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2017-04-21

【シニア転職】サーチファーム

ネットの転職サイトに登録していると、サーチ型のヘッドハンティング会社(=サーチファーム)から面談希望が届くことがあります。

私もとうとうヘッドハンティングされる身分になったかと最初の頃は感慨にふけったものですが、何のことはありません、一般の転職エージェント同様に求人紹介のDMが届いているだけでした。

一般の転職エージェントとの違いは、少しだけでも業務経歴を読んでいただいている点でしょうか。

指定したホテルで落ち合って、求人票(紙)の提示はなく、ただただ口頭でおおまかな求人要件を伝え聞くという流れになります。この段階ではまだ応募先の社名を教えてくれることはありません。そしてその場で面接日が設定され、後日連れて行かれて初めて相手先を知ることになるのです。

『紹介業者には、職業紹介に当たって、求職者に業務内容、賃金、労働時間等の労働条件を原則書面(求職者が希望した場合は、メールも可だが、FAXは不可)で明示すべき義務が課されている(職業安定法5条の3)』ので、書面で交付することを要求しても無視されて埒が明きませんでした。(2社とも)

最も苦笑したことは、「土日は休めますか」という単純質問したにもかかわらず、2週間経過しても「先方から回答がないのでわかりません」の一点張りでまっとうな返事が来なかったことです。

またスカウトと面談していても企業名はおろか最寄り駅も明かさず、秘密主義が徹底しているのも特徴です。

こうした怪しいヘッドハンティング会社が少なからず存在していますので、気をつけたいものです。

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