カテゴリー「@Radio(ラジオ)」の18件の記事

2009-11-03

Tangent Quattro MKII ときどきフリーズ、エラーが出る件

Dscf4178  

Tangent Quattro MK2の中身はLINUXというOSで動くコンピューターです。

なので、コンピューターに宿命の”ときどき固まったり、エラー表示が出る”という症状が出てしまいます。

こういうときはリセットボタンを押すのですが、なんと困ったことにTangent Quattro MK2にはハードリセットボタンがどこにも存在しません。

やむを得ず、電源を抜いてリセットすることになります。幸いなことにハードディスクは入っていないのでディスククラッシュする心配はありません。

しかし電源を抜いて強制リセットしても、ときどきネットワークをサーチーする段階で停止してしまうことがあり、繰り返してリセットしなければならないいような辛抱必須だったりします。

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2009-10-20

Tangent Quattro MKII 隠れ機能:日時の自動補正

Dscf4178 
Tangent Quattro MK2で不自由に感じていたのが、電源コンセントを抜くと時計がリセットされてしまうことです。

放送局のプリセット情報は消えないのに時計だけリセットされてしまうのはプログラムのバグだろうと思っていたところ、なんとこれは日時の自動補正のためだったと新発見!

使い方は次の要領です。
1)電源コンセントを抜いて10秒過ぎると日時はリセットされます
2)再び電源コンセントを挿します
3)ラジオがインターネット接続を探し出します
4)ネットワークが接続されたら、素早く STATION>COUNTRYの順で国を選択し、適当な局の音を流します。
  日本でしたらJAPANを選び、ABCミューパラでも浜村淳でも何でもいいです。
  滞在している国に合わせたいのなら、英国ならUK、ドイツならGermanyとします。
5)2~3分すると、現地の年月日、曜日、現在時刻が設定されます。
6)電源コンセントを抜かないで使い続けると、分秒の所のみ自動補正されます。(補正タイミングは不明)

はじめこのことがわからず、勝手に9時間遅れの時刻を表示するので非常にフシギでした。
原因はいつもUKやGermanyを選局して聴いていたからなのです。(^^;
さすがわインターネットラジオ、よくできています。

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2009-10-12

Tangent Quattro MK2 リセットボタンが・・・・ない!?

Dscf4178  

Tangent Quattoro MKII のきわめつけは、リセットボタンが無いことです。

じつはこのQuattoro、Linuxで動くれっきとしたパソコン。

ですから、ときたまフリーズしたり、画面にエラーコードが表示されたりします。(--;

ふつうのパソコンにはソフトリセット、ハードリセットの2種類のリセットがありますが、Quattoroにあるのはメニューにあるソフトリセット(工場出荷時の状態に戻る)のみ。

ハードリセットを行うためには、電源コンセントを抜くという文字通りハードな方法を選択するしか手はありません。

幸い、中にHDDが入っていないため、プログラム破壊という状態にはなりませんが。

日本のメーカーだったらリセットホールがありそうなものですが、このデンマーク製(製造は中国)にはそういった配慮はないようです。

ある意味、大陸的?

-ENDE-

 

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2009-09-27

Tangent Quattro MK2 PORT5000のエラーが出たときは?

Dscf4178_2 

このラジオ、インターネットに接続して使う手前、よくあるトラブルが「インターネットに接続できない」です。(文字通り)

いろいろな要因で接続できないのですが、一番ケースとして多いのが、インターネットプロバイダーがportを閉じているというもの。

簡単に申せば、port番号毎に利用できるインターネットのサービスがあるのですが、これが不正アクセスの手段で使われることが多いため、プロバイダーが利用を許可していないのです。

許可していないのですから、当然使えません。

Quattro MK2はこんなとき、”port XXXXのエラーで接続できない”という由の英語の警告が表示されます。

特にport5000に関するトラブルがダントツに多いようで、この対策として2009年5月に対策を施したファームウェア(ver.257-a-865-a-197)が出ています。

5000番ポートにアクセスできない場合は、他のポートを使うという機能が組み込まれているのです。

試しに規制がキツイく5000番ポートが閉じているNTTドコモの定額データ通信で使ったところ、インターネットに無事に接続できました。
※但し、NTTドコモではアクセスできる放送局は極めて限られます

もしアクセストラブルに出会ったら、portに関するものなら、何らかの手段を用いてファームウェアを更新されることをお薦めします。

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2009-09-16

Tangent Quattro MK2 Replayボタンでお気に入り局を登録する

Dscf4389  

さてこのラジオ、お気に入りの放送局をワンタッチボタンに6個まで登録可能です。

たった6局? と思われる方も多いでしょう。

実は 2つの方法で沢山のお気に入りの放送局を登録することができます。

1つはマニュアルにもあるように、Recivaのインターネットサイトのmyページ > my station から登録する方法。

もう1つは 本体前面にある「Replay」ボタンを使う方法です。

「Replay」に放送局の追加機能ができたのは2009年5月のファームウエアリリースからです。

その使い方はいたって簡単。

お気に入りのラジオ局を聴いているときに、「Replay」ボタンを押します。

すると Add to My Stat と表示されますので、ここで「SELECT」ボタンを押します。

この結果、登録した局は「My Stuff」メニューから即座に呼び出しできます。

削除するときは 局を選局中に同じくReplayボタンを押すとDeleteの確認メッセージが出てきます。 

これら登録・削除の結果は Recivaのインターネットサイトのmyページ > my station で確認できます。

ということですので、マニュアルに掲載がない機能を楽しんで使ってください。

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2009-09-09

Tangent Quattro MK2 日本語マニュアルを入手する

Dscf4178 

このラジオは並行輸入もされているので入手できる機会は非常に多いと思います。

困るのはマニュアルが英語である点ですが、幸いなことに日本の総代理店であるポーカルラインから日本語版がリリースされています。

並行輸入品を買っておいてマニュアルだけ総代理店から頂いてしまうのは非常に申し訳なく思うのですが、せめて余裕ができたときはスピーカーくらいは購入しますと心に決めておくようにしましょう。(^^;

http://www.porcaro-line.co.jp/quattro.htm
http://porcaro.lolipop.jp/download/quattro.pdf

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2009-05-27

普及期に入った(?)インターネットラジオ専用機

2

DENON、SANYO、Tivoli、ASUS等がインターネットラジオ専用機を相次いで市場投入してきてます。

パソコンが無くても10000局を超えるネットラジオが手軽に聴けるのは非常にありがたいことですね。

単にBGMとして使うだけでは勿体ないので、語学や情報収集に積極的な活用で一般ユーザーに広がれば良い結果に繋がるでしょう。

インターネットラジオの生命線は放送局が見つかるかどうかにかかっています。

全ての専用機は放送局のリストを「インターネットラジオポータル」と呼ばれるところからネットワークを経由して取り出して使う仕組みになっています。
そのため「インターネットラジオポータル」の出来・不出来で聴けたり聴けなかったりすることがあるのです。

「インターネットラジオポータル」のほぼすべてで、未登録の局をリスクエストしてリストに載せてもらうことが可能です。
盲点は、普段自分自身が聴取している局が無いとわかればリスクエストできますが、「カリブ海のFMが聴きたいんだよね~」みたいに具体的な放送局とURLが入手できない場合にはリクエストすることは出来ないということです。

"依頼"があれば登録されるとはいえ、放送局が存在するかどうかをパソコンでわざわざチェックする事は希なので、ラジオ購入当初から何もしなくても沢山聞こえるタイプを買い求めておく方がいいように思います。聴けない国・局 イコール 「放送がない」と判断しやすいワケですし。(^^;

そこでどこが一番登録数が多いのかなあと思って調べてみると、登録が1万局を超えているのは recviva.com vTuner.comの2サイトでした。reciva.comはvTuner.comよりも3割程度放送局が多いです。(2009.03.31時点)

メーカー別にみると、
reciva.com系:
        SANYO、ASUS、Tangent
vTuner.com系:
        DENON
となります。

ただ困ったことに、reciva.com系は日本国内ではあまり流通していません。
SANYO(あの三洋電機)は、「R227」という小型で安くて音が良く、リモコン付きの機種を海外で発売していて非常に人気が高いのですが、国内には投入してません。(http://us.sanyo.com/Internet-Radio
amazon.comでは $165.18-ですので、輸入代行業者を経由したら総額USD230-前後という感じでしょうか。

Tangentは国内代理店があるので購入できますが5万円という価格がネックになって手出ししにくい存在なのはご承知の通りです。
並行輸入ショップもありますが、入荷してもすぐに売り切れてしまいます。
ブロガーさんの間でも所有している人が少ないのが残念です。

そんななかで、ASUS(パソコンの)が「AIR3」というipod用Dockを装備したタイプを2009年6月より日本向けに投入するというニュースがありました。(http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090522_169929.html
商用FM放送が聴けないのは残念ですが、ipod+高品位スピーカー+ネットラジオという3種類の用途でとりあえずはデジタル生活を乗り切れそうな予感です。

-ENDE-

楽天オークション
 ★ インターネットラジオ Tangent QUATTROMKII ウォールナット 新品 ★
 
http://auction.item.rakuten.co.jp/10607277/a/10000008

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2009-04-23

インターネットラジオ・Tangent Quattro MK2

Dscf4178 GrundigSatellit650という高性能テーブルトップラジオを持っているので、BGM用途以外では出番はないであろうと思われたインターネットラジオ、とうとう買ってしまいました。(^^;

いちいちパソコンを立ち上げるのは面倒、普通のラジオでニュースや音楽を放送時間に束縛されることなく聴きたい、いくら設備をいじくってもカスリもしない短波局を聴きたい、ノイズ混じりでは全然何を言ってるか理解できない等、結構高望み的な欲望に支配された結果でもあります。

当然見た目も大事ということもあり、木目調のTangent Quattroを選びました。
これは楽天で販売されていますが5万円といくらなんでも機能の割には高すぎます。
そこで、個人輸入代行業者を通じてUSAのAMAZON.comから総額27k円で購入しました。
それは面倒/たいそうという方向けには、expansysというショップで送料別25K円で販売されていますので利用してもよいでしょう。物はシンガポールから国際郵便で届きます。
http://www.expansys.jp/p.aspx?i=151502
http://www.expansys.jp/p.aspx?i=151504

ラジオの選局は www.reciva.comに登録されているリストをラジオに読み込むものです。(このあたりは自動なので心配不要)
現時点で16000局も登録があるので、当面は聞き飽きることはありません。
国別に選局してみると日本は100局程度、ドイツでは数百の登録があります。

放送リストに載っていない局を聴きたい場合は、インターネットラジオ放送しているURLをwww.reciva.comの会員ログインページからリクエスト登録することによってダウンロードリストに加えてもらうことになります。試しに沖縄のコミュニティーFMをリクエストしたところ、だいたい2日ほどでリストに載せてくれました。一刻を争うようなときは、自分だけが利用することができるラジオ局の登録ページがあるので、そこを利用することになります。

海外の放送局は普通にアナログの放送内容と同じ内容が聞けるのですが、日本の放送局では著作権の関係でしょうか、番組単位の配信になっていて「ありがとう浜村淳です」が聴けたりするのはご愛敬です。ラジオ日経とコミュニティーFMの場合は例外のようで、現在放送中の内容がネットでそのまま聴くことが出来ますが。

とまあ多少のデメリットもありますが、アナログラジオと違ってクリアな状態で聴けるというのは非常に良いものです。
FMも87.5MHz以上ならTangent Quattroでアナログとして聴くことが出来、音声系のPodcastにも対応しているようです。

とりあえずは朝はトルコ系FM音楽放送のアラームで目覚め、夜はVOAのニュースでまどろんで就寝という感じで使っております。

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2009-04-04

青木OM様のA09海外周波数表を使い易くするEXCELマクロ・関数 4月2日版

Gazou_2 青木OM様のA09周波数表が4月2日に変更された事に伴い、以下の対応を行いました。

1.表示データを4月2日版に差し替えました。

なおこの場を借りまして、青木OM様には周波数情報のご公開にお礼申し上げます。

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本EXCELシートは次の機能を持っております。

・現在日本時刻で放送されている局は、黄色のマーキング+「ON AIR」が表示されます
 ※上記の表示更新は1分刻みで自動で行います *MS-EXCELでの利用時のみ
・「ON AIR」のみを絞り込み表示できます
・JSTから逆算したGMT、時差が表示されています
・送信出力が150kw以上の局に青色のマーキング表示されます
※今後リストを変更したい場合は、元データのAからLL列までをドラッグ&コピーをして貼り付ければOKです。

なお動作可能環境は、
・MS-EXCEL2003以降~
・OPEN-OFFICE2.8以降~ 

です。

「bi09A-macro01.zip」をダウンロード

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2009-02-21

コメット・HA-750BL、確かにBCL向きですね・・・・。

Dscf3754

 

ネットで話題になったハム用アンテナ、コメット・HA-750BLを入手してBCLに使ってみました。

アペックス製303WA-2と比較してみましたが、LW、MW、SW、FMの各帯域とも全く差を感じません。

ということは、ハム用アンテナでこの受信性能は優秀といって良いのではないでしょうか。

"飛び"はなんだかんだと言われていますが、受信においては

 HA750BL = 303WA-2 >> GMDSS-2

と感じます。

とはいえ、同じようなアンテナを2本保持するのは不経済、HA750BLを一昨日ネットオークションで処分しました。
人気があるようで、購入時の価格で売れていき収支はトントンでした。(笑)

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2009-01-25

備忘録:DW/ドイチェベレの08年秋~09年冬 放送周波数

08210029

HAMBURG by CONTAX G2 Distagon
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いまさらの感もありますが、備忘録として掲載しておきます。

短波ドイツ語サービスはロシア中継が無くなったため、「普通」の装備では聴けなくなってしまいました。

スリランカ中継も当地(表六甲)では入ってきません。 ちょっと寂しいですね・・・。

「d0334235600.pdf」をダウンロード

「e0334235800.pdf」をダウンロード

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2008-10-05

GRUNDIG SATELLIT 650の修理

Dscf3385GRUNDIG SATELLIT 650
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GRUNDIG SATELLIT 650が修理から戻ってきました。米国ネバタ州ヘンダーソンからの帰国です。
余談ですが、アメリカ人には「ネバタ」を正しく発音できる人が意外と少ないらしく、「へたくそな発音をする著名人一覧」というのがネットに掲載されていたりします。

さて650は、ebayで落札した当初から周波数が100khzほどずれる、サウンドがこもる 等小さな問題がありました。
まあ自分でも調整できるだろうと思い(一応、電気工学科卒なので)、米国からメンテナンスマニュアルを取り寄せて調整しておりましたら、なんとラジオが鳴らなくなってしまいました。
さすがに高度集積回路の塊、どこをどう手を付ければよいかわかりません。(情けな~い)

ジャンク扱いでebayに出品しようと思いましたが、愛着があるのでかろうじて踏みとどまり、修理店を探すことにしました。
日本国内はインターネットで検索して問い合わせてみたのですが、取り扱えるところは皆無。
やはりドイツ製ラジオは扱った事がないというのがその理由です。

仕方なく海外の修理店をネットで探し、とある親切なドイツ人のアドバイスも経て、米国の専業業者が見つかりました。

・ACT ELECTRONICS
http://www.actelectronicsradio.com/

米国に送るだけで12000円もかかってしまい、修理箇所はPLLのIC交換と部品交換に清掃とアライメント等で総額320ドルの出費。(痛!) 趣味とはいえ、かかる費用も馬鹿にできません。

そんな訳で早速使っているわけですが、やはり以前に比べて格段に良くなっていることが伺えます。
周波数は正しく表示され、10cmスピーカーから出てくる音はヤマハのモニタースピーカーと遜色なく、FMのクラシック演奏が十分に聴けるようになりました。
短波帯の感度も改善されたように感じます。

すっかり綺麗になったフロントパネルを見ていると、やはり修理して良かったな、と心から思いました。

-ende-

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2008-08-06

GRUNDIG SATELLIT 650のお目覚めタイマー

Dscf3182 GRUNDIG SATELLIT 650 には6個のタイマーがついている。

時間になると勝手に電源が入る「オンタイマー」と呼ばれるものが3つ、反対に勝手に切れる「オフタイマー」が3つだ。

ウチに送られた来たときは調子が悪くてタイマーが全然働かない。

修理に出しても良かったんだけど、裏蓋を開けてガチャガチャしていたら直ってしまった。

で、いまは目覚まし替わりに。 タイマーは3つあるので、15分事に鳴るようにセットしている。

もし故障して鳴らなかったら、当然会社に遅刻するのです。

ですから、今から言い訳しておきます。

「私が悪いのではありません。ラジオの調子が悪いのです。」

-ende-

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2008-06-29

PAL端子という厄介者

Dscf3161
GRUNDIG SATELLIT 650 は外部アンテナも接続できるようになっている。
遠距離の中波や短波、FMを安定して聴きたいときは、ここに屋外アンテナから引き込んだケーブルを接続すればよい。
ただ、GRUNDIG SATELLITシリーズは伝統的に欧州規格の端子(PAL端子)であるので、日本国内で使う場合に変換アダプターが必要だ。

このアダプター、日本国内では既製品が無く、仕方なしに海外輸入するハメになった。
米国Universal-radio社が「SO239-KOK」として売っているのがそれである。
2008年6月時点で$14.95。日本には直接送ってくれない為、米国の個人輸入代行業者に頼まなくてはならなかった。

注文してから手元に届くまで約3週間、総コストは6000円。($1=103円)
アキバで部品を買って作る猛者もいると聞くが、地方では輸入した方が時間的には速く、品質も確実かと思う。

●SO239 to KOK antenna jack adapter
http://www.universal-radio.com/catalog/portable/0101.html

-ende-

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2008-06-24

バンコク日本語FM放送局24時間放送

バンコクでJ-Channel 93.75MHzで放送されている日本語・タイ語番組は5月1日より放送時間が拡大され24時間放送を実施するとのこと。

詳しくはhttp://www.sakurakiss.net/

-ende-

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2008-04-27

Grundig Satellit 650 で聴く FM

Dscf3049 チューリップ by Fuji FinePix F30
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私の居住する地域は山間部であることもあいまって、FM京都(αステーション)89.4MHZの入りが悪い。

FM専用アンテナを立てて、どうにか、という状況だった。

もっといえば、1mの屋外水平FMアンテナにKenwoodのマルチバンドチューナー「KT-V990」を遠距離モードしてようやく多少の雑音を伴って聞くことが出来るという調子だ。

そんなものだから、650で何気なく合わせてみると非常に綺麗に音楽が流れてきたのには驚いた。

アンテナはAPEX 303W2という屋外MW/SW用アンテナ。水平ではなく垂直アンテナだ。(笑)

この奇跡を他でも確認しようと思い、チューナーや高感度ラジオにも接続してみたが、650程ではなかった。

昔のラジオは妥協無く作ってあるというが、今日はその意味をまざまざと実感させられた。

唯一の難点は電源を入れての30分は音が途切れがちになること。

真空管ではなくオールソリッドのラジオなのだが、コンデンサーの劣化で電荷が貯まるまではダメならしい。

そのうち時間が出来たら、どこかの名人に診てもらおうかと思う。

それにしても・・・良い話を聞かせてくれるDJが減ったように思うのは気のせいだろうか。

あるいは齢を重ねたせいで、”通ってきた道”には感心が薄まってしまったのであろうか?

-ende-

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2008-04-19

Grundig Satellit 650

Dscf2905Grundigといえば、ドイツの総合家電メーカー。日本で言えば、松下電器のようなもの。
ここのラジオをドイツebayで落札し、ハンブルクから送られてきた。

ある程度想像はしていたが、実際に手元に来てみると大きさに驚かざるを得ない。
幅49センチ、高さ23センチ、重さ8.5kg。新品では$1000-の値で販売されていたそうだ。
ニックネームは、"King of Satellit"。 年式的には87年頃の製造の品と思われる。
製造国は、ポルトガルと表記されている。

LW、MW、SW、FMと4つの種類を聞くことが可能。
テンキーで周波数を入力すると、アナログメーターがモーターでするすると動いて該当する周波数の文字盤を指すという凝った仕掛けだ。

ダイヤルはすべてアルミの削りだし加工品。今時のプラスチックではない。
外装はプラスチックながら、コーティング加工がなされており、高級感が漂う。
スピーカーは高音用と低音用の2種が組み込まれており、いい音を出してくれる。

SONY製短波ラジオ(SW100)で聞こえない局が650では拾えているので、感度はまずますというところか。
長さ1.7mの伸縮式アンテナが内蔵されているが、更に外部アンテナを接続できるようにもなっている。

こうやってみていくと、いかにも凝り性で完全主義なドイツ人が考えた製品らしい。
あれこれ詰め込んで大きくなりすぎたり、重くなりすぎるのだ。
カメラしかり、自動車しかり、そしてラジオもしかり。
20年以上良好なコンデションを維持してきたハンブルクの住人に敬意を表しながら、じっくり使い込んで行きたいと思う。

-ende-

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2006-03-22

世界はどの方位? ~球面三角法による方位計算

Kyuumen02
趣味で世界の短波を追いかけているのですが、電波の来る方向にアンテナを向けなくては聞こえない場合があります。
たとえば日本見てリヤド(サウジ)はどの方位にあるか? ということは重要な関心事です。(^^;
このソフトは球面三角法による方位計算を行ってくれるので、地図帳のような平面では知り得ない正確な方位がわかります。
息抜きにも使えますよ、コレ。

http://www.shihei.com/mysoft/houihlp.html
http://www.shihei.com/mysoft/vb/xp_9809c.exe

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