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2017年2月の10件の投稿

2017-02-28

【シニア転職】リクルートキャリアとのつきあい方

リクルートキャリア(通称R)は日本最大の転職エージェントです。転職活動を行う上で、絶対に外すことはできません。

抱えている求人数、求職者共に圧倒的に多く、成約料金の高額さから”お金に糸目をつけない企業”からの求人が期待出来ます。つまり、トップクラスの求人にありつける可能性があるということです。

求人は、中間管理職の案件が多くてスタッフ系は少ない印象。また幹部クラスの求人は別の専門部門からオファーが来るようになっています。

営業担当、紹介担当(専属)、アシスタントの3者分業になっており、主に専属の紹介担当を介して職業相談/紹介を受けることになります。

応募依頼するとR独自の履歴書とエージェントの作った紹介状(離職理由や希望給与、人物評価)が業務経歴書とともに採用企業に送られ、選考に使われるという流れになってます。

マンモスすぎることから、意外と細かい点に手が回らないのも事実です。
営業担当と紹介担当が別人なので、連絡や意思疎通が旨く行かないときが多々あります。

こんな失敗もありました。私がRに登録した暫く後に介護離職したのですが、紹介状にはRに登録したときの理由(現在の職場環境に不満があった)が書いてあったのです。
偶然にも面接に進んだ企業様がこんなこと書いてあるけどと言ってくれて発覚したのですが、このときばかりは担当と大げんか。面接で禁句とされている「現況の不満」をなぜ紹介文に書くのだ、と。

この事件のあとからR社からの書類選考は格段に通過率があがり、退職理由のおかげでたいへんな機会損失をしていたことがわかりましたが、悔いても後の祭りです。

また卑近の例では、最終の社長面接が90分という連絡が来たことがあります。
90分の社長面接って変では?と確認したのですが、営業担当からは判を押した様な回答。紹介担当が本当か?と再確認してくれて、ようやく2件の面接がセットになっていた事実が明らかになりました。

ですから、R社とのつきあいは、積極的にコンタクトしていかないと駄目なのです。
求人が少ないと思ったら、このような求人を探していますがありますか?とたずねる。
リクナビnextで応募したいと思う案件があれば、扱っていますか?とたずねてみる。
応募後2週間経過しても音沙汰がない場合は、状況確認をお願いしてみる。
業務経歴書に関して修正アドバイスをもらう、などです。

Rもその点は心得たもので、嫌みもいわずに、タイムラグはありますがキチンと返事をくれます。同時に応募意欲を見せる事で、こまめに紹介してもらえるようにもなります。

中小・零細のエージェントと比較すると、紹介-選考のプロセスがシステムマチックに整備されいるので、流れに乗っていけば良いという安心感があります。面接時の対策ポイントが細かくわかるのもここだけ。残業時間などの就労条件を企業から聞き出してくれるのもここだけです。

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2017-02-24

【シニア転職】ビズリーチを利用した感想

転職活動にビズリーチを使っていますが、コストパフォーマンスはよろしくないですね。

ビズリーチは求職者が月会費を支払いうことで、エージェントや直接企業に応募できる仕組みなっています。

登録は現在ないしは過去の年収が一定レベル以上であるという条件があり、これが登録者の年齢を押し上げる要因にもなっています。結果として、シニア向け求人が掲載され易いサイトとも言えます。

ですが、関西圏に絞って求人を追い求めると、リクナビNEXTやマイナビに掲載されている求人と同じ案件になってしまってますね。

同時にリクルートキャリアやインテリジェンスなど大手の草刈り場にもなっていて、わざわざ有料会員になるメリットは薄いです。

また、大手エージェントは別として、中小規模のエージェントからのスカウトメールに応募の返事をしても、返信率は5割程度しかありません。催促しても返事も無く、何のためのスカウト?と感じます。おそらく、ろくに業務経歴書も読まずにキーワード検索で当たった候補者に手当たり次第にスカウトメールを送っているからではないでしょうか。

一方、直接募集の求人は非常に数少なく、SE関係では週に1件出るかで無いかですね。

シニア層を意識した求人が出ている分、面接に呼んで頂ける確率がリクナビNEXTより高いと感じてはいますが、”主戦場”と位置づけるには程遠く、保険程度に見ておいた方がいいと思います。

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2017-02-21

岸見一郎著『老いた親を愛せますか?』

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アドラー心理学のカウンセリングでおなじみの岸見先生が自らの介護体験から学んだこと、親との向き合い方など気持ちの問題を綴った本です。
アドラーらしい物事の捉え方、感じ方が随所に出てきます
自分も介護を機に親との向き合い方が大きく変わり、共感できることや新たな発見が数多くありました。
みんな、やはりそうなのかなとある意味、安心できた部分があります。
たとえば、「昨日と今日が変わらないことへの喜びを感じたい」「そばにいるだけで、人は相手を支えることができる」「過去を思い出せないのなら、また一からやり直す」とくだりは、うなづきながら数回読み返してしまうほどでした。
いま、ご両親の介護に葛藤を感じておられる方、是非一度手に取って読んでみてください。気休めではなく、考え方が根本的に変わりますから。

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2017-02-20

【シニア転職】M社1次面接

ビズリーチから直接応募してすっかり忘れていた自動車メーカーMから1次面接の依頼が届きました。

3週間かかったのではないでしょうか。

CIO(候補)なので、興味半分で応募ボタンを押したというのが本心。

ただもう内定出てしまったし、休みが少ない(いわゆる月6)ので介護しながら働くには厳しすぎます。

でも面接だけでも受けてみようかな、評価を聞きたいしと未練も少し。

ですが、じっくり考えて、面接辞退のご返事を致しました。

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2017-02-19

Wallander(刑事ヴァランダー)

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スウェーデンのミステリー「刑事ヴァランダー」といえば、日本ではケネス・プラナー主演・英BBCの制作のドラマがなじみ深いでしょう。

自分もWOWOWで「目くらましの道」の強烈なオープニングシーンがきっかけとなって、DVDも借り、ケネス・プラナー版は未放送のSEASON4を除いて全て見てしまいました。

原作も読み始めると、数十年前に読んでいた同じスウェーデンミステリーのマルティン・ベックと重なる部分が結構あって、すっかり虜に。

そうこうするうちに、刑事ヴァランダーはもともとスウェーデンでドラマ化されていたという話に行き着き、ロルフ・ラスゴードが1995年に演じたWallander(写真)をやっとのことで見る機会を得たという次第です。

Mördare utan ansikte 、Hundarna i Riga、Den vita lejoninnan、Villospår、Den femte kvinnan、Mannen som log、Steget efter、Brandvägg、Pyramiden と原作はほとんどドラマ化できているようです。

まだ3作しか見ることができていないものの、プラナー版のちょっと暗いイメージあるヴァランダーと比べれば、もっともっと薄暗くって野暮ったい原作通りの(でも車はボルボ)ヴァランダーだったからある意味安心できる部分があります。

ヨースタ・エクマン版のドラマ「マルティン・ベック」シリーズ(ときどきANXで再放送してますね)と空気感が共通していて、面白いなあと思ったら、ラーソン刑事を演じていたのが同じロルフ・ラスゴードで、粗野な役所はまったく同じで二度びっくりです。

ロルフ・ラスゴードは2007年に「アフター・ウエディング」でアカデミー外国語映画賞にノミネート、そして今年は「幸せなひとりぼっち」でまたまた外国語映画賞にノミネートという芸達者ぶりを発揮しています。

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2017-02-14

【シニア転職】A社1次面接(再設定)

先日、A社の1次面接を受けました。

これは先月、私が乗るべきバスを間違えたために受けることができなかった面接です。

普通、面接をドタキャンしたらチャンスはないものですが、今回はなんと機会を設けてくださいました。

今回は交通の便の良い西梅田の真新しいオフイスを尋ねるので、道に迷うことはありません。(笑)

ペーパーテストもなく、約40分の3者面談。CFOの方が面接してくださいました。

場数を踏んでいるので面談の受け答えはスムーズに運びましたが、問題はその仕事の内容。

2年で数十拠点にERPを展開してほしいというものですが、それはちょっと・・・。

道理で候補者が現れないはずです。

ただ、この企業様の様に今までの”借金”を中途入社の方に精算してもらいたいとする求人は結構多いのも事実。

私のようなマネジメント経験あるシニア層に声がかかる理由がここにあります。

ですが、できないものはできないわけで、高い報酬に目がくらんで入社してしまうとトンデモない目にあいます。

いつだったか、昨夏に受けた某市場関係では、役員と現場の間に立って防火壁の役目を担って下さいと言われたこともありました。

残念ながら私は石膏ボードじゃないので辞退いたしましたが。

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2017-02-13

【シニア転職】T社その後

1次面接合格のT社、その10日経過しても音沙汰がありません。

先週からエージェントに確認しているのですが、採用担当が掴まらないとのこと。

典型的な引き伸ばし戦術ですネ。(苦笑)

偶然、別のエージェントからも本職の応募打診があり、もう決まったのでは?と悪戯心を起こして確認してみると、1次合格済の方がいるのですが(=私)別の方を探しているのですと返事がありました。

やっぱり!

おそらく社長からNGが出たのでしょうね。まだお目にかかってもいないのに。

そんなことがあって数日たった今日、T社から1次面接合格を取消しますと連絡がありました。

他に良い方が居たからというのが理由ですが、エージェントさんは怒り心頭です。

以前にも書類選考合格の取消しにあったことがあるので、私は冷静に受け止められました。

まあでも面接合格の取消ですかあ。(ため息)

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2017-02-11

【日福】冬期試験

冬試験を受けました。

今回は、英語プレゼンテーションと管理会計の2科目です。

英語プレゼンテーションは、問題文を音読していると授業動画で先生が例文を読み上げる光景が蘇ってきて、そのままスルスルと穴埋めできてしまいました。
動画といっしょに音読すると意外と記憶に残っているものですね。
数問忘れていたりテキストに無い語彙が出てきましたが、グーグル先生やpdfテキストの全文検索で切る抜けることができました。
Macはpdfテキストの全文検索が非常に早いので、この点は大助かりです。

管理会計は、計算問題は出題されないものの、テキストから幅広く用語の解釈が問われます。小テストからの出題は殆どなかったですね。
勤め先で少し管理関係に携わっているのですが、馴染み薄い用語には手を焼き、調べながらの回答で残り1分で何とか提出。

これですべての試験が済みました。(やれやれ)
今回2科目合格すれば、全部で130単位になり、税理士試験の受験資格も得られます。

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2017-02-07

【シニア転職】N社内定

本日、エージェント経由でN社の内定通知が届きました。

月収もアップしているし、非常ありがたいです。

N社はトントン拍子に話がすすみ、あっというまに決まりました。

うまくいくときは、こういうものなのかもしれません。

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2017-02-02

【シニア転職】N社2次面接

絶対この日に合わせてくださいねとエージェントから言われ、もちろんですともと2次面接に臨む。

最初は90分の社長面接と連絡があり、それっておかしくない?と確認したところ、事業部長面接と社長面接のセットということが判明。

実際は人事部長面接と社長面接のセットだったというオチでございました。

30分+40分の計80分という所要時間。

2次面接が人事部というのは珍しいですが、いろいろと盛り上がる面接でございました。

いつも最後に質問は?で、「入社にあたって覚悟しておくべきこと」を尋ねるようにしています。するとみなさん、結構本音でたいへんさを語っていただけました。

いやー、結構大変なんですね。 どーしましょうか・・・。(大汗)

無事にたどり着いた社長面接は世間話+仕事質問ですが、さすが社長、仕事質問はぐさっと来ますね。もっとも私もキラーアンサーを用意しているので、的確にお返しすることが出来ましたが。

面接って、ある程度場数を踏まないと難しいものなのです。

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