)
・狩野永徳筆『花鳥図』『琴棋書画図』(共に国宝)
・狩野松栄筆『蓮池藻魚図』『瀟湘八景図』『竹虎遊猿図』(共に国宝)
・方丈(本堂)庭園「百積の庭」(名勝)
・茶室「閑隠席」「枡床席」(共に重文)
・千住博画伯筆 障壁画『滝』

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