カテゴリー「@Sonst(雑記)」の202件の記事

2017-01-12

EtorenでGalaxy S7 を買っても日本語表示できません(自力対処が必要です)

Galaxy S7 の購入を検討する中で、”EtorenでGalaxy S7 を買っても日本語ロケールは自分でインストールしなければならない”という記事を目にするようになりました。

Etorenは1年保証があるので魅力ですが、日本語を自分でインストールするとは敷居が高いデス。

そこで真贋を確かめるべくEtorenに問合せた所、あっさりと”日本語ロケールが入っておりません”とのご返事を頂いてしまいました。┐(´д`)┌

Samsungの製品は以前所有していた経験から時間を経るに従ってマイナーな故障が出てくるので、保証は必須。

直輸入というアブナイ橋をわたるのではなく、素直にdocomoからS7 edgeを購入する方が良いようです。

頑張って貯金するとしますか・・。

ちなみに現在の日本語化は、MoreLocal2をインストールするのが定番になっていますね。

かつてNOKIAやWinodwsMobileを所有していたときも、同様にソフトやFONTのインストールに没頭した記憶が蘇ってきました。その苦労の割には、日本語化されない部分が残ったり、FONTがイマイチだったりで、いつのまにか使わなくなってしまうんですよね。

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2016-03-19

ミニスイセンが咲きました

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2016-03-06

バラの苗木を植えました

今日は生憎の曇天ですが、バラの苗木を2本植えました。
シャルル・ドゴールとイングリット・バーグマンという名前のバラです。
ドゴールはフランス大統領の名前をつけた割には小さくて華奢、一方のバーグマンは苗木の段階から派手。(笑)
この1年、どのように育つのか楽しみです。

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2013-08-23

【アート】百鬼夜行絵巻を読む

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大阪の美術館で開催していた「百鬼夜行展」に行きそびれてしまったため、アート雑誌を買ってみました。

 
別冊太陽(息の長い雑誌ですねー)の「妖怪絵巻」がそれです。
 
妖怪と書くと水木しげる先生のポップな妖怪を思い浮かべますが、こちらに掲載しているのは平安時代から江戸時代に至る著名な絵巻に出てくる異形の者達が対象。
 
正統派のアート雑誌ですので、取り上げる対象も当然、アートな妖怪様たちなのです。
例えば、安倍晴明に出てくる琵琶のお化けや馴染み深い赤鬼・青鬼さんが普通に登場しており、他にも「どこかで見たゾ?」的な感覚で、現在のアニメや特撮の原点を見るかのようです。
 
図版が大きいので、パラパラめくっ手見るだけでも、大人が十分楽しめる構成は有り難い。
 
最後の数ページは何故か、「豆腐小僧」に入れ込んでしまっているのは編集長の趣味?かもしれませんが。
 
個人的には、「百鬼ノ図」が解説付きだったのは収穫。一方で、「百鬼夜行絵巻」の前半部が飛んでいるのはなんとも残念、でした。
仕方が無いので、ネットで鑑賞(http://www.nichibun.ac.jp/graphicversion/dbase/yokai-view.htm)してしまった次第。
 
<ende>
 

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2011-03-12

東北関東大震災関連:ISACA事務局からお見舞いが届きました。

この未曾有の災害を目の辺りにし、言葉がありません。
知り合いが関東に多いので、この2日間は安否の確認に追われました。
次々と新しい困難に直面していますが、総力を挙げて対峙していかなければならないことを痛感しています。

さて、先ほど、ISACA(簡単に言えば国際的な情報システムの監査団体です)から、お見舞いのメールが届きました。
おそらく日本在住のすべての会員様宛に届いていると思います。

送信者の許可を得ておりませんが、メールの内容が日本の皆様宛となっております関係で、ここに全文を掲載しいたします。ご了解ください。

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Susan M. Caldwell To 自分

件名:大地震と津波被害へのお見舞い (日本の皆様のご無事を願って)
ISACA 国際本部長 エミリー・デアンジェロ(Emil D’Angelo)、ISACA 理事会、および ISACA のボランティア リーダーならびに世界中のISACAスタッフは、昨日日本を襲った大地震ならびにそれに伴う津波による被害を受けられた日本の皆様のことを深く懸念しております。ニュースで流れる映像や写真からは、未曾有の災害であることが見てとれます。日本の皆様のご心痛やご心労はいかばかりかとお察し致します。ISACA は、ご家族やご友人を亡くされた方には深い追悼の意を捧げると共に、この大災害後の復興に直面している皆様にも心からお見舞い申し上げます
世界中の ISACA 会員が皆様のことを思い、この悲劇に心を痛めていることをどうか心にお留め置きください。
かしこ、
Susan M. Caldwell(スーザン・カルドウェル)
Chief Executive Officer(社長、総支配人)
ISACA/ITGI
3701 Algonquin Road, Suite 1010
Rolling Meadows, IL 60008 USA

**********English Version:**********
ISACA International President Emil D’Angelo, the ISACA Board of Directors, and ISACA's volunteer leaders and staff around the world wish to express deep concern for those affected by the recent earthquake and resulting tsunami in Japan. The news photos we have seen show an incomprehensible level of devastation; we can only imagine the hardship you are experiencing. The association as a whole extends its sincere sympathy to all ISACA members and certification holders who have suffered loss and are faced with rebuilding in the wake of this horrific event.
The thoughts of ISACA's members worldwide are with you and all those touched by this tragedy.
Cordially,
Susan M. Caldwell

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2011-02-20

大混乱している英語学習サービス「iKnow」にグーグルの10箇条の理念をあてはめて考えてみた

「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」で始めて知ったのですが、Googleには10箇条の理念があります。

世間一般でいうところの「社呈」にあたりますが、各条の意味を知れば知るほど、インターネットサービスを提供している企業・団体が遵守すべき一種の「モラル」であるように思えてなりません。

というのも、「iKnow」というインターネットサービスの大混乱ぶりを目のあたりにし、もうちょっと真っ当な対応ができなかったのだろうかと思ったからです。

「iKnow」は今までsmart.fmという無償の英語SNSサービスを提供していました。
SNSと言ってもこちらはむしろオマケっぽくて、リスニングやディクテーションの自習教材や学習進度の管理システムの完成度が非常に高く、何故無料なのか首をかしげたくなるほどの出来映えで好評を博しておりました。

いすれはコンテンツ課金されるんだろうなあと思っていましたら、「iKnow」として一律1000円課金として衣替えることに。

それはそれでいいんですが、問題は新サービスの本番が始まっているというのに、使ってみるとバグだらけ。

提供サービスも以前の「smart.fm」より数段機能落ちしている有様で、ユーザーフォーラムは炎上中という事態なのです。

<グーグル10箇条> www.google.com/intl/ja/corporate/tenthings.html
 1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
 2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
 3. 遅いより速い方がいい。
 4. ウェブでも民主主義は機能する。
 5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
 6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
 7. 外にはいつも情報がもっとある。 
 8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
 9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
 10. すばらしい、では足りない。

<グーグル10箇条を"iKnow"に適用すると>

 1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
 →・正常に動作しないインターフェース
  ・なかなかロードされない学習ページ
  ・サポセンの対応は言葉足らずで、態度に暖かみが感じられない
  
 2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
 →単語テストの中核サービス部分でさえ、まともに動作しないまま本番リリース。
  正常化を宣言するまでに20日近くもかかっている。
  いまなおマイナートラブルは多く、社内で反復に反復を重ねて問題解決している痕跡が見慣れない見受けられない。

 3. 遅いより速い方がいい。
 →コンテンツを一度全部ダウンロードした後、学習画面が開くという仕様のため、遅いことこの上ない。
  現在は少し改善されたものの、ブラウザによっては駄目なケースも。
  またサポセンがユーザーにコールバックするタイミングも数日から数十日と驚くほど遅い。当然、放置状態のものもある。

 4. ウェブでも民主主義は機能する。
 →バグ報告のスレッドが突然、サポセンの手によって「完了」クローズされてしまう。スレ主は当然目が点になっている。
  通常は、スレ主が納得した上で自らの手で「完了」に変えるものなのですが・・・。
  さらに、どれが現在は対応中で、何が検討中で止まっているのか判然としないバグフィクス。予定リストもない。

 5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
 →モバイル対応は現在提供されていないので、ここは割愛。
 
 6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
 →何名かの方が既に指摘しているとおり、英語サービスの根拠となってる「取得特許」の内容が実は対した内容ではないということ。
  特許を持っていることを全面に押し出した宣伝看板が実は怪しい存在に。
  
 7. 外にはいつも情報がもっとある。 
 →ユーザーが作成したコンテンツが共用できなくなり、また英語以外の教材も新サービスでは利用できなくなるなど魅力は激減。

  ことの本質は運営会社が「Eラーニングのインフラ」を提供していたもかからわず、「コンテンツサービス」だと考え違えてしまった点。このため、いろんな仕組みが無くなってしまい、他の外国語や公的資格等の学習コンテンツが「iKnow」では利用できなくなってしまった。
  
 8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
 →外国人が日本語を学ぶにも都合が良かったコンテンツだったのに、新サービスは完全に日本人向けの英語学習サイトに特化してしまった。

 9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
 →「いつでも、どこででも仕事が出来る」から、「対応スピードが速い」。
  iKnowではこのスピード感が全く生かされていない。非常に残念。
  
 10. すばらしい、では足りない。
 →グーグル曰く、「常に期待を超える結果を出すことです。」。
  iKnowは期待を大きく裏切るコンテンツ、サービスとなってしまった。繰り返しになりますが、Eラーニングインフラではなく、英語コンテンツを提供するサービスに替わってしまった事で多くの不具合や不満を生み出す結果になっているようです。

と、まあこのような感じで「10の原則」を踏まえていないと飛んでもない状況が出来上がることがおわかりいただけるかと思います。
 
今回はたまたま筆者にとって卑近な例であったiKnowを取り上げあげましたが、巷のネットサービスやオンラインショップでも類似なことは十分あり得ると思います。

-ENDE-

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2011-01-17

阪神淡路大震災から16年立ちました。無事に生きている毎日に感謝。

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1月17日、またあの日がやってきました。

16年前は確か連休明けで、妙にナマ暖かく、どこか寒さが残り、外が妙に明るい朝だったような気がします。

地震のあとは2時間くらいで電気が通じ、わやくちゃになあった部屋でTVのスイッチを入れたら、いきなり阪神高速が倒壊している場面が写ったので気が動転しました。

3日目には食料の買い出しに徒歩でテクテクと空襲さながらの廃墟をまのあたりにしながら大阪・梅田にたどり着くと、そこは普通の日常の世界。賑やかな繁華街、手をつないでぶらぶらしているカップルなどを目にし、なんと人生は不条理なのかと痛感。

そのうち、『生かされている』という事実に、運命論や哲学的な意味を見いだそうとしましたっけ。

いまでは嘘みたいな話ですが。(笑)

今日は、あの時の特別な思いを呼び覚ましてくれる貴重な日なのです。

難しいことは考えず、ただただ、無事に生きている毎日に感謝しています。

-ENDE-

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2011-01-09

WEB制作者にとって良いお客さんは技量試しの機会を与えてくれるという件

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Wordpressを使ってWEBサイト(ホームページ)を制作していますが、累積で20例を超えました。
簡単にできるブログサイトは避け、技術的/デザイン的に面白みのあるコーポレートサイトとECサイトに絞っているのですが、よくもまあここまで(案件も自分自身も)続いたなあと感心しております。

長く続けているといろいろなお客さんに出くわします。
値段ばかり気にするお客さん、途中で音信不通になったお客さん、自分でWordpressを改造すると意気込んだ挙げ句にサイトを壊してしまったお客さん、デザインには非常に細かいものの肝心のコンテンツは全く決めきれない等、話題には事欠きません。

そのような中で一番有難いのは、『予算はこれだけです。あとは好きにやってください』というタイプのお客さん。
つまり納期、デザインもコンテンツも全部こちらにお任せてくださるということなんです。
こういう案件は、デザイン的にも技術的にも冒険が出来、腕試しにもってこいです。

PCサイトにプラスして勝手に携帯サイトを制作してみたり、iPhone対応をやってみたり。(笑)
納期に制約がないので、デザイン面でもあーでもない、こーでもないと納得がいくまで作っては壊しを繰り返したり。こういうように原価を気にしないでアートに没頭できるというのは至福の時です。

一方、困るのはコンペ。
コンペのお誘いを受けることもありますし、他者比較したいのででラフをと頼まれることもあります。
しかし私の技量からいっても、わずか数日で見目の良いものが出来た試しがありません。

コンペはロシアンルーレットの様で頂けるかどうかわからないですし、作品の選択基準が明確でないケースが殆ど。これでは安心して腕試しなど出来る余地はありません。

-ENDE-

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2011-01-03

JOHNNIE WALKERのCM(親子編)に日本も外国も親子って同じなんだなあと思った件

新年明けましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

さて皆さんはこのお正月をご家族の方とどのように過ごされたでしょうか。

久しぶりに親子でご対面というケースも多かったのではと思います。
再開もつかの間、意外と気をつかってギコチなく・・・という事もあったのではないでしょうか。

Youtubeで捜し物をしていましたら、偶然JOHNNIE WALKERのこんなCMを見つけてしまいました。

役者さんを日本人に替えたらそのまんまはまってしまいそうなシーンなのですが、よくよく考えてみると親子で改まった会話っていうのは外国人も苦手なんだと気がつきました。

CMとはいえ、何気ない仕草で気持ちを知るという演出の見事さはなかなかのものです。

   

-ENDE-

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2010-12-10

手帳:1年の重みは780グラム?

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来年の手帳を買いに行きました。

別件があったので、三ノ宮の東急ハンズで何気なく手帳を眺めていると、クオバディスABP1がいいかんじ。

ABP1は1日1頁で、今年使ってきた「ほぼ日手帳カズン」よりも非常に軽く感じました。
あれっ?ページが抜けているのでは・・・と思ってしまうほどの軽さ。
それもそのはず、マンスリーとウイクリーページがABP1にはありません。
紙も薄く、ペンを選ぶ紙質です。

「ほぼ日手帳カズン2011」があれば比較できるなあと思いましたが、困ったことに三ノ宮の東急ハンズには置いてないんですね。

そこで1Kmほど離れたSOGO裏の三ノ宮ロフトへ徒歩で移動・・・・。
ちょっと汗かく感じで文具売り場まで上り詰め、ずらーっと並んだ「ほぼ日2011」を手に持ってみると明らかに重い。(--;

ということはABP1に決定!なのですが、今度は三ノ宮ロフトにはクオバディスが置いてありません。(苦笑)

またまた三ノ宮の東急ハンズに徒歩で戻らなくてはいけません。(爆)
・・・と思ったところ、ちょうど中間地点の「ナガサワ」にクオバディスがあるはずということに気がつきました。
そこで、センター街のジュンク堂の中に移った「ナガサワ」に行ったところ、なんとABP1の取扱いがありません。ネットショップであるのに。
だめじゃん、ナガサワ。これでは「西の伊藤屋」とは呼べませんなあ。

とまあ、そんな感じでようやく手に入れた「ABP1」。
重さを量ったところ、なんと380グラム。
いま使っている「ほぼ日カズン2010」は780グラムもあります。 もっとも、いろんなものを貼ったりしてますので、素の重さではありません。それでも400グラムの差は大きいですねえ。
逆に言えば、1年の重みは780グラムということになります。

予定表はiPhoneがあるので十分ですが、todoやアイデアメモはまだ紙に頼る必要があります。軽いくて書くスペースが多い、というのは必須なのです。

折しも、今年はマルマン「ニーモシネ」の1日1頁ダイアリーが発売になりました。
残念ながら手にとって見る機会はありませんでしたが、モレスキンやほぼ日が独占状態だった「1日1頁」派は少しづつ種類が増えているようです。

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さて今回の写真は、お昼のルミナリエ。
10年前に1度行って懲りたので、実に久しぶりの来場です。

ご覧のように昼間でもそれなりの造形美で楽しめるようになっていますが、かつてはベニヤ板に針金で色電球が無造作に括り付けられていたものでした。

それはもう、お昼に見ると「なんだ、これは?」と誰もが思うほどで、ほんとうに夜になったら「まともに見れる状態になるのだろうか」と無用な心配をしたものでした。

-ENDE-

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