カテゴリー「@Nachricht(ニュース)」の34件の記事

2009-04-27

インフルエンザマップ

突如広まった感のある豚インフルエンザ、海外拠点を抱える当社も他人事ではありません。 朝からどうするこうすると緊急協議がなされてました。

飛行機が発達した今日、直ぐに伝播してしまうので非常に怖いです。
さて、既に幾つかインフルエンザマップがインターネットで公開されておりますので、こうした情報を元に予防に努めましょう。

・豚インフルエンザマップ

http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&hl=en&t=p&msa=0&msid=106484775090296685271.0004681a37b713f6b5950&source=embed&ll=35.46067,-96.328125&spn=49.27439,74.707031&z=3

※新しいサイトに移行しています。

 http://flutracker.rhizalabs.com/

・日本のインフルエンザマップ 
※このエントリーを書いている時点では、通常のインフルエンザ情報が掲載されています。

http://influenza.elan.ne.jp/map_japan/

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2009-04-07

フランス 違法ダウンロードに制裁、3回目でネット接続停止

フランス
違法ダウンロードに制裁、3回目でネット接続停止[IT]

音楽や映像などを違法にダウンロードした場合、3回目の違反でインターネットの接続を最長1年間差し止めるという法案がフランスで来週にも成立する。著作権侵害に対するこうした制裁は世界でも初めてのもの。

国民議会はすでに法案の主要点について可決している。これによれば、インターネット接続事業者(ISP)には著作権侵害行為が疑われる場合にデータを政府に渡すことが義務付けられる。違法行為に対して最初は電子メールで、2回目には書留郵便で警告が送られ、3回目で1カ月から1年間のインターネット接続停止となる。違反者はブラックリストに載せられ、執行期間中は他のISPとの契約もできなくなる。

この法案は、総合メディア・娯楽大手のビベンディや書籍・音楽の販売を手掛ける非食品流通グループのPPRなどが政府に働きかけていたもの。しかし、ISPは罰金で十分と主張しており、法規が誤用される可能性も指摘する。さらにISPにデータ提供を強制するため、プライバシーの侵害を招くとの懸念も出ている。

出典は、NNU.EU。(http://news.nna.jp/free_eu/news/20090407frf001A.html

これ、驚くほど厳しいですね。
・誰がどうやって違法を検知するのか(偶然摘発された人だけ損をする?)、
・ダウンロードの対象が違法性あるか否かって、誰が判断できるのでしょうか
・誤って違法と判断された場合、ちゃんとクレームを受け付け、裁定してもらえるのでしょうか(某Y社のように事務的かつ一方的な対応をされても困ります・・・)
・媒体の保有元が国外サーバの場合はどうなるのか(とにかくダウンロードしたらアウト?)
・ブラックリストがネットアクセス制限用以外に転用される恐れもある?
など気になる点もありますので、動向を見守ることとしましょう。

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2009-02-01

日経ビジネス ~ 何もない町を変えた「鍋合戦」 ~

Kkk  
世の中不思議なもので、意図してやったことなのに目的を果たせず、意図しなかった事が意外や、成果をあげたりします。
それがあるからこそ、「人生は面白い」と言えるのかも知れません。

今回ご紹介する記事は、日経ビジネスに掲載されていたものの電子版。
町を良くしようと思って始めた小さな事がキカッケで、いつぞや観光客をも呼び込む一大イベントになったというお話です。

・何もない町を変えた「鍋合戦」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090129/184349/?P=1

目先の利益を追求するばかりに暗いニュースが多い今日、こうした素朴な日本の情景がなんとも居心地よく感じます。
何かを変えようと思ったら、やはり地道に継続することが大事、というのが基本です。

最近思うのですが、「変化」とは坂を登るように直線上に表れるのではなく、階段状にポンポンとステージが変わっていくような感じです。
そのかわりといいますか、「仕込んでいる」期間は無限に苦しみが続くかのような錯覚に陥り、投げ出したくなりがちです。

息を入れたり抜いたりしながら地道に継続していく、こんな方法で難しい時代を乗り切りたいものです。

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2008-09-29

甲南大、画面に文字を張り付けられるテレビ会議システムを商品化

Dscf0748 ちょっと面白いシステムの紹介です。

開発の目的が「重要な発言や会議での決定事項などを文字にして残すことで、堂々巡りを防ぐ」とは、世間の実情をよくわかっておられますな。(--;

何度も蒸し返すクドい参加者に対しては決定事項を示す文字が赤く点滅するとか、発言が長い方へは一定時間経過するとパトライトが回ってしゃべりすぎを警告する等、ファシリテーション上 議長が苦心している点もバージョンアップでサポートに期待したいところです。(笑)

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0620080929eaac.html

【神戸】甲南大学情報教育研究センターの井上明准教授は、画面に文字を張り付けることのできるテレビ会議システムを開発した。重要な発言や会議での決定事項などを文字にして残すことで、堂々巡りを防ぐのが狙い。すでにゼミの打ち合わせなどで使用しており、今後テレビ会議システムに関心のある企業との共同研究などを通じて商品化を目指す。
 システムは専用のサーバとサーバ制御用のプログラム、参加者用パソコンからなる。参加者がパソコンからインターネットを通じて映像と音声をサーバに送信。サーバは受信した複数参加者の映像を画面に並べ、音声とともに参加者全員に配信する。
 文字は札状のスペースに入力し、画面のどこにでも張り付けることができる。映像の位置も参加者が自由に移動できるため、毎回違った雰囲気で会議が行える。2500人まで同時に参加できるが、映像のサイズなどを考慮すると3、4人の使用に適しているという。
(日刊工業新聞 掲載日 2008年09月29日)

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2008-08-14

NBonline:あなたの会社で、金の卵を踏みつぶしているのは誰ですか?

Dscf1255 Hannover by CONTAX RX
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今日はNBonlineのリンク投稿です。(時節柄、省エネです ・・・冗談)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080724/166143/?P=2

特に面白いと感じたこのページ、上司-部下の関係を実に論理的に表している所です。

個人的には、従来までがパターン3、今年はパターン2だな、とか。(笑)

少し考えると掲載されていないパターンも思い浮かびます。

上司=Ⅱ、部下=Ⅲのパターン・・・唯我独尊パターン
※独走する上司を冷ややかに見守る部下(?)

上司=Ⅲ、部下=Ⅳのパターン・・・うだうだパターン
※上司と部下がうだうだと結論の出ない愚論を繰り返している

とまあ、こんな感じです。

この種の分析や理論でいつも気になるのは、結局は『部下は立場からすれば上司は選べず』、結局は自己願望願望論に終始してしまうことです。

なので、まずはご自身でコントロールできる身近な関係のところで試してみてはどうでしょう?

例えば ご家庭での関係(笑)とか、職場のプロジェクト内での関係とか。

但し、まかり間違っても関係悪化にはならないよう自己責任でお願い致します。m(__)m

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2008-06-14

南アフリカでNECが活躍

このところ、NEC(日本電気)が元気だ。
連日、産業系新聞をサーバーの新製品ニュースで賑わしているかと思えば、今度はアフリカでのご活躍。

アフリカといえばまだまだ未開のイメージがあり、非識字者問題や紛争、資源獲得の見返りを目的とした(?)各国のODA等と話題は事欠かない。

そのせいもあって、ITとアフリカを結びつけることは非常に想像しがたいのであったが、南アフリカでは国民IDと呼ぶシステムが稼働し、社会インフラになっているということである。
米国の社会保障番号制度と似たようなものであろう。

インドの次はアフリカと言われているか、何となくその意味合いが理解できてきた。

●南アフリカ国民ID
http://www2.nec.co.jp/online-tv/ja/society/bio_id_l.html

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2008-05-30

JR福島→JR天満 わずか3駅、530kmの旅

Img116 im ICE by Fuji Finepix F30

大阪環状線をご存じの方なら目を丸くするでしょう。

だって、福島→大阪→天満と簡単に着くものを、大回りして530kmの列車旅にしてしまうんですから。運賃はなんと120円。 我が部社のSさんに挑戦してもらおうかな。(^^)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000012-maiall-bus_all.view-000

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000012-maiall-bus_all

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2008-05-21

あなたのパソコンに「毛」を生やしませんか?

メールを見ていたら、「パソコンに「毛」を生やしませんか?」というタイトルに遭遇。

自分の頭のことではなく、毛を生やす相手はパソコンである。

しかも「植毛」って、何? というわけで、スパム覚悟でURLを開けてみた。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200709/12/jst.html

http://www.mech.tottori-u.ac.jp/mcs/

おお、ほんとうだ。毛が生えておる。(笑)

風切り音を低減する方法として注目されているのだが、鳥類でも 鷹等の猛禽類は、羽の先に同じような形状になっていて、獲物に近づくとき、音を立てないようになっていると聞いた覚えがある。

それにしても学問の対象になっているとは驚きだなあ。

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2008-05-18

国際緊急援助隊・JDR

61170016 上海 by CONTAX T2
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中国・四川大地震では、日本をはじめとする各国の国際緊急援助隊が応援に駆けつけています。 一人でも多くの人命が助かることを願ってやみません。

国際緊急援助隊・JDR(http://www.jica.go.jp/jdr/index.html)のホームページもあるように、「困ったときはお互い様」の精神なんですね。

さてその国際緊急援助隊、日本が本腰を入れて大部隊を編成し出したのは 阪神・淡路大震災を契機にしてのことだそうです。確かあのときは、スイスやフランスの救助犬によって生存者が見つけ出されたニュースに安堵した記憶が残っています。

そんなことを思いながら少し調べてみましたら、スイスはいつも大きな災害の時は20数名の救助員と同じ数だけの救助犬を派遣していることに気がつきました。小さな国なのであまり目立つことがないのでわかりませんでした。さすが赤十字発祥の地、アンリ・ヂュナンの祖国、やるな スイス。 

-ende-

さてさて、ここからは四川大地震に関する追記。

日本のマスコミの報道では、今回の国際援助で対日感情が好転しているという報道が相次いでいます。
本当にそうなのかどうか・・・ http://blog.sina.com.cn/shinian で一部の中国ブロガー達のコメントを翻訳して読んでみました。

全部見たわけではないのですが、感覚的には感謝半分・辛口半分という感じです。
「日本の援助に感謝しよう」という素直な反応ものから、「援助隊は夜は寝てたんでしょ。生き埋めになっている目の前で眠れる神経がわからない」「核施設に近いからスパイ活動をするために来たのだ」「お人好しの中国人達よ、これしきのことで騙されるな」等、まあエキサイトの簡単翻訳だからそうなるのか(?)、過激なお言葉による書き込みが多いこと多いこと。
それも匿名投稿に辛口意見が多い(同じ人が書くから?)ように見受けられます。

もっとも最後の方では、「我々中国人は、今回のことからもっと学んで、国家に貢献しなければならない」という冷静なコメントも出だして、どうやらこの辺りが落ち着き所なのかなあという気もしてきました。
まあ、日本のマスコミの”甘い期待”も気持ちとしてわからない訳ではありませんが、まずは”見返りを求めない奉仕の精神”が基本であることを肝に銘じておくべきだと思います。
私も阪神・淡路大震災で被災しましたが、”生き残っているんだから、困っている人たちに何か支援しないといけない”と自然に思い、行動しました。
今回もそういう精神で良いのではないでしょうか。

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2008-02-03

品質表示.com

Img024_8ドイツ上空にて by CONTAX RX 50mm


昨年来より”食の安全”が大きく揺らいでいるのはご存じの通り。

特に表記違いや誤り、偽装に至っては、消費者不信を大いに招いている。

ちょっとした解釈の違いで違法になってしまったケースもあってか、健全に商売してるつもりでも違法表示には非常に注意しなければならない。

例えば「博多めんたいこ」は、多くの原材料が輸入物であるのは周知の事実だが、買い手は「博多産の明太子」と思って買っている人は意外と少ないのではないか。

むしろ、「博多めんたいこ」のブランドの信用で買っていると思って良いだろう。 

たまたま「東京IT新聞」を読んでいたら、こうした例を引き合いに出しながら、食品衛生法に抵触しない正しい品質表示ラベルの作成を請け負うサービスが紹介されていた。

http://hinhyo.com

専門家達がWEBを通じてアドバイス、またはラベル作成まで手伝ってくれるのだそうだ。

WEBを使ったバーチャルなコンサルテーションをどこに居ても受けれることはすばらしいと思う。

-Ende-

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